2014年W杯出場国の料理を作ろうのコーナー

2014年7月27日 (日)

日本料理『流し素麺』

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 【日本料理 流し素麺 】

言わずと知れた日本の伝統的名物料理。
特にこの時期は、夏の風物詩として各地で見受けられます。
 ゆえに、誰もが知ってるポピュラーな料理ゆえ、いつものごとく、今回も例によってレシピについては非公開とさせていただきます。

 さて、2014年W杯での日本の戦績…。
予選リーグで2敗1分、予選敗退と、さんざんなものでした。
その敗因は色々と語られてはいますが、その1つに「自分達のサッカーが出来なかった」ということが挙げられています。
はたして、これはどういうことでしょうか?
 まっ、プレイスタイルとかフォーメーションとか、その「自分達のサッカー」とやらを構成する要素はいくつもあるのですが、要は突き詰めていくと「相手より多く点を取って勝つ」ということなんですよ。
 はい、別にどうってことない、ごくごく当たり前のことでしかありません。
しかし、その当たり前のことを当たり前にやるということこそが、実は一番難しいのです。
 よって、今回のテーマが日本料理『流し素麺』だけに、水に流していただけないだろうか?
そう願わずにはいられない、今日この頃です。

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2014年7月21日 (月)

スペイン料理 バカラオス・フリートス

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 【スペイン料理 バカラオス・フリートス 】

ガーリック風味のタラを軽くサクサクの衣で揚げたフリッター(洋風天ぷら)です。例によって、レシピは著作権等の問題があるから載せません。
  
      

         
※ どうしても知りたい方は、各自ググるように。

レシピの写真では、レモンが添えてあったものの、特に何も書かれてなかったので、レモンをかけて食べてみました。
それなりに美味でしたが、それだけだと少々物足りなかったので、更に岩塩を付けてみたところ、これが大変美味しゅうございました。
まっ、そこは各自お好みで。


 しかし、今回のスペインは不運でしたな。
私は毎回オランダを応援しておりますが、予選リーグの第一試合でいきなり前回の決勝戦の再現となったもんですから、内心冷や冷やしておりましたが、ふたを開けるとオランダの大勝だったので、いささか拍子抜けすると同時に内心ホッとしたものでした。
 しかし、その後もオランダが順当に勝ち進んでいったのとは対照的に、スペインはイマイチパッとせず、気が付けば予選敗退という結果に終わったのでした。
 ほんとに、どうしてこうなった?
そう思う人もさぞかし多かったことでしょうが、答は「それがワールドカップだ」としか言いようがありません。
 そう、これがワールドカップなのだ!

                     つづく

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2014年7月13日 (日)

コスタリカ料理 セビチェ(コスタリカ風 鯛のカルパッチョ )』

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 【コスタリカ料理 セビチェ(コスタリカ風 鯛のカルパッチョ) 】

2014年W杯で、イタリア、ウルグアイといった強豪国を撃破し、決勝トーナメント準々決勝で、オランダに惜しくも敗れたコスタリカ。
そんなコスタリカの健闘を称え、今回作ってみた料理がこれです。
レモンの酸味がきいた、さっぱりとした味わい。
夏にピッタリなカリブ海料理です。
 例によって、レシピは著作権等の問題があるから載せません。

                  ※ ヒント クックパッド

 
 ちなみに、鯛のカルパッチョと言いつつも、しれーっとヒラスを入れております。
お分かりいただけただろうか…?(笑)。
 また、それ以外では、プチトマトを半分に切って周囲に飾り付けるというアレンジを施しております。
 カルパッチョの作り方は実に様々ですので、ぜひ皆様も自分だけのオリジナルなカルパッチョに作り上げてみてはいかがでしょうか?

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2014年7月 7日 (月)

ドイツ料理 ケーゼシュペッツェレ

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 【ドイツ料理 ケーゼシュペッツェレ 】

南ドイツに伝わる卵入りパスタです。
茹でた麺にピザ用のチーズとナツメグ、白コショウを混ぜ合わせ、180度のオーブンで20分程焼くのがミソ。
オリジナルのレシピには麺から作るように書いてありましたが、めんどいので、市販のパスタ用の麺を使用しました(笑)。
麺を作る上で卵が必要なのですが、そういったのっぴきならぬ事情のため、卵は入っておりません!
でも、美味かったで(笑)


 …と言うわけでですね、W杯もいよいよ大詰め。
そこで、今回からW杯出場国の料理を、店長の気まぐれサラダ的に作っていこうかと思いたったわけです。
ええ、例によっていつもの単なる思い付きです。
ゆえに、出場国の数32品も作れるかと言うと、はっきり言って自信なし!
でも、バトル漫画とかにおいても、108の魔星とか大風呂敷広げておいて、実際に108も出てきた試しがないので、まあ、そのようなものだと思っていただけたら僥倖です。
なお、レシピについては著作権等のめんどくさい問題があるので、書きません。
あしからず。

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