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2010年11月

2010年11月26日 (金)

ARIA

オススメ漫画その62 ARIA

ARIA (1) (BLADE COMICS)
ARIA (1) (BLADE COMICS) 天野 こずえ

おすすめ平均
starsこの作者の風景画の美しさは漫画界で1・2を争う。極めて「嫌われにくい作風」であることに着目!
stars・・・?
stars名作
stars面白い、とかじゃない
stars「人生で一番大事なもの」を教えてくれる

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 【概 要】

惑星改造によって生まれ変わった水の星「アクア」(元々は火星)。
その観光都市ネオ・ヴェネツィアを舞台に、ウンディーネ(水先案内人)を夢みて
マンホーム(地球)からやってきた15歳の少女、水無灯里を主人公に、
優しくてちょっぴり切ない物語が広がります。

 【適当コメント】
非常にまったりとした平和な漫画です。
巷では「癒し系萌え漫画」等と言われることもありますが、
そういう色眼鏡で読むのは控えていただきたいものです。
確かに、癒しもあるし萌えもありますが、
それだけではありませんし、重要なのはそこではありません。
なんと言っても、読めば癒されると共に温かい気持ちになってきますし、
時折ハッとさせられるシーンやセリフも目白押しです。
それにより、忘れかけていた大切な何かを思い出させてくれたり、
漠然と思っていても言葉に出来ないようなもどかしいことも、
「ああ、そうそう、そうだよね~」と、凄く納得出来る言葉で示してくれるので、
読めば読むほど魅了されることでしょう。
後、何度なく言ってることではありますが、それはこの作品にもあてはまりまして、
アニメの方もオススメです(笑)。
なんと言っても、音楽が素晴らしい!
一家に一枚は欲しい、それくらいにサントラは秀逸です。
その心地よいメロディーには、癒されると共に、下手をすれば眠くなること請け合い。
それだけに、アニメの方はくれぐれも夜中に観ないようご注意ください。
もっとも、オンエアされていた時の放送時間は深夜だったんですけどね(笑)。
実際、私も観ていて何度寝落ちしたことか……。
まっ、そんなわけで、なぜ、あんな夜中に放送されていたのか?
今でもでっかい謎だと思う、今日この頃です。

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2010年11月24日 (水)

ラウンダバウト

 ケース1
半年くらい前に、『神様ドォルズ』という漫画を読みました。
当初、主人公は詩緒(ウタオ)だと思ってたんですが、
読み進めていくと匡平(キョウヘイ)のような気がしてきました。
そして5巻目を読み始めた時、登場人物紹介の欄に思いっきり「主人公」
って書いてある事に気付きました……。
そこで1~4巻まで読みなおして確認をとったところ、
2巻以降、登場人物の欄に、匡平が「主人公」であるとはっきり記されていました。

 ケース2
私が以前コンビニでバイトしていた時のこと。
毎日決まって、スポーツ新聞を買うおじさんが何人かいたのですが、
その人達はなぜか休刊日にも買いにやってきました。
それで、「あれ?スポ日は?」とか聞くものだから、
「今日は休刊日ですよ」と教えてあげたんですが、
「あっ、そうなの」と、彼らはその時になって初めて知ったようでした。
ちゃんと誌面にて「明日は休刊日です」と書いてあったにも関わらず……
そしてそれ以降も、同じような事が何度となく続きました。

 ケース3
吉野家で牛丼の80円引きセールが行われていた時のこと。
私は50円引き券を持っていたので、「これで130円安くなる」と思い、
いざ会計を済ませようとしたら、「50円引き券は使えません」と言われました。
えーなんでー?
私は訳が分からず不快感を抱きましたが、
50円引き券の裏を見ると、「セール中の値引対象品にはご利用いただけません」
と、思いっきり書かれていしまた。

 ケース4
昔々、『ドラゴンボール』という人気漫画がありました。
当然のごとくアニメ化もされ、こちらも大人気となりましたが、
諸々の事情で、タイトルはいつからか『ドラゴンボールZ』となり、
また、原作が終了した後においては、原作のその後を描いたシリーズとして、
『ドラゴンボールGT』なるものが放送されました。
その際、両者については『週刊少年ジャンプ』において、「Z」と「GT」の意味が
ちゃんと説明されていたのですが、なぜかそれを知らない人が多く、
2000年以降、ネットでも随分とその意味を問う声が多く聞かれ、話題になりました。

                                         以上

  

 ※ 『ブギーポップシリーズ』に登場する同名のキャラとは何の関係もありません。

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2010年11月23日 (火)

チャレンジャー

Charanger

 

※ 画像はファミコンソフトのものです。

これはアレですね。
数あるレトロゲームの中でも骨があってそこそこに面白い作品だったと思うんですが、
今思うと不可解な事がたくさんあります。
まず、主人公のチャレンジャーという人が、さらわれたマリア王女を救うべく奔走する、
というストーリーについてですが、こんなもん説明されない限り分かりません。
そりゃあね、なんとなーく、女性がさらわれているっぽいから、
助けに行ってるんだろうということは分かりますけど、
その女性が王女だとか、主人公が考古学者だとか、どうやって分かれと言うんですか。
それに、悪玉のドン・ワルドラドがなぜ王女をさらったのか、その辺の事情も
全く説明されないままに終わってしまいます。
なんなんでしょう、これ?
あまりにも不親切過ぎです。
それでいて、迫りくるドン・ワルドラドの手下達にナイフを投げつけて倒すというのは
いかがなものでしょうか?
時代が時代なら発売中止になってもおかしくなかったのではないでしょうか?
しかもアレですかね?
主人公が考古学者で、大冒険活劇を繰り広げるといった辺り、
『インディー・ジョーンズ』の影響受けまくりだったのかなぁ~とか、
ステージ1のBGMがもろに『軍隊行進曲』のアレンジだったりするので、
いいのかなぁ~とか思っちゃったりして、とにかく今になって色んな事を考えさせられる
作品だなぁ~と思ってしまったわけです。

 でもまあ、私は好きでしたよ(笑)。
いや、ホンマに。
ただ、今の時代だと上記のようにボロクソに叩かれたのではないかなぁ~と
思ったわけで、つくづく昔は良かったなあ~と感じた次第です。
まあ、BGMについては、この作品に限らずあの時代のゲームは少なからず
クラシックのアレンジだらけでしたからね。
『マリオブラザーズ』しかり、『デビルワールド』しかり、『シティコネクション』しかり、
…etc。

 それに、ステージ1の『軍隊行進曲』のアレンジは非常に素晴らしい出来で、
ずっと聞き惚れていたくらいなので、ケチをつけるってのは野暮ってもんでしょう。
また、肝心のゲーム内容についても、中々面白くてハマれるものでした。
特にステージ2はマップが広大な上、敵の動きは早いわ、無敵状態にならないと
倒せない敵もいるわで、中々に骨がありました。
そんなこんなで、ようやく最終ステージに進んだものの、
最後の最後でジャンプしないでいいところでジャンプしたが為に、
天井に頭をぶつけ、そのまま転落してゲームオーバーになったというのも、
今となっては、ホロ苦くもいい思い出です。

 まあ、そんなわけで、皆様もぜひ機会があれば挑戦されてみてはいかがでしょうか?
タイトルがチャレンジャーなだけにwww

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 【おまけの動画】

これやったことあるわw
『ファミコンロッキー』のネタは時々嘘のような本当の裏技があるから困るwww

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少年アシベ

オススメ漫画その 61 少年アシベ

少年アシベ 1 (集英社文庫―コミック版)
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 【概 要】

ゴマアザラシの赤ちゃんであるゴマちゃんと、
小学1年生の芦屋アシベ(あしやあしべ)達の交流を描いたギャグ漫画!
それまでの4コマ漫画とは異なり、ストーリー展開が豊富で異なるキャラクターの
ドラマが同時に進行していくという、4コマ漫画の新たな活用が見られる作品。
(Wikipediaより失敬)

…ってな感じで、一見アシベとゴマちゃんのハートウォーミングな子供向けの話と
思われがちだが、シュールなギャグも満載と言う、恐ろしいお話。

 【適当コメント】
前述したように、4コママンガなのにストーリー性があるというところに、
当時は凄く衝撃を受けました。
また、キャラの造詣も可愛らしく、個性豊かなメンツが揃っているので、
読んでいて飽きないばかりか和ませられることも多々あります。
しかし、その反面、シュールなギャグも時折見られるので、油断がなりません。
また、前述したようにキャラが多く、それぞれにストーリーが展開されたりするので、
最初の内は戸惑うこともあるかもしれませんが、一旦慣れてしまえば、
大いに楽しめること請け合い。
元祖癒し系4コマ漫画と呼ばれることも伊達ではないことを
痛感させられることでしょう。

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2010年11月21日 (日)

硝子のかけらたち

 これは正直言って、有名と言えるかどうか、
またヒットしたかどうかイマイチよく分からないドラマです。
それゆえに、これも例によって内容的なことはよく覚えていません(笑)。
ただでございますねえ、主演があのチェッカーズでおなじみの藤井フミヤ、
そして当時人気を博していた江角マキコ、
そしてなぜか鶴瓶師匠も出演されていたこと(しかも悪役)で、
キャスト的にはインパクトを受けた作品でした。

 特に藤井フミヤさんがドラマに出演されてるのを観るのは、久しぶりで、
って言うか、私としてはむか~しむかしに『CHECKERS IN TAN TAN たぬき』という
映画に出てたことくらいしか記憶に残っていなかったので、
なんか変な気分になりました。

 また、鶴瓶さんがこれがもうとんでもないエロ親父な悪党だったのも、
ある意味衝撃的で、ああ、鶴瓶師匠もこんな演技出来たんだ~と、
感心したことを今でもよく覚えています。

 ただ、ストーリーとしてはイマイチだった気がしてなりません。
いや、ほとんど覚えちゃいなんいですけどね(笑)。
しかし、当時の『ザ・テレビジョン』の1コーナー、『ドラマ井戸端会議』とやらで、
ボロクソに叩かれていたことは覚えています。
「駆け落ちして逃げればいいのに」とか、
「結局あれでしょ。なんだかんだ言って居心地いいから出ていかないんでしょ?」
「生活には困らないからねえ」
みたいな感じで。

 まあ、それだけ言われても閲覧者の方にはなんのこっちゃ分からないでしょうけど、
私もよく分かりませんからご安心ください(笑)。
ただ、うっすらとした記憶ではありますけど、
相思相愛だったフミヤと松雪泰子が、鶴瓶によって引き裂かれた揚句、
松雪泰子は鶴瓶の愛人みたいなことになり、DVを受けたりしてる中、
今度はフミヤと江角マキコがなんかええ感じになったりしつつ、ストーリーは進行。
ほんでもって、てんやわんやの大騒ぎになり、
最終的にはよりを戻してハッピーエンドになったけど、
視聴者としては、フミヤと江角マキコが結ばれた方が良かったなあ~
という意見が多かったという…そんな感じのドラマでした。はい。

 まあ、機会があればもう一度観てもいいかなぁ~とは思うのですが、
その機会がいつくるのか分からない、今日この頃です。

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タクティクスオウガ

Tactics

 

※ 画像はSFC版のものです

 久々の感想リレーです。
前回は『ずっとあなたが好きだった』でしたから、今回は「た」で始まるもので、
『タクティクスオウガ』について語ります。
なお、これは最近発売されたPSP版ではなく、
SFC版ですので、くれぐれもお間違えなきよう、お願い申しあげます。

続きを読む "タクティクスオウガ"

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けったGPセカンドの反省~ルールくらい予め把握しましょうや~

 先日のけったGPセカンドにおける、私の作品、
マーメイドメロディーぴちぴちピッチの感想2010~ピッチを継ぐもの~
の制作裏話や反省点について語ります。

 これははっきり言って完全に失敗でした。
前回のタイトルに「2009」を入れたことにより、
今回もまたやるのでは?と、
容易に予想されることとなりましたし、
加えて前作を超える程のインパクト、クオリティーも出せず、
私としては前作を超えることが出来なかったと感じている次第です。
しかもあろうことか、『ピッチ感想』と謳いながらも、
ほとんど『ピッチ』についての感想もありません(笑)。
ぶっちゃけ、ただ御託を並べてその辺りをボカしているだけに過ぎないのです。
ですから、あれは今振り返っても本当に………

賭けでしタ。

 しかし、最大の失敗は…と言うより誤算だったのは、
閲覧者はおろか参加者ですら、『けったGP』のルールを知らなかったことです。
と言うのも、昨日の『けったラジオ』を聞いて愕然としました。
けったさんやJonyさんはあくまで冗談で言ってたんでしょうけど、
やっぱなんか閲覧者はおろか関係者からも疑念を持たれてるような感じがしたので
ちょっとヤな感じを受けました。
しかし、そんなことよりも私が一番釈然としなかったのが、私が
「自分の中の制作時間と言う定義を適用しただけに過ぎず、
そもそもの制作時間の定義と言うものが曖昧過ぎるのではないのか?」
みたいに思われていたように感じたことです。
「自己申告なんだからどう申告されても疑っちゃだめでしょ」とか、
「どこから要した時間に入るのかが分からん」とか、
その辺りがね……。
おかげで、次回は時間制限がなくなるみたいですけど、
それってなんか私のせいみたいじゃないですか。
こっちはちゃんとルールに則ってやってるのにですよ。
第一、ルールならばちゃんと示されてあったじゃないですか。

 製作時間に思考過程は加えません。つまり、考えている時間や、
 紙にプランを書いている時間などは含めません。
 実際の作品の製作時間のみを自己申告で報告して頂きます

と。

これは私が前回に、「制作時間の定義」が良く分からなかったので、
質問したことにより、提示されたものです。
なのに、なんでみんなそれを知らないのか?
ミステリーですよ、オカルトですよ。

 くどいようですが、もう一度だけネタばらします。
私の手法は、文章を頭の中だけで組み立て、反芻し、暗誦し、完全に暗記することで
制作時間の大半を思考過程に収めただけのことに過ぎません。
よって、タイピング、レイアウトや文章の調整、推敲のみが制作時間となってる訳です。
こんなもん、スピーチの原稿を丸暗記する程度の労力でしかないじゃないですか。
ありふれた求人案内のキャッチコピー、「誰にでも出来る簡単な仕事です」
ってなもんですよ。
シンプルな話なんですけどね。

 まあ、そういわけで、ちゃんとルールは把握しておきましょうというお話でした。
自分が参加、もしくは観戦する催し物ならばなおさらのことね。
なんか大人気ないような気もしましたが、
誤解されっぱなしでいるのも癪に障るし、
実際、私の中でドス黒い感情が渦を巻き、ムカムカパラダイス状態になってきてたので、
今回改めて、制作時間の秘密について語った次第です。

 だから 『僕は悪くない』

以上、J影虎の気弱な反逆児の主張でしたー。

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2010年11月14日 (日)

けったGPセカンド作品レビュー

けったGPセカンドの作品レビュー行きまーす。 

 【NO.1 この本を一言で言うと by おじゃっきーさん】
私が投票したのは、何を隠そう、この作品です。
いかにも即興で書きましたーみたいなライトなノリが
けったGPに一番マッチしてる気がしたからです。
しかし、蓋をあけると、4時間30分もかけてらしたので、
うーん、これは判断を誤ったかなあ~と思っちゃいました(笑)。

 

 【NO.2 中井巧朗の軌跡 by なおくんさん】
最初は、中井巧朗って誰だ?って感じで、
ついつい読み飛ばしてしまいそうになったんですが、
「そうか!あのおっさんのことかー!!」
と分かってからと言うもの、ニヤニヤが止まりませんでした。
ただ、どうせなら、原作で描かれてなかったその後を描いたりすれば、
もっと面白くなったかもしれないなぁ~と思ったりもしたんですが、
中途半端なところで終わってると言うのも、そこはかとなく『けったGP』ぽくて
いいんじゃないかな~と思いました。 

 【ジブリアニメ傑作ベスト3 by 七瀬さん
こりゃまた凄いのが出てきおったわい。
と言うのが率直な感想。
その圧倒的なインパクトは、他の作品の追随を許さず、
それはさながら、あの記念すべき『第一回カンコン』を彷彿とさせるものがありました。
また、当初はすごくまともなことが述べられているのに、
第二位から、段々とおかしな方向に話が流れ、
適当な事をもっともらしく述べている辺りに、シンパシーを感じました。
いや、これは戯言遣いであり、どこまで本気かわかんないコ…
ってのがチャームポイントである私にとっては驚異にして脅威!
そんな戦慄をも覚えました。 

 【NO.4 ごむぞうぬいぐるみ by たくさんさん
実を言うと、少し前に軽い気持ちで「たくさんのぬいぐるみ展なんてどうでしょう?」と
提案しただけに、少し責任を感じていたんですが、
無事、Jony賞を受賞されたので、ホッとした次第です。
なお、これが「ごむぞう」ではなく、うちゅうねこだったら、
おそらく私も投票していたことかと思います(笑)。
次はぜひとも、うちゅうねこを! 

 【NO.5 華麗なるオーケストラの世界 by たびびとさん
うん、まあ、言わんとしてることは大体分かった気がするにょ。
確かに楽器にも性感帯ってあるよね。
それを「性感帯」と言って良いかどうか判断に苦しむところではあるけどね。
で、そこをうまく突いてやらないと、良い音が出ないんですよね~これが。
そこがね、ホンマに楽器の難しいところなんですが、
女性にも同じことが言えますよね。
エロDVDとかで学んだテクを使ったけど、通じなかったとか。
そういうことってよくありますよね?
まあ、人それぞれ性感帯のある場所とかビミョーに違ってるからなんですけど、
中には性感帯が表裏逆というサウザーみたいな人もいますからね~。
等と、この感想を読んでいて、しみじみとそう思いました。 


 【NO.6 GUT'sに学ぶプロテニスプレイヤー入門 by WHさん

以前、ネトラジやった時に、ちょっとばかし教えていただいた作品がこれか~。
と、興味津津で読ませてもらいました。
確かにこれを見せられては、『テニスの王子様』も、まだまだだね。
と思わせられます。
逆に言えば、今後あのメンツがプロになっていくのかと思うと、
ちょっと怖いモノがありますね。 

 【NO.7 伊多松タケシワークス2010 by まりもとムーなわけないじゃないさん】
今大会初の2人組。
しかも正体不明の謎の2人組です。
ヘル・ミッシュネルズですよ、ヘルズ・ベアーズですよ。
もちろん、その実力は折り紙つき。
はたして、その驚くべき正体とは!
…まあ、大体予想はついてるんですけどね。
ただ、万が一違ってたらこっ恥ずかしいんで、お2人の正体については
敢えて言及しないことにします。
で、肝心の内容の方なんですけど、
もうね、どんだけけったさんのこと好きなんだよ!と。
けったさんが鬼宿なら、まりもさんとムーさんは心宿ですわ。
も1つ、けったさんがテイト=クラインなら、まりもさんとムーさんはアヤナミですわ。
それ程までに、お2人のけったさんイジリと好き度は異常でした。
はい、異常過ぎて逆に微笑ましかったくらいです。
しかし、これはある意味、けったさんを知る上で非常に貴重な資料とも言えるわけで、
けったさん入門書としては最適なのではないでしょうか?
最後に、これは全然関係のないことですけど、
最近『07-GHOST』のサントラを聞いたんですよ。
そしてら、ミニドラマが収録してあって、そこでアヤナミが
「おまえ、どんだけテイトのことが好きなんだよ」とツッコまれてたのを聞いて、
ああ、やっぱそういうネタにされてたんだなー。
と、改めてそう感じさせられました。 

 【NO.8 マーメイドメロディーぴちぴちピッチの感想2010~ピッチを継ぐもの~ by 私】
はい、言わずと知れた今回私が出品した作品。
まあ、一言で言うならば、
賭けでしタ。
以上。
(この件についてはまた別途レビューいたします) 

 【NO.9 ガイドキラー番外編・日本のもう一つの歴史  by 修都さん
惜しい!非常に惜しい!
と言うのもですね、やっぱどう見ても第一印象が堅いんですよ。
しもか、文字が一杯あるでしょ。
ゆえに、下手すれば敬遠されかねないところだったんですね。
しかし、じっくり読めば、これが凄く面白いんですよ。
漫画やアニメや特撮などのネタがふんだんに織り込まれているため、
次はどんなネタが出てくるのかな?
と、楽しみながら読めること請け合い。
個人的には『羅生門』の下人の件や「剣心とか人斬りもいっぱいいた」等が
ツボにハマりました。
これって、もっと本格的に取り組めば商品化も狙えるんじゃね? 

 【NO.10 「旧約聖書・創世記」感想 by かがみさん
「ほぼ本業でぶつかってきたかがみさんの大人気なさにガッツを感じた」
と言う意見があったように、気合いが入ってるように感じました。
それだけに、『けったGP』っぽくないなぁ~と思っていたものの、
最後の締めが超テキトーで、ある意味非常に『けったGP』っぽさを感じました。
うん、これこそが『けったGP』クオリティーって奴ですよ。
ただ、も1つ、いささか時間をかけ過ぎてるところが残念でした。
これは他の作品にも言えることなんですが、
それはあとがきにて……。 

 【総評 あとがき】
みんな本気出し過ぎ!!!(笑)
そもそもみんな分かってますか?
これは『けったGP』なんだぜ?
それなのに、こんなところで全力出してどーすんの?
この前もけったさんに言いましたけど、
けったGPとは、言わば
「冷蔵庫にあるありあわせの食材だけでなんか美味いものを作ろう」
というものなんですよ。
ですから、けったGPにおいて作品に時間をかけると言うことは、
高級食材を使ったり、物凄く手間暇のかかる料理を作ったりするようなもの。
つまり、あくまで高級料理より、手軽で美味い大衆料理を作ろうぜ。
みたいなノリで営まれる『けったGP』の趣旨に反してるんですよ。
いや、知らんけどね。
なのに、みんなそんな縛りを気にせず時間をかけてるからタチが悪い。
正直、あれを見てビックリしましたよ。
なんですか、みなさんの制作時間。
3時間?6時間?7時間?9時間36分?
対して、私は35分……。
なんですか、これ?
メチャメチャ浮いてるじゃないですか。
顔、真っ赤っ赤なりますわ。
しかも、それで「35分なんてすげー」、「どんなマジックを使ったんだ?」
ってな風に賞賛されるなら分かりますけど、
みんなノーリアクションでしょう。
オレ、立つ瀬ないぜ~。
せめて、そこは嘘でもいいから、なんか世辞の1つでも言いましょうや。
いや、そこは言わなければならない!
ピシピシ言うべし!
ビバ!社交辞令!
そうでもしないとね、前回から必死で小細工してる私が
アホみたいじゃないですか。

…まあ、そんなわけで、1つよろしゅうたのんます。
参加者のみなさま、この度はお疲れさまでした。
そして、投票して下さった方々、応援してくださった方々、
本当にありがとうございました。
また、第三回でお会いしましょう。

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2010年11月12日 (金)

けったGPセカンド、決着!

決ッちゃ~~~く!!!        

2度とッ 2度とこんな大会は見られないでしょうッッ
10にも及ぶ感想は ただの一つとて凡庸な内容はありませんッ
全ての感想が名感想ッッ 
そして全ての参加者が………ッッ


イカしてたァッッ
       
現代社会において「感想を書く」ということが―――
あるいは無意味との声もあるでしょう
しかし、覚悟を決めてタイピングする参加者の表情の―――
期日になんとか間に合った参加者の表情の―――

感想にどんどん時間を費やし、緊張する参加者の表情の―――
そのどれもが我々の心を突き動かさずにはおきませんッッ

感想を書こうとする姿は―――
かくも美しい!!!
「感想を書く」ことは美しい!!!
「感想を書く」ことはスバラシイ!!!
アリガトウ 
七瀬ッッ
カンソウ イズ ビューティフル

Z信玄 : ……。……それって…前も……。…いや…やっぱいい……
J影虎 : …って、え?あれ?

 つづく

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2010年11月 7日 (日)

雑記

 【けったGPセカンド】
なんとか出品出来ました。
土壇場で色々あったため思うところもたくさんあるのですが、
まっ、それは結果が出てから語ることにしましょう。
参加者の皆様、お疲れさまでした。

 【105円均一さんへ】
先日は貴重な情報ありがとうございました。
そう言われれば、確かにジャンプ放送局が起源のような気がしないでもないですね。
また、『アラレちゃん』と言えば、「めちゃんこ」という言葉が出て来てましたが、
あまり流行りませんでしたよね?
そんなことを、ふと思ってしまいました。

 【メモリーズオフシリーズ】
先日『メモリーズオフ#5 とぎれたフィルム』をコンプリートして以来、
メモオフシリーズに興味を持ち、今や全作品制覇しかねない勢いで
猛烈にプレイに明け暮れております。
しかも、PSP版でやってるものだから、目が疲れること疲れること。
この疲れをどうしたらいい?
指先がチリチリする。口の中はカラカラだ。目の奥が熱いんだ!
…いや、ホンマそうですよ。
確かにPSPは携帯ゲーム機だから、すごくお手軽感があるんですけど、
画面が小さいから文字読むには目が疲れるんですよね。
その上、下手すると泣いてしまうでしょ?(メモオフをプレイして)
そうすると、目が涙で霞むでしょ?
するともうなんのこっちゃ分からんのですよ。
見えないから。
せやからね~ホンマ、ゲームのやり過ぎはあかん思いますよ。うん。
みんなも気ぃつけてな~

 しかし、そうは言っても、今更やめられないのがゲーマーの辛いところ。
私のメモオフへの飽くなき挑戦は、まだまだ続くよ。
残すところは後、6と『after rain』のみ。
このまま一気に畳みかけるじぇ~い!
…と思ったのもつかの間。
そう言えば、『ゆびきりの記憶』ってのもあったんでした。
しかもハードは『Xbox』(ちなみに、私はXboxは持ってません)。
それに、5には続編の『encore』が、6は『T-wave』と『Next Relatio』が
まだまだ控えてるそうではないですか。
…と…遠いな…。

…と、そんなこんなでちょっぴりくじけそうになってしまう今日この頃です。

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2010年11月 6日 (土)

マーメイドメロディーぴちぴちピッチの感想 2010~ピッチを継ぐもの~

 はい、今年もこの季節がやってまいりました。
年一回ピッチを振り返ろうと言う、今や恒例行事となった『ピッチ』感想。
例によって今回も、DVDで見なおしたわけなんですが、
昨年も申し上げたように、やはりこの作品は凄かったんだなあ~と
感慨深くなると同時に、今のアニメがいかにこの作品に影響を受けたかということを
思い知らされました。
周知のように、『ピッチ』は「超演技」、「超歌唱」、「超作画」、「超脚本(超展開)」の
4本柱で成り立っていることは、もはや常識。
その中の1つ、「超脚本(超展開)」。
これはもう、『ピッチ』以降、1つのジャンルとして確立したのではないか?
と思う次第です。
そこで今回は、『ピッチ』に影響を受けた(と思われる、私が勝手に思ってる)作品を
紹介していきます。
これを見て、『ピッチ』の偉大さに、むせび泣け!

                  ※ これはけったGPセカンドの出展作品です

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