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2011年2月

2011年2月20日 (日)

最近の若者はホンマに読解力が低下してるのか?

 ※ この記事は前回の記事の解答編となっております。
    前回の記事「読解力テスト」を読んだ後にお読みくださいませ。

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読解力テスト

問:次の文章を読み、作者が最も訴えたいことを次の中から1つお選び下さい

  

間違った日本語の使用に反逆 (クリックしてリンク先をお読みください)
 

① 言葉と言うものは変化していくのが当たり前である

② 語尾を「~みたいな」で締める言い方を最初にしたのは私である

③ 間違った日本語は正していかなければならない

④ 「進化」 「進化」 言うな

⑤ 「日本語が乱れてる」とか言う人は世の中の動きについてこれないだけである

 ※ 解答は次の記事で発表します

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最近の若者の学力はホンマに低下してるのか?

 回答:よく分かりませんw

いや、だって、そんなに今の若者(特に小中高生)と接してるわけでもありませんし。
まあ、ニュースや新聞やネットとかでは色々言われてますし、
その根拠となるソースもあるんでしょうけどね。
だから、例によってそういった類からのアプローチは一切致しません!
あくまでも、反逆児的な見地から、私の主観を独断と偏見で
述べさせていただく次第であります。

 まあ、確かに、低下してきているのかな?かな?
とは思いますね。
と言うのも、日常生活において、それが顕著に表れていることが1つあります。
それは、いつからか数字に弱くなってきたなぁ~と感じられることです。
例えば、買い物をする際に、会計が856円だったとしましょう。
そしてこの時に、911円出したとします。
するとどうでしょう。
レジをやってる店員さんは一瞬フリーズするんですね。
「あれ?オレ、856円って言ったけどな。なんか全然違う金額渡してるよ、この人」
みたいなことを、おそらくは考えるんでしょうね。
怪訝そうな表情が見て取れます。
酷いケースになると、心底訳が分からないというような表情を露骨に見せてくれる人
もいます。
それで、会計をして「55円のお釣りでーす」と言った際に、
「そうか!そういうことか、リリン!」とでも言わんばかりに、ハッと気付く人は
まだいいんです。
いや、本音を言うと、それでも良くないんですけどね(笑)
もっと早くにピンと来いよ!と思えてならないんですが……。

 しかし、現実にはそれでもなお、分からない人もいるんです。
そして会計を済ませた後でも、
「あの人はなんでこんなまどろっこしいことするんやろうなぁ~」とでも言わんばかりに、
不思議そうな表情を浮かべてたりするのです。

 さて、いかがだったでしょうか?
「あ~あるある」と思われた方も多いのではないでしょうか?
よもや、「え?なにがおかしいの?」とか思われてる方はいないですよね?w

 とまあ、このように、一昔前と比べると、やっぱバイトの学生達の間で
このようなケースがよく見られるようになったなぁ~と、思った訳でございます。
そして私がここから更に危惧しているのは、
最後まで分からなかった人達が、それを友達同士で話し合ったりして、
「昨日変な客がいてさ~会計で856円って言ったのに、911円出してやんの。
訳分かんねーよwww」
「ああ、あるある。そういう客っているよね~。ウザイよね~ああいうの」
とか、言ってるのではなかろうか?と。
これが私の杞憂であれば良いのですが……。

 とまあ、そういうわけでですね、やっぱこういう所に学力低下と言うものが
表れてるのかな?と、思った次第なのです。
まあ、これが学力低下によるものなのかどうかは分かりませんが、
先程も述べましたように、一昔前に比べると、ピンと来ない若者が多いなぁ~と
感じることが多いと言うのが現状です。
それに、コンビニだと、毎日来てるお客様の顔を全然覚えていないというケースが
多々ありますからね~(笑)。
「ポイントカードはお持ちですか?」と、バカの1つ覚えみたいに聞くのであれば、
常連客を早く覚えて、先程のような会計をよくされる方に対してセールスした方が
余程効率的だと思うんですけどね~。
まあ、そこまで指導されてもいなければ、指導する人もいないんでしょうけどね~。
そういう点からも、やはり学力と言うのは、年々低下してきているのかな~と
感じる、今日この頃でした。

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2011年2月 5日 (土)

マンモスからタイガーヘ

 昨年がどんな年だったか、一言で表すならば、
「マンモスマン症候群」が流行った年…と言えるのではないでしょうか?
まあ、なんのこっちゃ分からない方も多いと思いますが、
これは『キン肉マンⅡ世 究極の超人タッグ編』における、
マンモスマンの言動について調べれば、すぐに分かることなので、
敢えて詳細は述べません。
まあ、簡単に言うと「裏切り」ってことなんですけどね(笑)。
そして私の感覚から言わせてもらうならば、
昨年は色んな裏切りが横行してたのではないかな?と。
政治家は国民の期待をますます裏切り、
世界経済はますます混迷を極め、止まらない円高、株安等、
最近はやや落ち着きを取り戻したようには見えますが、
それでも、このような事態には投資家の方々はもちろんのこと、
我々一般庶民も多かれ少なかれ裏切られたと言えるのではないでしょうか。
もっとも、こういったことは今に始まったことではありません。
しかし、いつからか(おそらくはバブルが崩壊した頃から)、
政治不信に始まり、あらゆることが信じられなくなり、
それが昨年ピークに達したように思えるのです。
それは、例をあげてみると、恐ろしい程たくさんあります。
金融不安、マスコミ不信、医療ミス、年金問題、いじめ問題、
相次ぐ警察、学校教員、公務員の不祥事、凶悪犯罪の低年齢化、冤罪、
家庭内暴力の増加、食品偽装、一向になくならない振込詐欺、
消えた高齢者、就職難、諸々の外交問題…etc
(ついでに、私の身にも個人レベルでの裏切りがありますた)

 ざっと思いつくだけでもこれだけあります。
かつてこれほど世の中が信じられなくなったことがあるでしょうか?
今の世の中は、「ただ生きている」
それだけでもう、危険が危なくリスキーなデンジャラシックパークなのです。

 しかし、このような絶望的な状況の中、わずかばかりの希望もあります。
例えば、昨年のサッカーW杯で大健闘を見せた岡田ジャパン。
彼らもかつては我々国民の期待を大いに裏切っていたのですが、
最終的には、その期待を裏切られた失望感や否定的な予想をも
逆にまた裏切ることとなりました。

 つまり、「裏切り」と言うと一見悪いイメージを思い浮かべるものですが、
このように、いい意味での「裏切り」もあると言うことなのです。
それは「裏切り」に限らずあらゆることにも言えます。
例えば、私の専売特許でもある「反逆」
これも一見、常に何かに逆らっていて、自分勝手だとかルールに従わないとか
そんなイメージがありますが、これも「諦めることに反逆する」とか、
使いようによって良くもなるのです。
また、「死」という不吉で忌み嫌われるような言葉でも、
「死ぬほど愛おしい」とか、これもまた良い意味に転換することが出来るのです。

 少し話がそれてしまいましたが、このように、例え劣悪な環境の下、絶望的な状況
であったとしても、考えよう、やりようによっては良くする、良くなることもあるのです。
そして、そもそもの元凶である「マンモスマン症候群」についても、
今やピークを達したのか、今ではなりを潜めたように思えます。
加えて、最近では、タイガーマスク(伊達直人)を名乗る人が様々な寄付、寄贈をする
というのが流行ってきているのか、義理も人情もないと言われるご時世の中、
一条の希望の光になりつつあるのかな?かな?
と、まあ、色々と思う所はあるのですが、それでも明るい話題には違いないのでは
ないでしょうか?

 まさに時代は今、マンモスからタイガーヘと転換期を迎えていると言えます。
もっとも、世の中が乱れた時には必ずと言っていい程、
ニセの救世主が現れるものであり、それゆえ、余談も油断もまだまだなりません。
そもそも、このような見返りを求めない善意と言うものも、
おいそれと信じられるはずもなく、まったく不安がないわけでもありません。

 しかし、例えその善意が、何かの思惑があってのことだったしても、
それによって救われた人も確実にいるわけで、何にもしてない輩が非難するなど
それこそ言語道断、横断歩道ってなものです。

 ゆえに、私自身もどちらかと言うと猜疑心が強い方ではあるのですが、
疑ってばかりいるのも虚しいし、建設的でもないので、
ここは素直に応援したいと思います。

 私 信じたいの どんな人にでもある光の面と闇の面
 その光の面の可能性を

まっ、そんなわけで、今後益々「タイガーマスク症候群」が蔓延してくれることを
草葉の陰から祈りつつ、見守りたい、見届けたいと思う、今日この頃です。

 P.S. 伊達直人は正直飽きちゃったゆ。次は伊達臣人での遂行を願うぞ


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