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2010年12月

2010年12月31日 (金)

今年のブログ納め

 雪が積り、今なお降っていますが、
お暇をいただき、実家に帰らせていただきます。
皆様には、今年も色々お世話になりました。
来年もまたよろしくお願いします。
なお、新年の挨拶に関しましては、
諸事情で出来ませんので、あしからず。
それでは、よいお年をヽ(´▽`)/

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スーパーロボット大戦Lの感想

Superrobol

クリアしたにょ!

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 先日、ようやくクリアすることが出来ましたので、
ちょっくら感想を述べたいと思います。
率直に申し上げて、大いに楽しめた作品でした。
程良い難易度、原作リスペクトに加え、各参戦作品ストーリーの心憎い改変、
妙に力のこもったカットイン等々、実にスパロボらしいスパロボだったと
言えるのではないでしょうか。
特に難易度においては、私の場合、最近では『AP』だったり『K』だったりと、
シリーズ中でも比較的高めな作品のプレイが続いていたため、
今回の『L』は、ストレスなくプレイ出来たのが一番大きかったと思います。
また、ストーリーにおいても、各参戦作品の魅力、見せ場を凝縮し、
なおかつ、GJ!と言えるナイスな改変がなされているところも良かったです。
例をあげれば、『ガンダム種』における、シンとキラの和解が早かった事。
特にお互いを助け合うシーンなどは、ちょっと感動しましたし、
デュランダル議長の最後にとった行動にも、胸が熱くなりました。

 加えて、各参戦作品の魅力、ストーリー内容などを、最小の労力で
最大限に表現出来ていたため、今回の参戦作品においても
ほとんど知らないものが多かった中(一応、概要程度は知っていたが)、
さらに理解を深めることが出来たのも、私にとっては大きな収穫でした。

 正直、当初は前作の『K』の出来があまりよろしくなかったために、
『L』は大丈夫なのかな~?と、不安で一杯ではありましたが、
終わってみれば、『W』とタメはれるくらい、素晴らしかったと思います。
今後もまだまだシリーズは続くでしょうが、この調子で更なる飛躍を遂げて欲しいと、
切に願う次第であります。
はたして、次は『M』になるのか…それとも…?
しかし、それよりも早く、『Z』の続編を出して欲しいなぁ~と思う、今日この頃です。

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2010年12月30日 (木)

バージンロード

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 はい、毎度おなじみの「感想リレー」のコーナーです。
前回が『YAIBA』、「ば」で終わりましたから、今回は「ば」で始まるもので、
ドラマ『バージンロード』の感想をお送りします。

 と言っても、これも例によってよく知りませんw
ただ、OPだけは強烈なインパクトがあったからよく覚えています。
と言うのも、なぜか安室奈美恵と小室哲哉が、ドラマ本編とは何の関係もないのに、
しゃしゃり出てくるんですね。
まあ、当時のお2人ときたら、まさに飛ぶ鳥を落とすかのごとく、
その快進撃は壊れた民宿…誰も止(泊)められないw程のものでしたから、
私としては、「小室と安室がOPジャックしやがった!」
「おまえら全然関係ないやんけ!」と、
マイナスイメージしか持ち得ませんでした。

 しかし、私と同じような考えを持った人はやはりいたみたいで、
『ザ・テレビジョン』だとか『テレビガイド』のようなテレビ雑誌の投稿にも、
同様の意見が多数寄せられていました。

 そして極めつけは、『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』での、
ダウンタウンの御二方の凄まじいツッコミ。

 (安室を見て)うわっ!なんやこれ!
 (安室を見て)怖っ!
 あっ、小室の兄やんや

…てな具合に、小室と安室(特に安室)を見る度に、「怖っ!」と、
やたら驚いてみせる浜ちゃんと、「今の俺らのセリフ副音声で入ってたらおもろいな」
と言った松っちゃんには、大いに笑わされました。

  とまあ、そんなわけで、内容については全然触れませんでしたが、
みなさまもぜひ、一度ご覧になられてはいかがでしょうか?

 【噂のOP】

 安室さんは、これから生まれてくる新しい命…ということらしい。
 いや…そりゃあ、なんとなーく分かるけど、花嫁より目立つなよwww

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2010年12月26日 (日)

中居君の憂鬱

 

「SMAP」中居が口にした 人生で最も嫌いな人物とは by niftyニュース

これは中居君、ちょっと気の毒ですねえ。
この手の質問には答えないのが一番ではあるんですが、
テレビ的にそれが許されないと言うのが芸能人の辛い処。
しかも、大体特定されてしまっているのだから、やり切れない。
ただ、該当しそうな人が複数だと言うのは考えようによっては不幸中の幸いでしたね。
もっとも、こうなると逆に「てめぇ、何オレの悪口言ってんだよー!」と、
自分のことと思いこんだ人が憤慨することも大いにあり得るから、
この辺、注意が必要ですね。
実際、たまにいますからね~。
全然関係ないのに、「おまえ、今オレの悪口言ってただろ」とか言って、
しゃしゃり出てくる人が。
で、話してみると、確かに話の内容がその人にピッタリ当てはまってたりするから、
こっちも必要以上にあせったりするんですよねw

 まあ、こういう人は自意識過剰で被害妄想旺盛だったり、
勘違いが激しい人だったりすることが多く、大抵話せばわかるものなんですが、
中には無理やり自分と被っているところとこじつけては、
難癖つけてくる当り屋みたいな人も、ごくまれにいるんですよね~。

 まあ、今回の中居君の場合、そこまで悪質な人はいなさそうですけど、
該当しそうな人が大御所ぞろいなだけに(約1名を除く)、
今後はより一層、互いにあまり角が立たないよう、願いたいものです。

 前にも言いましたが、私は今後ともSMAPを応援します。
 特に、1月8日の中居君主演『味いちもんめ』は期待してまっせ~。

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2010年12月25日 (土)

さかなクンにさんをつけるのはホンマに日本語として変なのか?

 

作家「『さかなクンにさんをつけろ』という若者の日本語感覚の異常さ、
 それを認めたNHKのバカさ」
 (by 痛いニュース)

 まあ、なんつーか……
ネタにマジレス乙としか言いようがなく、なんともコメントに困るのですが、
取りあえず、『とっても!ラッキーマン』を読まれてはいかがでしょうか?

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Luckyman
 参照画像1

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Luckyman2

 参照画像2

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 まったく、こんなしょーもない話、ガモウ先生は16年程前に通過してるってのに…。
つくづくガモウ先生は偉大だなぁ~と思う、今日この頃です。

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2010年12月12日 (日)

YAIBA

オススメ漫画その64 YAIBA

YAIBA (1) (少年サンデーコミックス) YAIBA (1) (少年サンデーコミックス)
青山 剛昌

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 【概 要】
現代を舞台に、天下一のサムライを目指す少年・刃(やいば)と、
剣の魔力で鬼になった鬼丸との戦いを描いたコメディタッチの格闘漫画。
そして、少年漫画にありがちな、世界の存亡をかけた戦いにまで発展するも、
第二部はこじんまりとした剣術バトルになるという、恐ろしいお話。

 【適当コメント】
『名探偵コナン』でおなじみの青山剛昌先生が描く剣術バトル漫画。
絵柄的になんとな~く子供向けな作品と思われがちではあるが、
これが中々面白く、ついつい読まさめてしまう中毒性を秘めています。
特に個人的には、かぐや編がオススメ。
三つ巴の戦い、目まぐるしく変わる戦況、スリリングなバトルとストーリーで、
グイグイと引き込まれること請け合い。
また、一見デフレと思える第二部においても、龍神剣やら魔王剣やら
強力な剣がなくなり、普通の刀での地味なバトルになった分、
駆け引きや戦略等がクローズアップされることとなるため、
派手さはないものの、第一部とはまた違った趣が楽しめることと思います。

 最後に……。
続編が作られてもなんらおかしくないヒキだったので、
いつの日か、例えば『名探偵コナン』が終わった後にでも、
再び続編が作られないかなぁ~と。
…そう思っていた時期がオレにもありました。
しかし、実際そうなるとどうなるのかなぁ~と不安に思う所もあるので、
やっぱ続編はやらない方がいいんじゃないかな~と思うも、
それでもやっぱ読んでみたいなあ~と、複雑な心境になる、今日この頃です。

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2010年12月 5日 (日)

スパイラル~推理の絆

オススメ漫画その63 スパイラル~推理の絆~

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城平 京 水野 英多

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 【概 要】
少年は何時も兄の背を見ていた。
兄の名は鳴海清隆。
かつて警視庁において「神の頭脳」と謳われた男。
だが、いまはいない。
謎の伝言を残し、失踪したのだ。
そしてこれは兄を追う、ある少年の物語。
そしてその少年の名は・・・・鳴海歩。
…ってな感じで、推理ものと思っていたら、いつの間にかバトルものになり、
最終的には現実離れし、ほとんど漫画みたいな話になってしまうという、恐ろしいお話。

 【適当コメント】
この作品の連載が始まった頃は、確か『金田一少年の事件簿』や
『名探偵コナン』が幅利かせていたため、「推理物」と言うものが、
『名探偵カゲマン』以来、脚光を浴びることとなり、
どの雑誌もこぞって「金田一、コナンに続け」と言わんばかりに、
「推理物」に力を入れていたように思います。
それはこの作品にも言えることであったわけなんですが、
既に週刊少年ジャンプにおいて、『人形草子あやつり左近』や『真理捜査官草薙葵』の
結果が思わしくなかったこともあってか、「普通の推理物じゃダメた」と
判断されたのでしょうか?
その辺りの事情はよく分かりませんが、とにかく、それ以後「一風変わった推理物」が
世に出てくることになるのですが、その先駆となったのがこの作品でした。

 まあ、そんなわけで、「推理物」と思って読み始めると、
思わぬしっぺ返しをくらいかねません。
確かに前半はそれなりに「推理物」ではあるんですが、
それでも「なんか違うぞ」と思える描写が満載であり、
それだけに以前には、ちゆ12歳においてもネタにされていた程です。

 とは言え、ストーリーが進むに連れて加熱する、推理対決、心理戦、頭脳戦は
非常に読み応えがあり、引き込まれること請け合い。
個人的には、カノン・ヒルベルト戦が一番面白かったと思うのですが、
残念な事に、推理対決じゃないんだな~これがwww

 最後に、いつもならここで「アニメの方もオススメです」と言う所なんですが、
この作品は違いますwww
いや、違うって言うのは、あくまで私の感性の問題なんで、
アニメの方を否定しているわけではございません。
ただ、アニメだと「謎や伏線」が全く回収もされなければ解決もしないので、
初心者の方は素直に原作から入った方がよろしいかと思います。
ちなみにアニメのネタバレ感想はこちら
興味があってネタバレ上等!という方はぜひ参考にされてみてください。

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