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2014年7月

2014年7月27日 (日)

日本料理『流し素麺』

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 【日本料理 流し素麺 】

言わずと知れた日本の伝統的名物料理。
特にこの時期は、夏の風物詩として各地で見受けられます。
 ゆえに、誰もが知ってるポピュラーな料理ゆえ、いつものごとく、今回も例によってレシピについては非公開とさせていただきます。

 さて、2014年W杯での日本の戦績…。
予選リーグで2敗1分、予選敗退と、さんざんなものでした。
その敗因は色々と語られてはいますが、その1つに「自分達のサッカーが出来なかった」ということが挙げられています。
はたして、これはどういうことでしょうか?
 まっ、プレイスタイルとかフォーメーションとか、その「自分達のサッカー」とやらを構成する要素はいくつもあるのですが、要は突き詰めていくと「相手より多く点を取って勝つ」ということなんですよ。
 はい、別にどうってことない、ごくごく当たり前のことでしかありません。
しかし、その当たり前のことを当たり前にやるということこそが、実は一番難しいのです。
 よって、今回のテーマが日本料理『流し素麺』だけに、水に流していただけないだろうか?
そう願わずにはいられない、今日この頃です。

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2014年7月26日 (土)

マレフィセントの感想 その壱

 こいつは超のひとことで言えるもんじゃねぇ!!
なんてゆーか… すっげー… すっげー面白かった!!


 はい、そーなんですよ。
今回久々に映画館に足を運び、そして久々に観た映画は、デートということも相まって、非常に面白く、大いに楽しめるものでした。
 もっとも、ディズニーの原作ファンにとっては評判が悪いという噂も聞いておりますし、私がもし原作を知った上で観ていたら、ひょっとしたら評価も180度変わった可能性も大いにありうるのですが、幸いにして原作についてはよく知らない上に、そもそも『マレフィセント』自体、ディズニーのキャラクターにそんな奴がいたな~くらいの認識しか持ちえてなかったため、純粋に楽しめたというとこも大きかったと思います。
 そして何より、ラストが良かったですね。
正直、まさかあんな風な結末になるとは夢にも思ってなかったため、あれは嬉しい誤算でした。
 …とまあ、そんなわけで、皆様もぜひ一度ご覧になられてはいかがでしょうか?

             ※ 以下ネタばれ注意

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2014年7月21日 (月)

スペイン料理 バカラオス・フリートス

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 【スペイン料理 バカラオス・フリートス 】

ガーリック風味のタラを軽くサクサクの衣で揚げたフリッター(洋風天ぷら)です。例によって、レシピは著作権等の問題があるから載せません。
  
      

         
※ どうしても知りたい方は、各自ググるように。

レシピの写真では、レモンが添えてあったものの、特に何も書かれてなかったので、レモンをかけて食べてみました。
それなりに美味でしたが、それだけだと少々物足りなかったので、更に岩塩を付けてみたところ、これが大変美味しゅうございました。
まっ、そこは各自お好みで。


 しかし、今回のスペインは不運でしたな。
私は毎回オランダを応援しておりますが、予選リーグの第一試合でいきなり前回の決勝戦の再現となったもんですから、内心冷や冷やしておりましたが、ふたを開けるとオランダの大勝だったので、いささか拍子抜けすると同時に内心ホッとしたものでした。
 しかし、その後もオランダが順当に勝ち進んでいったのとは対照的に、スペインはイマイチパッとせず、気が付けば予選敗退という結果に終わったのでした。
 ほんとに、どうしてこうなった?
そう思う人もさぞかし多かったことでしょうが、答は「それがワールドカップだ」としか言いようがありません。
 そう、これがワールドカップなのだ!

                     つづく

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恐怖のコミュ障~TwitterやLINE等のSNSは、コミュ力をつけてから①

 最近ようやく夏っぽくなってきたので、ここらで夏らしく、怖い話でもいたしましょう。
今回のテーマは、ズバリ!コミュ障。
コミュ障と言うのは一見人畜無害に見えますが、侮ることなかれ。
実は非常に怖い側面を持っているのです。
なんせ、彼らはコミュニケーションが不得手。
ゆえに、彼らの真意と言うものがこちらには伝わってこないのです。
 そして、気がつけば、水面下でとんでもないことをしでかしてたりするものなのです。
これはそんなとあるコミュ障が巻き起こした一騒動。
例によって、私が人から聞いたTwitterにまつわる嘘のような本当のお話です。
あなたは信じられますか?

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2014年7月13日 (日)

コスタリカ料理 セビチェ(コスタリカ風 鯛のカルパッチョ )』

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 【コスタリカ料理 セビチェ(コスタリカ風 鯛のカルパッチョ) 】

2014年W杯で、イタリア、ウルグアイといった強豪国を撃破し、決勝トーナメント準々決勝で、オランダに惜しくも敗れたコスタリカ。
そんなコスタリカの健闘を称え、今回作ってみた料理がこれです。
レモンの酸味がきいた、さっぱりとした味わい。
夏にピッタリなカリブ海料理です。
 例によって、レシピは著作権等の問題があるから載せません。

                  ※ ヒント クックパッド

 
 ちなみに、鯛のカルパッチョと言いつつも、しれーっとヒラスを入れております。
お分かりいただけただろうか…?(笑)。
 また、それ以外では、プチトマトを半分に切って周囲に飾り付けるというアレンジを施しております。
 カルパッチョの作り方は実に様々ですので、ぜひ皆様も自分だけのオリジナルなカルパッチョに作り上げてみてはいかがでしょうか?

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2014年7月 7日 (月)

ドイツ料理 ケーゼシュペッツェレ

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 【ドイツ料理 ケーゼシュペッツェレ 】

南ドイツに伝わる卵入りパスタです。
茹でた麺にピザ用のチーズとナツメグ、白コショウを混ぜ合わせ、180度のオーブンで20分程焼くのがミソ。
オリジナルのレシピには麺から作るように書いてありましたが、めんどいので、市販のパスタ用の麺を使用しました(笑)。
麺を作る上で卵が必要なのですが、そういったのっぴきならぬ事情のため、卵は入っておりません!
でも、美味かったで(笑)


 …と言うわけでですね、W杯もいよいよ大詰め。
そこで、今回からW杯出場国の料理を、店長の気まぐれサラダ的に作っていこうかと思いたったわけです。
ええ、例によっていつもの単なる思い付きです。
ゆえに、出場国の数32品も作れるかと言うと、はっきり言って自信なし!
でも、バトル漫画とかにおいても、108の魔星とか大風呂敷広げておいて、実際に108も出てきた試しがないので、まあ、そのようなものだと思っていただけたら僥倖です。
なお、レシピについては著作権等のめんどくさい問題があるので、書きません。
あしからず。

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2014年7月 6日 (日)

ネガティブツイートはホンマにあかんのか?

 いいんじゃないですか(森高千里風に)
私は一向に構わんッッ!

 だって、ツイッターで何をつぶやこうが個人の自由でしょ?
それが誹謗中傷だったり、人に迷惑をかけるようなものでなければ、全然OKだと思います。
はい。

 ただ、そのツイートを見た人がどう思うか?
そこが重要なんですね。
ゆえに、人目を気にするのであれば、当然控えた方がよろしいかと思います。

 しかしですねえ、そんな風に人目を気にして、発言内容に気を使いながらつぶやくことが、はたして精神衛生上良いものかどうか?
それでツイッターを本当に楽しめるのか?
いささか疑問が残ります。

 ですから、私としてはネガティブツイートは大いに結構だと思います。
辛い、苦しい、悲しい、憎い、泣きたい、逃げ出したい…etc.
人間、生きていればそんなことも多々あります。
そういう時は声に出して言うもよし、ツイッターでつぶやくもよし、遠慮せずに、その想いを吐きだしていこうじゃありませんか。

 少なくとも、私はそういうツイートを見ても特段不快に感じることはありません。
むしろ、何か自分にできることはないかな?と考えます。
もっとも、考えても何もしないことが多いですけどね…。
ただ、それを疎ましく感じてリムったりブロックするようなことは断じてありません。

 しかしながら、世の中にはそうではない人も大勢いて、ネガティブツイートに対し「見てて不愉快」だとか「こっちまで気が滅入る」だとか「ウザい」だとか、そんな心ないことを内に秘め、リムったりブロックするようなフォロワーも残念ながら存在します。
 しかし、こういうフォロワーに対しては、こちらから願い下げだ!
…と、それくらいの気構えでいていいと、私は思います。

 所詮、こんなことぐらいでリムったりブロックしたりするような奴は人間的に矮小なんですよ。
と言うより、こういう人を私は信用できません。
なぜなら、人が困ってたり、悲しんだり、辛い思いをしてる(そんなツイートをしてる)のを目にしながら、力になってあげようとか、何か自分にできることはないか?等と考えるどころか、「ウザい」とかそんなしょーもない理由で見捨てる(リムーブ、ブロックする)ような人が、現実に、目の前にいる、何か困難なことを抱えた人に対し、救いの手を差し伸べるとは到底思えないからです。

 別に何かしろと言ってるわけではありません。
ただ、話を聞いてあげる。声をかけてあげる。
たったそれだけでも、励みになるし救われもするのです。
なのに、その程度のことすらできず、逆にリムったりブロックしたりするような人は、正直人間的に信用することが、私にはできません。

 ですから、このように考えると、ネガティブツイートは人を測るバロメーターになるため、私としてはどんどんしても良いとさえ思っています(笑)。

 それでリムられたりブロックされたりするのであれば、そんな奴らは人情も優しさのかけらもない冷たい人だと思えばいいじゃないですか。
やりましょうよ!ネガティブツイート!(笑)
ビバ!ネガティブツイート!

 
 マイナス思念と呼ばれる負の感情こそ生きている証!!
 それなくして何の生命か!


…と、いつぞやのソルダートJさんの言葉がふと思いだされた今日この頃です。

 

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2014年7月 5日 (土)

外国でゴミを拾ったらホンマに清掃業者が職を失うのか?

 そいつはちょっと大げさだぜ・・・・・・。ハッタリをかませすぎだ・・・・・・

はい。ってなわけでですね、こんなもん大ウソですよ。
でっちあげ。たちの悪い作り話でございます。
惑わされるな!

 えーそうですとも。国際的にはどーだこーだとか、海外ではこうだとか、人より優れているとかいないとか、文化人気どりや外国で暮らした経験のある方等が、もっともらしいことをのたまっていましたが、あなた達だまされたのよ。
ってのが私の個人的な見解でございます。

 だって考えてもごらんなさいな。
ゴミを拾ったら清掃業者の仕事を奪うことになるから、拾ってはいけない?
では、日本以外の国では、あちこちでゴミが散乱しているんですか?
っちゅう話ですよ。
 もちろん、場所によってはそういう所もあるでしょうけど、全部が全部ってわけでもないでしょ?
それに、日本人に限らず周りがゴミだらけで平気でいられる人ってのも、そうそういないと思いますよ。
加えて、実際にゴミを拾ったがために失業した清掃業者はホンマにいるのか?
ここが激しく疑問なんですよ。
よしんばそんな事例はないにしても、この話が本当であるならば、例えばボランティア団体や清掃業者の間でゴミの取り扱いについて対立があったり、または訴訟があったりと、そういうことが起こっていてもよさそうなものなのに、そんな話今まで聞いたこともありません。

 まあ、そんなわけでですね、これは外国人が真面目な日本人に対し、冷やかし半分で言った嘘なんじゃないかと思うわけです。
実際に、私も子供の頃にまったく同じことをと友達に言ったことがあるんですよ。
そいつがあまりにもクソ真面目なものだから、ちょっとからかってやれと思ってね。

 そいつと来たら、先生や大人の言うことを愚直に守る奴で、融通の利かない男でした。
しかもたちが悪いことに、それが絶対的に正しいことだと信じて疑わない奴だったんですよ。
当然、ゴミを拾うことも正義だと信じて微塵も疑っていませんでした。
だから私はそいつに言ってやったのです。

 あんたがゴミを拾うことで掃除のおばちゃん(清掃業者)が仕事失うことになるんだぜ。
 そういうこと考えたことあるの?と。

 彼は目を白黒させ激しく動揺しました。
大人から言われることが絶対的に正しいことだと信じ、言われるがままにやっていたのだから、そこに疑問の余地を挟むことすら今までなかったのでしょう。
そんな慌てふためく彼を見るのは実に滑稽にして痛快でした。

 だが、私はそんな意地悪から彼にそんなことを言ったのではありません。
私はただ気付いてもらいたかったのだ。
普段正しいと認識していることが本当に正しいとは限らない…と言うことを。

 とまあ、そんなわけでして、やっぱ日本人ってのは良くも悪くも真面目で、上からの言いつけを愚直に守るところがあると思うんですよね。
ゴミを拾うという行為も、ただ単に子供の頃から周りの大人(親や先生)から言われたからというだけの理由で、習慣的にそれを行ってるというのが実状ではないでしょうか?

 ゆえに、外国人から見たら、そんな日本人は時折滑稽なものに見えるのでしょう。
「外国ではゴミを拾ったら清掃業者の仕事を奪うことになる」と言うのは、外国でも羽目を外さず、真面目に几帳面にゴミを拾う日本人をからかうために、ちょっとしたジョークのつもりで外国人がさももっともらしくでっち上げた作り話ではないのでしょうか?

 そう思えてなりませんが、実際のところよく分からないし、知りたくもないし、一々調べるのも面倒な今日この頃です。

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