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2014年7月21日 (月)

恐怖のコミュ障~TwitterやLINE等のSNSは、コミュ力をつけてから①

 最近ようやく夏っぽくなってきたので、ここらで夏らしく、怖い話でもいたしましょう。
今回のテーマは、ズバリ!コミュ障。
コミュ障と言うのは一見人畜無害に見えますが、侮ることなかれ。
実は非常に怖い側面を持っているのです。
なんせ、彼らはコミュニケーションが不得手。
ゆえに、彼らの真意と言うものがこちらには伝わってこないのです。
 そして、気がつけば、水面下でとんでもないことをしでかしてたりするものなのです。
これはそんなとあるコミュ障が巻き起こした一騒動。
例によって、私が人から聞いたTwitterにまつわる嘘のような本当のお話です。
あなたは信じられますか?

 リアルでダメな奴はネットでもダメなんだよ!
そんなことを、昔とあるアニメで言ってたような気がしますが、中々的を射てますね。
リアルで人とコミュニケーションがうまく取れない人が、ネットで出来るはずもないんです。
そりゃあね、一昔前は良かったですよ。
SNSがまだなかった頃は、ブログとかHPとかで、あくまで自分の興味のある記事に関しての意見だけで済んでたから、ボロが出なかった訳ですよ。
 しかし、TwitterとかのSNSが出てくると、そんなしょっちゅうしょっちゅう、自分の興味のある話題だけが出てくるわけでもないし、それこそ他愛もない私生活レベルでの話…それこそ、自分にとってはどーでもいいような話がわんさか出てくるのです。
 つまり、そこで所謂コミュニケーションスキルが問われるわけで、そういう自分の興味のない話、関係のない話にどう対応するか?そういうコミュ力が求められるわけなのです。

 ところが、コミュ障な人にはそれができません。
あなたのフォロワーさんの中にもいませんか?
自分がつぶやくばっかりで、他のフォロワーさんへのリプが全然見られないという方が。
 つまりはそういうことなのです。

 さて、ここからが本題です。
昔々、ある所にとあるコミュ障な人がおりました。
彼には好きな有名人がいたのですが、当然のごとく、すぐさまフォローしました。
その有名人のツイートが自分のTLに流れてくる。
それだけで、彼は幸福な気分に浸れたのです。

 …と、ここまでならばなんら問題はありません。
しかし、悲劇は唐突に起こってしまいます。
ある日、彼は異変に気付きました。
彼の嫌いな人が、その有名人をフォローしているではありませんか。
しかも、馴れ馴れしく語りかけてる上に、あろうことか!
リブまで受けていたからです。
彼は大変ショックを受けました。
彼にとって、その有名人は言わば聖域のようなもの。
それをよりにもよって、嫌いな奴に土足で踏みにじられたのです。
 彼は大いに憤慨しました。
ファンでもないくせに~!このにわかが!と。

 でも、ファンであろうがなかろうが、誰をフォローしようが、それは個人の自由です。
彼がとやかく言うことではありません。
 しかし、頭に血が上った彼にはそれが分からんのです。
その上、彼はその嫌いな人に暴言を吐きまくりました。
もちろん、面と向かってではなく、陰でコソコソとでしたが。

 …とまあ、そんなわけで、なんとも脱力したわけですよ。
この話を聞いた時は。
そんなもん、おめぇ、自分もリブすれば良いだけじゃん。
聞けば、その有名人の方、結構気軽に誰にでもリブくれるそうなんですよ。
ならば、どんどん話しかけて、それこそ彼女のハートを射止めるような気のきいたことの1つや2つ言ってみろ!って話ですよ。
 しかし、彼はなぜかそれを一向にせんのです。
おまけに、ファンだとか公言してるにも関わらず、その有名人の方の誕生日にも、おめでとうの一言もないわけですよ。
他のファンやフォロワーの方は祝いの言葉を贈ってるってのにですよ。
もうね、なんじゃいそりゃ!と言いたくなります。
どこがファンなんだよと。子供かよ!

 実際、子供のやることと同レベルなんですよ。
これも知り合いの女性に聞いた話なんですが、お子さんの通う学校で、上記と似たようなことがあったそうなんです。
なんでも、ある男子生徒に好きな女子生徒がいたのですが、その女の子が他の男子とLINEでいちゃこらいちゃこら語り合ってたと言うんですね。
それが面白くなくて、2人にちょっかいを出したと…。

 これと全く本質的に同じなわけです。
これが子供なら、「かわいいもんじゃないか」で済ませられるのでしょうが、大人だとさすがに「かわいい」は通りません。って言うか、気持ち悪いです。
 

 ゆえに、子供の頃から、ちゃんと恋愛して、周りの人とちゃんとコミュニケーションがとれるようになると言うことは、当たり前のようでいて実はものすごく重要なことなのです。
それが出来てないと、上記のような悲しくも虚しいことになってしまうわけです。
 しかも残念なことに、大人になってからだと、コミュ障を治すのは非常に難しいと思われます。
こういう人は、そういう現状に甘んじてる上に、自らを変えようとも努力しない人が多いからです。
 それを変えるとなると相当な努力が必要です。
本人が「絶対に変わるんだ!」という確固たる強い意志をもって努力しない限りは、決して変わることもないでしょう。

 ゆえに、TwitterやLINE等のSNSを利用するのならば、礼儀や一般常識をわきまえ、そして他人と上手くコミュニケーションがとれるようになってから…その自信のない者は控え目にした方がよろしいかと思う、今日この頃です。

                          つづく…?

 

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