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2012年8月

2012年8月 5日 (日)

恐怖!リムラーが1人出たら20人出ると思え。

 前回に続き、夏の恐怖体験談はまだまだ続きます(笑)。
さて、ここで言う「リムラー」とは、私が勝手に作った造語であって、意味は「Twitterにおいてリムーブ(フォローをはずす)人のこと」を意味します。
リムーブとかフォロー等Twitter関係のことが分からない方は、申し訳ないけど、各自ググるなりして調べてね。

 とまあ、そんなわけでですね、以前こういうことがありました。
ある日、私はひょんなことから、とあるフォロワーさんとTwitter上で衝突してしまい、結果、そのフォロワーさんは「もうええ!」とキレてTL上から姿を消しました。
そして、それ以来、TL上で彼の姿を二度と見ることはありませんでした。

 …と、ここで終わってしまうと、「え~その人どうなったの?ひょっとして死んじゃったの?」とか、「ひょっとして、あんたが消した?」とか、「Anotherなら死んでる」とか、「羅生門のパクリやん」とか、物議を醸し出すので、ぶっちゃけますが、要はブロックされたんですよ。(ブロックもTwitter用語なので、分からない方は各自調べてね)
で、当時は、私もあんまりTwitterのこと知らなかったので、自分がブロックされたという事実を知ったのはそれから一ヶ月くらい後のことでした。(それまでは、あいつ最近全然見ないな~。ひょっとして、オレを避けてオレがいない時間帯につぶやいてるのかな?とか思ってましたw アホですよね~ww)
はい、特にオチも何の捻りもないつまんない話ですよね。
(ちなみに、そのブロックされた方は今も健在で元気にやってる…らしいです)
 しかし、ここからが本当の恐怖の始まりだったのです。
その後、TLで彼を見ない日々は平穏そのものではありましたが、異変は確実に起こっていたのです。

 まず、最初の異変は、フォロワーさんがほんのちょっと減っていたことでした。
どういうことかと言うと、フォローをはずした(いわゆるリムーブ)人がいたと言うことなんですね。
しかし、こんなことTwitterやっている人にとっては日常茶飯事的なことです。
フォロー、リムーブはお気軽に~♪ってのが、そもそものTwitterの基本的な概念だからです。(もっとも、そうじゃない思想の方もいることでしょうが)
だから、私もあまり気には留めませんでした。ただ、その人が自分のブログのリンク先であったことが、ほんの少し引っかかりましたが…。

 そしてそれ以降、徐々に、そして確実にリムラーは増えていき、次にリムったのは面識もあるJと言う人でした。もっとも、この方は何度もHPやブログを立ち上げては閉鎖してきた流浪の人でもあり、また就職が決まったことにより、一度ネット関係のものをリセットしようという考えがあったことを、私も知っていたから、これも気には留めませんでした。

 しかし、これはほんの予兆にしか過ぎず、それ以降も、ブログのリンク先でもあるフォロワーさんがリムったかと思えば、次第に面識のあるフォロワーさんも次々と私をリムっていったのです。

 すごいですね~怖いですね~。
しかし、こんなことはこれから起こる真の恐怖に比べれば、ほんの余興程度に過ぎません。それ以降も、Wさんという方が、私をリムることはなかったものの、これまで頻繁に行われていたブログの更新がパッタリ途絶え、Twitterの方でも姿を現さなくなりました。
加えて、Wさんと同じく、チラホラとブログの更新、Twitterのつぶやきが行われていた、かのけったさんも、ある日を境にほとんど姿を現さなくなりました。
これには私も「アマテラス気取りかよ!」と冗談がてらに思っていましたが、程なくして身の毛もよだつ程の恐ろしいことが起こったのでした。

 そう、あんなに情熱的に取り組んでいた、けったGP。
私は「今年はやらないの?」と、質問のメールを送ったところ、なんと!
返事が来ないのです。
そこで業を煮やした私は、再度メールを送りました。
するとどうでしょう!
「そうですね。今年はやりませんね」
と、実に淡々とした回答が帰ってきたのです。
その冷淡な反応には、私も胸騒ぎを覚えずにはいられませんでした。
そして、そんな私の嫌な予感はやがて現実のものとなり、やがてけったさんは、ますますネット上に現れなくなったのでした。一体彼に何があったのでしょうか?私はそれ以降も、メール、スカイプ、Twitter、携帯のメールを駆使してコンタクトを試みたのですが、全てなしのつぶて。しかも恐ろしいことに、携帯のメアドは変更されていたのです。
はたして、彼は一体今何をして、何を思うのでしょうか?
今でも時折、ブログは更新してはいるみたいですが、それは本当にけったさん自身なのでしょうか?
どこぞの聖域の教皇みたいに、誰かがなり変わっているのではないのか…?
そう思うといても立ってもいられなく、夜もおちおち眠れません。

 とまあ、そんなこんなで、1人リムラーが出るとゴキブリみたく次々に新たなリムラーが出てくると言う、嘘のような本当の怖い話でした。
もっとも、後半はあんまり関係ない話でしたが(笑)、けったさんの返信を受けた後にも、実は1人、恐ろしいリムラーが現れたので、最後はこのリムラーさんの話で締めたいと思います。

そのフォロワーさんは、私よりもTwitter歴は長いものの、多忙なためか一時期TLで姿をまったく見ませんでした。
それがいつからかチラホラと姿を見せるようになり、私も時々あいさつを交わすくらいのことはしていたのですが、ある日恐ろしいことが起こりました。
あれは昨年末くらいのことだったでしょうか?
内容はよく覚えていないのですが、とにかく彼が何かつぶやいたんですね。
多分、何かの漫画のセリフだったかと思います。
そこで私はすかさず、「懐かしいフレーズやね~( ̄∇ ̄)」とリプを送ったんです(簡単に言うと、ブログにコメントを残すようなもの)。
するとどうでしょう!
返事が来ないのです。
まあね。そりゃあね。四六時中見てるものでもないからね。そりゃあ、気付かないこともあるし、よしんば気付いてたとしても、真っ先に優先させてするものでもないしね。
最初はそう考えてました。
しかし、待てども待てども返事は来ない。こちとら一日千秋の思いで待ち続け、忘れかけていたってのにですよ、一向に来ないんですよ。
さすがに、私も胸騒ぎがしました。カイジ風に言うと、ザワザワと言ったところです。
で、ここで終わってしまうと、、「え~その人どうなったの?ひょっとして死んじゃったの?」とか、「ひょっとして、あんたが消した?」とか、「Anotherなら死んでる」とか、「羅生門のパクリやん」とか、物議を醸し出すので、ぶっちゃけますが、それから数日後……。
なんと!あろうことか!リムラれていたのです。

 工エエェェ(゚Д゚)ェェエエ工
私は驚きました。
一体全体どういうこと?
なんでなんでどうしてどうして?
私の頭の中はなぜ?の嵐。
懐かしいフレーズやね~( ̄∇ ̄)
これのどこに気に触る要素があったのでしょうか?
もう何?理解不能?あなた一体何星人?
と、MCATの「SUPPER HAPPY」を歌いたい気分ですよ。
ほんとに、一体何がどうなってこんな恐ろしい事態が引き起こされたのか?
それを考えると、恐怖で夜も眠れなくなる、今日この頃です。

 P.S.でも、これで単にフォローが外れてるだけだったらお笑い草だよね~

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恐怖!渡る世間はルール無用の残虐超人ばかり

 はい。なんのこっちゃ?と思われるかもしれませんが、これは嘘のような本当のお話なのです。ええ、間違いありません。もっとも、残虐か超人かどうか…っとてころは疑問の余地が残りますが(笑)、まあ、これは言葉のアヤってことで…。
で、何を言いたいかと言うと、世の中には色んなルールがありますよね。
しかし、その守るべきルールを多くの人は破っているばかりか、ルールそのものを知らない…そんな恐ろしい現実があるのです。
こう言われると、にわかには信じられないかもしれませんが、自分自身のことをよ~く思い返してください。
あなたは今までに一度たりとも信号無視をしたことがありませんか?
スピード違反をしたことがありませんか?
その他、ルールを破ったことが一度もないと言い切れますか?
 さあ、どうでしたでしょうか?
あえて答えは聞きません。
答えは自分自身がよ~く知っているはずでしょうから。
加えて、もう一つ質問。
あなたは法律…六法をすべて把握していますか?
 さあ、どうでしたでしょうか?
おそらく、多くの方の答えはノーであることかと思います。
こう言うと、「そんなのズルイ。ルールを知って守ることは確かに大切だけど、法律家でもない限り、そんな六法を全部把握するなんてできっこないよ」と、こう思われる方も大勢いらっしゃることでしょう。
私も同感です。

 しかし、ここで私が問題にしたいのは、知らないのは仕方ないとしても、知らないままでいいのか?ってことです。
とは言え、常に六法を勉強しろとか、そんなことを言っているのではありません。
例えば、今行われているロンドンオリンピック。
先日、体操の団体戦において、日本の採点を不服とした日本チームが異議申し立てをした際、「審判にお金を渡した」として、買収だ何だのと、他国のマスメディアから多くの非難を受けました。
 しかし、これはルールとして「審判団に抗議を申し立てるには1回目で300ドル、2回目で500ドル、3回目で1000ドルの支払いが必要」と決まっているのです。
(参照 http://www.j-cast.com/s/2012/08/01141530.html?p=2)
それなのに、そのルールに則って迅速に行動を起こした日本チームが、買収の汚名を着せられるなど、そんなことがあって良いものでしょうか?
否、良いはずがない!

 つまりはこういうことなのです。
前述したようなことに限らず、世の中にはこのようなことが現実にたくさん起こっているのです。
学校の体育の授業でサッカーをしてて、オフサイドとラップを決めたが、先生がオフサイドのルールを知らなかったので、相手の得点になってしまったとか…。
ちゃんと規定どおりに事務をこなしたはずなのに、規定を知らない上司から「これ違うんじゃないか?」とイチャモン付けられたりとか…。
こういう理不尽な思いをされた方も大勢いるのではないでしょうか?
かく言う私も、このようなケースは今までに何百万と見てきました。
それでいて、ルールを知らなかった奴らは、自分らの無知さを棚に上げて、「そんなの知らねえよ!」とか逆ギレしたり、「ルールが悪い」とか責任転嫁したりするのです。

 このようなことは決して許されるべきではありません。
ルールを知らない奴がバカであっても、ルールを知っていた人がバカを見るようなことは断じてあってはならない!
そう心から思う、今日この頃です。

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