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2015年9月21日 (月)

自殺島の感想(ヤングアニマルNO.18)

 さらばサワダ。
君の勇士は決して忘れないよ。
今まで本当にありがとう。
そして、さようなら…。

 ってなわけで、ラスボス臭漂うサワダ君が、まさかまさかの、鮫に食われてリタイアという、衝撃の結末!
今日日、鮫に食われるって、あーた、これじゃあ漫画だよ!漫画!
まあ、漫画なんだけどね。
シカし、漫画であるからこそ逆に、鮫に食われたくらいで果たして死ぬものなのかな~?と、一抹の不安と疑問を抱いてしまうわけで…。
 そう、サワダ君は薬物中毒者!
これが何気にサワダ君の生存フラグなのではなかろうか?
鮫に食われて死ぬかも…という極限状態の中、エンドルフィンやらアドレナリンやらが大量に分泌されたり、セブンセンシズに目覚めたりして、超人的な力が覚醒。
逆に鮫を食らってやったのよ!とか言って、再登場するとか大いにあり得るのでは?
もしくは、政府の巡視船がたまたま近くにいて、五体のほとんどを食われて死ぬ寸前だったサワダ君を回収、その後改造手術を施し、サイボーグサワダとなって、再びセイ達の前に立ちはだかるとか、そういう展開もあるかもしれませんね。
 
 それに、政府は政府で「困るんだよ。自殺島に流れ着いたクズ共にいつまでも生きていてもらっては。死に損ないは死に損ないらしく、ここで死んでもらわないとな」くらい思ってそうだから、最終的には政府から送り込まれた抹殺部隊との熾烈な戦いになるんじゃないかな~?とも思えわけで…。
 もっとも、そんなことはなく、今まで通りの質素な無人島ライフを満喫しながら、僕らはここで生きていくんだー!みたいな、こじんまりとした幕の閉じ方をするのかもしれませんが…。
まあ、そっちの方がらしいっちゃらしいし、無難なのかもしれませんね。
今までの話の流れからして、本土に、元の生活に戻ることが彼らにとってのハッピーエンドとは到底思えませんからね。
って言うか、戻ったら戻ったで、これまでに死んだ奴…特に殺した奴の件はどうすんだ?っていう大きな問題もあるし、作者的にもそんなめんどくさいことは描きたくないでしょう(笑)。

 個人的には前者の展開を期待したいところですが…はてさて、どうなることやら?
今後の展開を注視しつつ、願わくば、再度鹿狩りの様子を描いて欲しい今日この頃です。
ウチ、鹿嫌いなんで(^O^)

 P.S.案の定ちょっと書くつもりが、例によって長ったらしくなってしまったけど、まあ、自殺島の感想なんて、次はいつ書くかも分からないんで、大目に見てくださいな。

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