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2013年5月 3日 (金)

バックステージ・アイドル・ストーリー~周回遅れアニメ感想2012

バックステージ・アイドル・ストーリー

バックステージ・アイドル・ストーリー Blu-ray 上巻(第1話~第4話) バックステージ・アイドル・ストーリー Blu-ray 上巻(第1話~第4話)

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オンエア中は今期最低のアニメと、最低アニメの名を欲しいままにしていたものだが、よくよく考えると(考えなくても)、今期どころか史上最低のアニメと言っても過言ではないんじゃなかろうか?
そう思わされる程に、とにかく内容がヒドイ!
なんせ、アイドルの卵達が楽屋でだべってるだけなのだから。
それも、大半が下ネタであり、第一話から「パンツはどれくらいまで履き続ける?」「どうなったら捨てるか?」について延々語るというイカレっぷり。
一応この作品、ブルーレイも発売されてるけど、一体誰が買うんだろ?
そもそも誰をターゲットにしてんだよ!と。
 なんとも謎は残りますが、よくよく考えると、現実世界の女子も、女子同士では男子の知らないところであれくらい過激なことを言ってるものなので、ある意味リアリティあるのかな?と、思わないこともないですが、それでも果たしてブルーレイ買う人がいるものなのかどうか?と思ってしまう、今日このごろです。

 【追 記】
この作品が誰をターゲットにして作られたのか、ちょっくら真剣に考えてみたんですが、ひょっとしてアイドルオタを取り込もうとして作られたのではなかろうか?
もちろん、通常のアニオタ、特にアイマス好きなアニオタ向けに作られたのかもしれませんが、よほどコアなアニオタではないと手を出さないんじゃないかな?と思えます。
もちろん、何か勘違いして買ってくれることを期待していたってのもあるかもしれませんが(笑)、そんな子供騙しに引っかかるようなアニオタもそうそういないでしょう。
そう考えると、これは大いなる実験と賭けで作られたのではないでしょうか?
アニオタというパイの数には限りがあります。
その中で不毛な競争を強いられている現状においては、いずれ枯渇してしまうことは火を見るより明らかです。
となると、アニオタ以外の、言うなればアニオタではない一般人を引き込んでいくしかないってのは当然のことであり、今回その第一歩としてターゲットにされたのはアイドルオタではないのかな?と、私は推測するわけです。
と言うのも、世の中には色んなオタがいますが、アニオタに最も近いヲタと言うと、アイドルオタなのでは?と思えるからです。
まあ、これは私の主観でしかないんですが(笑)、例えばAKB好きなアイドルオタがこの作品を観ることによって、「ひょっとして、AKBも楽屋ではあんなエロいことを言いまくってるのでは?」「ウオー、想像したらオラなんかムラムラしてきたぞぉ~」
…ってな感じで、妄想を煽り、あわよくばブルーレイを買ってもらう…と(笑)
そんな思惑があったのではないでしょうか?
まあ、本当のところどうなのかは知る由もないんですが、実際ブルーレイは売れてるのかどうかも全然知らないので、何か情報を知ってる方がいれば、教えていただきたいなぁ~と思う、今日このごろです。

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