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2012年1月 8日 (日)

2011年アニメ私的ランキング

 最近ここでアニメの感想を述べることもめっきり減ってしまったので、
今回昨年のアニメをランキング形式で振り返りたいと思います。
ただ、これはあくまで私の主観であって、一般的な評価とは食い違いまくってますので、
あらかじめご了承ください。

 第10位 カッコカワイイ宣言

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地獄のミサワ氏のギャグセンスは面白いとは思いますが、私はどうもあの絵柄が苦手で(特にあの目が離れ過ぎてるところがw)、今までなんとな~く敬遠していたんですが、いざアニメで観てみるとやっぱキツいものがありました…w 
ただ、時間が3分程度だったのが救い。
次第に慣れ、楽しめるようにはなり、最終的には、あの寿司屋の話の続きがきになって仕方ありません(笑)。
これだけのために、ブルーレイ買おうかと真剣に悩んでいる、今日この頃です。


 第9位 Rio -RainbowGate!-

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お色気アニメかと思ったら、予想をはるかに上回るバカアニメだったので、思ったよりも楽しめた。
特に、マイティボンジャックのパロネタは個人的にツボ。
加えて、リンダのテーマ曲のファミコンっぽいBGMや、サブキャラのカルロスがいい味出してたと思います。
ラストで、謎の2人組の男が現れ、あからさまに2期フラグ立てていったけど、ホンマに2期あるのかなぁ~(笑)


 第8位 Dororonえん魔くんメ~ラめら

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これでもかっ!と言う程に、恐ろしいまでの膨大な昭和ネタは圧巻の一言。
昭和生まれの私としてはかなり楽しめたけど、昭和にあまり縁のない人(平成生まれやゆとり世代)にとってはどうだったんだろ?
いまひとつ話題にならなかったのは、その辺りが原因なんだろうか?
と、ちょっと寂しい気もしますが、昭和ネタを抜きにしても楽しめる作品です。
また、色々と過激なシーンも多く、振り返ってみると、よく放送出来たなぁ~と思える、今日この頃です。

 第7位 魔法少女まどか☆マギカ

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世間一般では、この作品が2011年度のアニメではNO.1だそうですが、私としては、それ程のものではありませんでした。(その理由はこちらを参照)
ただ、個人的に素晴らしいと思ったのが、第10話。
OP曲の使い方、演出が素晴らしく、これまでの謎が全て解ける展開は神懸かっていたと思います。


 第6位 ロウきゅーぶ!

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まったく、小学生は最高だぜ!
と言う流行り言葉まで生み出した、ある意味問題作(笑)
しかし、基本的なストーリー展開はスポコンものなので、ひとたび観れば、ひたむきに頑張ってる女バスの面々を応援したくなること請け合い。
また、一部ではこの作品、すごい人気を博したそうですが、それがアニメオタクの高齢化が進んだからと言う意見があったのも興味深いです。
なんでも、20,30代(中には40代の方もいるかもしれないが)のアニメオタクの方々は、周りの同年代の人達が結婚して子供が出来るのを目の当たりにして、自分も子供が欲しいなぁ~と思うようになったりすることから、「こんな子供が欲しいなぁ~」等と感情移入する人が増え、結果小学生に需要が高まってるのだとか……。
確かにそう言われれば、自分も時折「子供欲しいなぁ~」とか思ったりすることも全然ないわけではないので、そんなことを考えてると、ちょっとブルーになる今日この頃です。


 第5位 お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!

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当初は、メインキャラのほとんどが変態ばっかなのに、こんなのテレビで放送出来るのか?と危惧したモノですが、きっちり放送されてたので、脱帽させられました。
ここまで徹底的に原作に忠実だと、もう何も言うことはありません。
ただ、アニメ好きな知人には不評だったのが個人的に残念でなりません。
まあ、それが一般的な感覚なんだろうなぁ~(笑)。
私も、原作読んだ時は「これはヒドい」と思ったものですが、それで免疫ができて、結果楽しめたってことなんでしょうねえ。幸か不幸かは分かりませんが……。


 第4位 ベン・トー

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完全にダークホースでしたね。
内容的には、スーパーの半額弁当を奪い合うというだけのもの。
実にしょーもないです(笑)。
しかも、半額シールを貼る店員を「半額神」と呼んでみたり、半額シールが貼られる時間帯のことを「ハーフプライスラベリングタイム」と言ったり、半額弁当を奪い合う者達を「狼」と称したり、その中でも取り分け強い者には二つ名が与えられたりする辺り、実に幼稚極まりないです。
しかし、そんなしょーもないことを大真面目にやっているところが、この作品の最大の魅力であり、そしてこれが中々どうして。異常に熱く!そして面白いんです!
一度観れば、よくもまあ、こんなくだらない話をここまで面白く出来るものだなぁ~と感心すること請け合い。いや、感心はしないかもしれませんが(笑)、とにかく一見の価値ありです。


 第3位 日常

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なぜかネット上で叩かれることも多かった作品。
確かに、分かりにくいビミョーなギャグが多々あったことも事実ではありますが、私としてはそれらを含めても十二分に面白かったと思います。
また、原作が「静」なイメージだったのに対し、アニメは「動」であったことが印象深く、上手くアレンジ出来ていたと思います。
ただ、私が個人的に残念だったのは、「ぬかしおる!」で脚光を浴びた笹原君が、中盤以降目立たなくなってしまったこと。彼の突拍子もない言動、活躍をもっと見たかったです。


 第2位 ゆるゆり

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なもり

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あっかりーん。
はーい。ゆるゆり、はっじまるよ~

と言うおなじみの冒頭でのタイトルコール。
初見時では、「ダメだこりゃ!」と脱力したものですが、これこそがこの作品の真骨頂であったことは言うまでもありません。
タイトルが示す「ゆるさ」 これこそがこの作品の最大の魅力なのです。
気がつけば、私もいつの間にかその「ゆるさ」の虜になってしまいますた(笑)。
主人公なのに影が薄いあかりん、姉御肌でしっかり者の結衣、奇想天外で何をしでかすか分からないトラブルメーカーの京子、腹黒いちなつ…etc
第2期での彼女達のより一層の活躍に期待したいものです。


 第1位 gdgd妖精s

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菅原そうた

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2011年度アニメにおいて最大のダークホースだったこの作品。
当初は「お子様向けのアニメ」かな?と、敬遠していましたが、いざ観てみると全然違ってますたww って言うか、むしろ子供に見せちゃダメだわ。これ観て子供がシルちゃんみたくなったらえらいことになりまっせ。いや、ホンマ。
そんなわけで、一旦視聴したところ、物の見事にハマりますた。
敢えて内容については触れません。ご自身の目で確かめることをオススメします。

 【総 評】
本当は『Fate/Zero』『輪るピングドラム』『シュタインズ・ゲート』を入れたかったんですけど、結果は上記のとおり。なぜ、こんなことになったのかと言うと、それは私の主観と嗜好に寄るものだからとしか言いようがありません。
と言うのも、ここ最近私がアニメに求めるものは「癒し」なんですね。
まぁ「癒し」と言うといささか大げさかもしれませんが、要は肩の力を抜いて安心して観ていられるかどうか?ということ。そして2位に挙げた『ゆるゆり』のタイトルが示す「ゆるさ」
そういうところにウエイトを置くようになったわけです。
結果、おバカなアニメやギャグアニメ、ほのぼのとした日常を描いたアニメを好むようになってしまい、バトルものやシリアスなものは2の次、3の次となったと……。そう言う訳なのです(せやから、私の中でまど☆マギが7位だと言うのは、ある意味もの凄いことなんですよ~( ̄▽ ̄))
ちなみに、ランキング圏外の作品を挙げると、癒し・ゆる系の作品としては『みつどもえ 増量中!』『森田さんは無口。』『こぴはん』『そふてにっ』『侵略!イカ娘(第2期)』『花咲くいろは』…この辺りですかね~。
そして、おバカなアニメでは『よんでますよ、アザゼルさん』『怪盗天使ツインエンジェル』、バトルもので『戦国乙女~桃色パラドックス~』『C3 -シーキューブ-』『真剣で私に恋しなさい!!』『BLOOD-C』『薄桜鬼 雪華録』『これはゾンビですか?』『カードファイト!! ヴァンガード』『未来日記』…etc
恋愛もので『ましろ色シンフォニー -The color of lovers-』…と言ったところでしょうか(分類が間違ってるものもあるかもしんないけど…)
まっ、そんなこんなで、今挙げた作品についても少しばかしコメントしたいところなんですが、あんまり長くなってもあれなんで、それはまた機会があれば…ってことで。
振り返ってみると、何気に私もなんだかんだ言いつつ結構観てたんだなぁ~と、ちょっとばかし小っ恥ずかしくなる、今日この頃です。

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