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2011年10月

2011年10月23日 (日)

最近読んだジャンプ漫画の感想

 【ワンピース】
一時期ほどの盛り上がりはないものの、テンポよく進んでるので
昔みたく読んでて「まだ終わんねえねかよ!」と、苦痛にならないのはいいですね。
あと、魚人の王子三人組は、『ドラゴンボール』で言うところの、
ドドリアに瞬殺された、戦闘力約3,500くらいのナメック星人3人組っぽいと思いますた。

 

 【NARUTO】
前にも何度か「五影の強さ、凄さと言うものがイマイチ分からん」と言っていたのですが、
最近になってようやくスポットが当てられたみたいで、ちょっと嬉しくなりましたが、
よくよく考えると、それでも未だによく分かんないので、なんだかなぁ~と思いますた。
そして、ついこの前マダラが死んでいたことが判明しましたが、
あれが以前、カブト君がマダラ(…と言われていた仮面の男)に取引を持ちかけた時に
見せていた死体なのかな?それとも……?
まあ、それはさておき。
せっかくチヨ婆さんが出てきたのに、特段何の見せ場もないところが悲しい今日この頃です。

 

 【リボーン】
バトルロワイヤルっつーことで、一瞬「おおっ!」と思いましたが、
どうせ蓋を開けたらチマチマとしたタイマンバトルが繰り広げられるんだろ?
と、ドッチラケ。
多分、誰かが戦い始めたら、他の連中は観戦と解説にまわることかと予想します。
それこそ、どこぞのくじらさんが言ってたように、「すげえ、今のアイツに勝てるかどうか」とか言いながら。
せやから、今更特段この作品に対しては何の期待も持てません。
以上。

 

 【めだかボックス】
少し前の、次世代育成プログラムの話になりますが、
まあ、どこぞのちゃんみおだったらこう言うんでしょうなぁ。
しゃらくせえよ!と。
特に、ラスト辺りが小賢しいことこの上なかったですね。
ルール違反にならない程度にルールを曲解してどーたらこーたらやるのって。
西尾先生と言えども、この辺はやはり認識が甘いちゃうんか?と。
こんなことが通用するのは、所詮漫画の中、フィクションの世界の中だけであって、
現実にはルールなんざ、ろくすっぽ知らない奴の方が圧倒的に多いんですよ。
だから、あんな風にルールを逆手に取った戦略と言うものを実践したとして、
よしんばそれが通ったとしても、周囲からの理解は得られないものなんです。
私もそれを今までに何度か身をもって体験してきますた。
だから、あれは納得いかないです。
そしてそれ以上に納得いかないのが、その後の展開。
なんで善吉くんとめだかちゃんが戦わなければならないの?
これって単に、善吉君が次世代育成プログラムでドジって、未練がましくあーだこーだ言ってたら、めだかちゃんに小突かれて見損なわれたから、腹いせに敵対しました~ってな風にしか見えないからね~。
私としては、もうこれ以上、かっこ悪い奴にならないでくれ
としか言いようがありません。
うん、今の善吉君はみっともない!
見苦しい!
長崎弁で言ったら、みたんなか!です。

 

 【ハンター】
なんかズルい。
真っ向勝負じゃ勝てないから毒殺ってのは、
ありと言えばありだけど(キメラアントだけに)、
釈然としない。
『ARMS』でも、毒は最強とか言ってたし、
最強生物と言われた後藤も毒で死んだしね。
ただ、毒なんてジャンプ漫画の中ではほとんど無力にも等しいじゃないですか。
『男塾』なんて、どんだけ毒出てきました?
巨象やクジラも数秒で殺せる毒だとか出てきましたけど、
死人は出てないじゃないですか。
だから、それを考えるとね~なんだかなぁ~と思えてならんのですわ。
せめて、「最強の敵は税金」くらいのことを言ってくれりゃあ、
タイムリーで面白かったのに。

 …長くなったのでここまで、
ほんと、一旦書き出すと長くなるなぁ~。 

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東京イノセント

オススメ漫画その67 東京イノセント

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 【概 要】 
嫁探しの使命を帯び、孤島からはるばる東京にやってきた妖怪少年・半蔵
16歳を境に、物憑き体質になってしまった少女・一条寺メイ
何の因果か、2人は東京の真ん中でバッタリ出会い、何故か一緒に同居する羽目に…。
そんな2人の前に現れるのは妖怪に巫女に退魔師と、ピンチと恋、恋とピンチの往復ピンチ!!はたして、妖怪少年は《嫁》を、物憑き少女は《夢》を手にすることができるのか!?
(Wikipediaより失敬)

…ってな感じのドタバタ騒動が繰り広げられる、恐ろしいお話。

 【適当コメント】
この作品の連載が始まったのが、2006年7月。
そして「婚活」という言葉が世に出てきたのが2007年11月。
このことからも、この作品が、今や一大ムーブメントと化した「婚活」の火つけ役となったことは言うまでもありません!
いや、知らんけどね(笑)
ただ、このように、今思えば時代を先取りした前衛的な作品だったのではないでしょうか?
…とまあ、そんなことはさておき。
ジャンルとしては、やはりラブコメになるのでしょうか。
ほのぼのとした恋愛模様がいいですね。
そして何より、準ヒロインの千歳がイイ!
なんと言っても、巫女さんですよ!巫女さん!
しかもツンデレ!
Good Gooder Goodestですよ!(笑)
…とまあ、そんなわけで。
ラブコメ好きな方にはオススメです。

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