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2010年10月24日 (日)

雑記

105円均一さんの「ダメサイトを作る10の方法」が、
もろにここに当てはまっていて、驚愕を隠しきれません。
ここまで恐ろしいくらいに当てはまってるってことは、
ひょっとして、ここがモデルじゃね?
と、うぬぼれてしまいかねない今日この頃。(うぬぼれか?)
うぬぼれついでに、1つ補足をいたしましょう。 

#11.「荒らし」とは他の閲覧者の目をはばからず徹底抗戦しろ

…戯言だけどね。

 とまあ、そんなわけで、例によってとりとめもない雑記を以下、
ダラダラと述べます。

 【『メモリーズオフ#5 とぎれたフィルム』をプレイして】

一昨日からプレイし続けているのですが、
思いの外、ハマってしまいました。
『メモリーズオフ2nd』はイマイチのめりこめなかっただけに、
『#5』も、そこまでのものではないだろうと、見くびっていたんですが、
いい意味で期待を裏切られてしまったので、嬉しい誤算でした。

 まず思ったのは、やっぱギャルゲーって音楽が大事だよねーってこと。
2ndはあまりのめりこめなかったのに、『#5』にハマれた要因の一つは、
音楽が私の好みに合っていたことです。
特にピアノの曲については、穏やかで優しい音色がそこはかとない情緒感を
醸しだしていました。
そして、ストーリーにおいても、「あ~私はこういう青春群像劇が好きなんだなあ」
と、改めて認識することが出来ました。
自分でも意外な気がして仕方ないんですが、好きなんですよね。
仲間同士が1つの夢に向かってひた走り、時には困難にぶつかり、
時には挫折し、時には仲違いしながらも、幾多の苦難を乗り越え、絆を深め、
成長していったり、夢をかなえるという…話が。
同じギャルゲーだと、『マイユア』とか、
ドラマだと『輝く季節の中で』とか『ヴォイス~命なき者の声』等がこれにあたります。
まっ、そんなわけで、久々にええもん見せてもらいましたわ。
と、素直に感動した次第であり、色々と思うところもあったのですが、
それを今ここで書いてしまうと長くなってしまうので、今回はここまでにしときます。

メモリーズオフ #5 とぎれたフィルム(限定版)
メモリーズオフ #5 とぎれたフィルム(限定版)
おすすめ平均
starsストーリーは秀逸、しかし主人公よ…
stars悪くはないです
stars主人公が・・・
starsMemories Off  #5 とぎれたフィルム
starsメモオフPSP移植シリーズのラスト

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