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2010年11月14日 (日)

けったGPセカンド作品レビュー

けったGPセカンドの作品レビュー行きまーす。 

 【NO.1 この本を一言で言うと by おじゃっきーさん】
私が投票したのは、何を隠そう、この作品です。
いかにも即興で書きましたーみたいなライトなノリが
けったGPに一番マッチしてる気がしたからです。
しかし、蓋をあけると、4時間30分もかけてらしたので、
うーん、これは判断を誤ったかなあ~と思っちゃいました(笑)。

 

 【NO.2 中井巧朗の軌跡 by なおくんさん】
最初は、中井巧朗って誰だ?って感じで、
ついつい読み飛ばしてしまいそうになったんですが、
「そうか!あのおっさんのことかー!!」
と分かってからと言うもの、ニヤニヤが止まりませんでした。
ただ、どうせなら、原作で描かれてなかったその後を描いたりすれば、
もっと面白くなったかもしれないなぁ~と思ったりもしたんですが、
中途半端なところで終わってると言うのも、そこはかとなく『けったGP』ぽくて
いいんじゃないかな~と思いました。 

 【ジブリアニメ傑作ベスト3 by 七瀬さん
こりゃまた凄いのが出てきおったわい。
と言うのが率直な感想。
その圧倒的なインパクトは、他の作品の追随を許さず、
それはさながら、あの記念すべき『第一回カンコン』を彷彿とさせるものがありました。
また、当初はすごくまともなことが述べられているのに、
第二位から、段々とおかしな方向に話が流れ、
適当な事をもっともらしく述べている辺りに、シンパシーを感じました。
いや、これは戯言遣いであり、どこまで本気かわかんないコ…
ってのがチャームポイントである私にとっては驚異にして脅威!
そんな戦慄をも覚えました。 

 【NO.4 ごむぞうぬいぐるみ by たくさんさん
実を言うと、少し前に軽い気持ちで「たくさんのぬいぐるみ展なんてどうでしょう?」と
提案しただけに、少し責任を感じていたんですが、
無事、Jony賞を受賞されたので、ホッとした次第です。
なお、これが「ごむぞう」ではなく、うちゅうねこだったら、
おそらく私も投票していたことかと思います(笑)。
次はぜひとも、うちゅうねこを! 

 【NO.5 華麗なるオーケストラの世界 by たびびとさん
うん、まあ、言わんとしてることは大体分かった気がするにょ。
確かに楽器にも性感帯ってあるよね。
それを「性感帯」と言って良いかどうか判断に苦しむところではあるけどね。
で、そこをうまく突いてやらないと、良い音が出ないんですよね~これが。
そこがね、ホンマに楽器の難しいところなんですが、
女性にも同じことが言えますよね。
エロDVDとかで学んだテクを使ったけど、通じなかったとか。
そういうことってよくありますよね?
まあ、人それぞれ性感帯のある場所とかビミョーに違ってるからなんですけど、
中には性感帯が表裏逆というサウザーみたいな人もいますからね~。
等と、この感想を読んでいて、しみじみとそう思いました。 


 【NO.6 GUT'sに学ぶプロテニスプレイヤー入門 by WHさん

以前、ネトラジやった時に、ちょっとばかし教えていただいた作品がこれか~。
と、興味津津で読ませてもらいました。
確かにこれを見せられては、『テニスの王子様』も、まだまだだね。
と思わせられます。
逆に言えば、今後あのメンツがプロになっていくのかと思うと、
ちょっと怖いモノがありますね。 

 【NO.7 伊多松タケシワークス2010 by まりもとムーなわけないじゃないさん】
今大会初の2人組。
しかも正体不明の謎の2人組です。
ヘル・ミッシュネルズですよ、ヘルズ・ベアーズですよ。
もちろん、その実力は折り紙つき。
はたして、その驚くべき正体とは!
…まあ、大体予想はついてるんですけどね。
ただ、万が一違ってたらこっ恥ずかしいんで、お2人の正体については
敢えて言及しないことにします。
で、肝心の内容の方なんですけど、
もうね、どんだけけったさんのこと好きなんだよ!と。
けったさんが鬼宿なら、まりもさんとムーさんは心宿ですわ。
も1つ、けったさんがテイト=クラインなら、まりもさんとムーさんはアヤナミですわ。
それ程までに、お2人のけったさんイジリと好き度は異常でした。
はい、異常過ぎて逆に微笑ましかったくらいです。
しかし、これはある意味、けったさんを知る上で非常に貴重な資料とも言えるわけで、
けったさん入門書としては最適なのではないでしょうか?
最後に、これは全然関係のないことですけど、
最近『07-GHOST』のサントラを聞いたんですよ。
そしてら、ミニドラマが収録してあって、そこでアヤナミが
「おまえ、どんだけテイトのことが好きなんだよ」とツッコまれてたのを聞いて、
ああ、やっぱそういうネタにされてたんだなー。
と、改めてそう感じさせられました。 

 【NO.8 マーメイドメロディーぴちぴちピッチの感想2010~ピッチを継ぐもの~ by 私】
はい、言わずと知れた今回私が出品した作品。
まあ、一言で言うならば、
賭けでしタ。
以上。
(この件についてはまた別途レビューいたします) 

 【NO.9 ガイドキラー番外編・日本のもう一つの歴史  by 修都さん
惜しい!非常に惜しい!
と言うのもですね、やっぱどう見ても第一印象が堅いんですよ。
しもか、文字が一杯あるでしょ。
ゆえに、下手すれば敬遠されかねないところだったんですね。
しかし、じっくり読めば、これが凄く面白いんですよ。
漫画やアニメや特撮などのネタがふんだんに織り込まれているため、
次はどんなネタが出てくるのかな?
と、楽しみながら読めること請け合い。
個人的には『羅生門』の下人の件や「剣心とか人斬りもいっぱいいた」等が
ツボにハマりました。
これって、もっと本格的に取り組めば商品化も狙えるんじゃね? 

 【NO.10 「旧約聖書・創世記」感想 by かがみさん
「ほぼ本業でぶつかってきたかがみさんの大人気なさにガッツを感じた」
と言う意見があったように、気合いが入ってるように感じました。
それだけに、『けったGP』っぽくないなぁ~と思っていたものの、
最後の締めが超テキトーで、ある意味非常に『けったGP』っぽさを感じました。
うん、これこそが『けったGP』クオリティーって奴ですよ。
ただ、も1つ、いささか時間をかけ過ぎてるところが残念でした。
これは他の作品にも言えることなんですが、
それはあとがきにて……。 

 【総評 あとがき】
みんな本気出し過ぎ!!!(笑)
そもそもみんな分かってますか?
これは『けったGP』なんだぜ?
それなのに、こんなところで全力出してどーすんの?
この前もけったさんに言いましたけど、
けったGPとは、言わば
「冷蔵庫にあるありあわせの食材だけでなんか美味いものを作ろう」
というものなんですよ。
ですから、けったGPにおいて作品に時間をかけると言うことは、
高級食材を使ったり、物凄く手間暇のかかる料理を作ったりするようなもの。
つまり、あくまで高級料理より、手軽で美味い大衆料理を作ろうぜ。
みたいなノリで営まれる『けったGP』の趣旨に反してるんですよ。
いや、知らんけどね。
なのに、みんなそんな縛りを気にせず時間をかけてるからタチが悪い。
正直、あれを見てビックリしましたよ。
なんですか、みなさんの制作時間。
3時間?6時間?7時間?9時間36分?
対して、私は35分……。
なんですか、これ?
メチャメチャ浮いてるじゃないですか。
顔、真っ赤っ赤なりますわ。
しかも、それで「35分なんてすげー」、「どんなマジックを使ったんだ?」
ってな風に賞賛されるなら分かりますけど、
みんなノーリアクションでしょう。
オレ、立つ瀬ないぜ~。
せめて、そこは嘘でもいいから、なんか世辞の1つでも言いましょうや。
いや、そこは言わなければならない!
ピシピシ言うべし!
ビバ!社交辞令!
そうでもしないとね、前回から必死で小細工してる私が
アホみたいじゃないですか。

…まあ、そんなわけで、1つよろしゅうたのんます。
参加者のみなさま、この度はお疲れさまでした。
そして、投票して下さった方々、応援してくださった方々、
本当にありがとうございました。
また、第三回でお会いしましょう。

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