ネタに詰まったら東京に行っとけ

2008年12月31日 (水)

J影虎はホンマにメイドさんが好きなのか?

 まあ、いきなりこんなこと言われても、
「知ったことか!」とか、「知るかボケェ!」などと
さぞかしお怒りになられることかと思いますが………

こっちも分からんから自問しとるんじゃあ、ボケェ!!

 という訳でですね、最近こういう疑惑が私の中で浮上してきまして、
やはりネット界のコンプライアンスを司る私としては、ここは速やかに公表し、
真相を明らかにすべきだ!と思った次第でありまして、
色々と考えた結果、今回このような運びとなったわけです。

 そして、総合的に判断した結果、驚愕の真実が明らかとなりました。
はたして、私ことJ影虎は本当にメイドさんが好きなのか?
活目してみよ!

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2008年12月13日 (土)

長崎は今日も雨だった

  【前回までのあらすじ】

 東京行って、夏コミ行って、東と西間違ったり、

 「立ち止まらないで下さい」とか言われたりしながらも、

 Yukimiさん、ムーさん、かがみさんの同人誌買って、

 彼らとお話したりして、色々と思うところがあって、

 差し入れして、後片付けなどをお手伝いして、

 カレー食べたら周りの人は全員サラダを一緒に食べていたんでびっくりして、

 電車の中でおばさんと色々お話するハメになったりした挙句、

 ○ジコン買うことが出来なくて、

 帰る日になって、冥土の土産にメイド喫茶に行ったら、

 噂に聞いていた以上に酷かったものだから、ひどく失望。

 店を出たら雨がザーザー降っていました。 ← 今ここ

 ってなわけで、東京旅行記も今回がついにラスト。

 愛と感動の最終回に、むせび泣け!!

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2008年11月30日 (日)

J影虎、メイド喫茶に行くの巻

 えー、いつぞやの「誰の為のメイド喫茶?誰の為のメイドさん?」にて、
既にネタバレしていることではあり、それを今一度掘り下げて書くというのも
大変心苦しい限りなんですが、一応けじめっつーことで、書かせていただきます。

 オフレポ最終章(と言ってもコミケ終了後の後日談だが)第二幕、はじまりはじまり~。

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2008年11月 3日 (月)

誰の為のメイド喫茶?誰の為のメイドさん?

 誰かが少しは異論を唱えるべきじゃないかなー、とは思うけど、
あまり唱える方がいらっしゃらないようなので自分が唱えてみる。
…何がと言うとメイド喫茶のメイドさんなのだが、
あれって結構問題あるんじゃないだろうか?
まず、「メイド喫茶」というのは内向的な文化である。
とあるメイドファンがいて、そのファンがメイドさんと語り合ったりして、
楽しいひと時を過ごすという、内輪な要素が非常に大きい文化なのだ。

ではここまで前置きしたところで、本題の『メイド喫茶のメイドさん』だ。
ここでは本職のメイドさんではなく(って、そんな人がどの程度の割合で実在しているのか定かではないが)、あくまで「メイド喫茶でメイドを演じている女性」と定義付けさせて頂く。
自分は前々からメイド喫茶なるものに興味を持っており、先日東京に行った際、
ちょっくら行って体験することにした。

 まあ、店の名を明かすわけにはいかないのだが、
そこの印象を一言で申し上げればどれも“賑やか”だった。
色んなお客さんを募ってのお祭り騒ぎ感は相当高いものであったし、
何より「楽しんでもらおう」という気概は存分に感じられる。
…こう書くと、何が問題なんだよと思われる方もいるかもしれない。
だが問題なのだ。
顧客満足度ではなく、その方向が。

一つだけ問おう。メイドブームが巻き起こった時、
その仕掛け人はどこに目を向けて今のメイド喫茶を作ったのだろうか?
答えは単純。アニメ、漫画、ゲーム(もちろん、エロいのも含む)をこよなく愛する、
いわゆる「オタク」と呼ばれる人達だ。
……さて、この状況に違和感を抱いてしまうのは自分だけか?
メイド喫茶が本来向くべき方向を向いていないのではないだろうか?
“本来向くべき方向”というのは勿論、本物のメイドさんが心から好きな人。
むしろそれ以外には無いと言っても良いくらい分かりやすいはず。
なのにそっちを向かないってどういう事だろう?向かない理由って何だろう?
同じくメイド好きな私としては甚だ疑問なのである。
本来のメイドファンが存在する方向を向かず、果てには切り捨ててまで、
間違ったメイド像を打ち出す必要があるとは、自分は思わない。

自分はメイドブーム発端の経緯や、また、アニメや漫画に出てくるメイドさんの実態が
どんなものなのかさほど知らないので、あまり断言する事は出来ないのだが、
メイド喫茶を運営する、メイドを雇って利用者に望まれるメイドを育てる、
また、利用者に満足されるメイドを演じるという行為が、
平易ならざる苦労を要するであろう事は想像に難くない。
しかもメイド喫茶という媒体故に、相手には金銭を要求するのだから、
中途半端な出来になる事など許されるはずもない。
疑いようもなく、メイド喫茶のメイドさんは、オタクが望むメイド像の100%中の100%が
凝縮・発揮されていると考えるべきなのだ。
……何で、その100%中の100%の力を発揮するのに、
本来のメイドさんが好きな利用者を切り捨てなくちゃならないんでしょうかね?
何故その本気のネタ(顧客が好むメイド像に仕立て上げること)を、
本来のメイドさんが好きな利用者に提供する事を拒むのか?
オタクという極めて限られた層にのみ提供する事を良しとするのか?

 散々回りくどい言い方をしてきたが、そろそろはっきり言おうか。
「オタクにウケるメイドを!」なんて自己満足の間違ったメイド像の押し付けの為に
排斥され、疎外された(本来の)メイドファンが大勢いるんだ!!
メイド喫茶が本来一番に大事にすべき存在のはずなのに、
“オタクと常連客”を相手に天秤に掛けられた結果、無情にも「軽い」と見なされ
切り捨てられた、不条理な扱いを受けてる人達がいるんだよ!!
間違ってるんだ、そんな優先順位は!!!
果てには、一見客をまったく相手にせず、あくまで常連客のみを相手に勤しんだ
なんて事まで起きている始末だ!!
どこまで本来の純粋なメイドファンを下に見れば気が済む!!?

 …確かに近頃はメイド喫茶の種類も多種多様になり、
また東京以外の地区でも需要が拡大しているため、距離・時間の面でのハンデは
これまでとは比べものにならないほどカバーされてきている。
メイドも相当一般性を高めてきている証拠だ。
…だが、最後の最後までやはりが壁として残る。
喫茶という媒体である以上避けられないが、それ故に問題となるのがこの金だろう。
誰でも楽しめるよう作られたはずのメイド喫茶が、
金をより多く払った(人より多く来店して常連となった)人間だけが楽しめる
ものを作っているのだから。

メイド喫茶に行く気が無い方々の反応は基本的にはこうだと思う。
「勝手にやってくれれば良いさ、我関せず。」…と。
事実、自分も少し前までは、メイド喫茶とそこで務めるメイドについて
こんな考察をしようと思い立つまではそういう考えだった。
第一、こうして自分が吠えたところで「メイド喫茶のメイドはこうあるべき!」
なんて事にはならない。
言論・表現の自由は国が保証するのだから、風営法や公序良俗云々で訴えられたり
しない限りは各々のメイド喫茶が自由にやっても良い事だ。
普通の飲食店や喫茶店では出来ないけどメイド喫茶でなら、
というメイドを有効活用した活動もあるだろうし、全てを咎めるわけにもいかない。

 だが、最大の問題は「メイド喫茶のメイド」そのものではない。
「本来あるべき姿であるメイド像を歪曲したまがい物のメイド」が
主流化しつつある事
が最大の問題なのだ。
もう既に、脱サラして何か事業を始めようとしている人が、
メイド喫茶を始めるとしても、「他のメイドもそうだし…。」みたいな空気が漂う、
非常に危ない状態になってしまっている。
メイド喫茶の(誤った)メイド像が流行化したならどうなるか。
当然、多くの人々は「メイドとはこういうものだ」と思うようになるだろう。
しかし何度も言うように、それは本来のメイドファンを切り捨てる事に他ならない行為
なのだ。
それを気軽に行える空気が蔓延してしまうのが、正直言って怖い。
本来のメイドファンを切り捨て、金を払うオタクの為だけに全力を注ぎ、
金を払うオタクの為だけに本来のメイドファンの為のサービスを排除する、
常連だけの盛り上がりで店内が賑わい、本来のメイドファンである一見客は
どんどん外に閉め出されていく。
それが多くのメイド喫茶で同時に起こる。
本来最も目を向けられるべき真のメイドファンが蔑ろにされて当たり前
という常識がまかり通る時代が、もう目の前まで来てしまっているんだ!!!

どのメイド喫茶も「楽しんでもらおう」という目的でやっている?
“誰が”楽しめば満足なんだよ!!
本当に楽しむべき人が楽しめないんだよ、メイド喫茶では!!!
それなりにオタクに受けて、そこそこ繁盛しているんだから、
そこは評価すべきじゃないかって?
店の質なんか問題にしていない!!
本来のメイドを貶めているその姿勢が問題だと言っているんだ!!!
本来のメイドと違おうが、そんなの関係ねえし、店長の自由なんだから、
そこまで強制する事はない?
別に、みんなが本物のメイドをちゃんと知った上で、メイド喫茶のなんちゃってメイドを
楽しんでいるなら咎めないがな、本来のメイドがどのようなものなのかを理解もせず、
アニメやマンガやゲームといった一部のメディアから植えつけられた誤ったメイド像を
それがさも当然であるかのように浸透させられのを許して良いのか!?
言語道断だろうが!!!

 汚く乱暴で、感情的な文章になった事、お詫びします。
しかし、上記の14行が自分の考えの全てなのです。
断っておくが、自分はメイド喫茶という文化を否定するつもりはない。
むしろ今後も尊重し、盛り上げていく価値のある文化だと思っている。
本来一部の金持ちにしか雇うことの出来ないメイドに、例え擬似的とは言え、
接することが出来、「お帰りなさいませご主人様」と呼んでもらえる……
実に良い文化だと思う。
そしてそれは自分が問題にした『メイド喫茶のメイドさん』に関しても、
おそらく同じなのだろう。
そこに愛という崇高な感情が無いとは思えない。
けれども、その際に少しだけでも本来のメイドについて知って欲しい。
何か、大事なものを見落としていませんか?
メイドブームを仕掛け、物の見事に大成功した貴方の立場。
それを支えている縁の下の力持ちを、踏みにじってはいませんか?

メイドブームに乗っかって成功を収めた程の人が、
ウチみたいな小さなブログを読んでくれるとまで期待してはいない。
しかし、もし目を通してくれているなら、是非とも考え直してほしい。
貴方にとって本当に大切なが顧客が誰かを、どこにいるかを。

誰の為にメイド喫茶をやっているのですか?
誰の為にメイドを提供するのですか?

…戯言だけどね。

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 ………え~一応念のために言っておきますが………。
ネタですからね。ネタ!!!
くれぐれも真に受けて、イチャモンつけたりしないでくださいよ。

 でもまあ、アレもちょっとどうかなあとは思いますけどね。
アレと言うのはもちろん、メイド喫茶のメイドです。
私も初めて行ったわけですが、もうビックリですよ。
これから魔法でメイドの国へ誘いますとかトチ狂ったことを言ったかと思えば、
美味しくなる魔法だとかで「おいしくな~れ」とか、変な仕草で言うし、
どこの幼稚園児だ?って感じですよ。
何か根本的にメイドについて勘違いしてませんかね?
こんなことやってりゃ、そりゃ『ハヤテのごとく!』の幽霊神父さんも嘆くわ。
って言うか、誰か止めろよ!
なにをどう間違えれば、こんなことになるんだよ!
しかも、それを周りの客は狂喜乱舞してるし……
マジでおかしいわ、この国。


 ………というわけで、私は今のメイド喫茶とそこのメイドさんに対して、
大変失望した次第であり、今回このような記事を書いたのですが、
前述したように、それでもアレが受け入れられてるという信じられない厳しい現実が
あったわけで、なんとも複雑な心境にさせられてしまう今日この頃です。

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2008年11月 1日 (土)

もう1つの結末

 え~今更感が物凄くあるし、閲覧者の方々にしても、「なんのこっちゃ」と
思われてるかもしれないことを考えると、私自身もあんまり書きたくないのですが、
けじめっつーことで、一応このシリーズも今回で完結させていただきます。

オフレポ最終章(と言ってもコミケ終了直後の話だが) はじまり、はじまり。

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2008年9月24日 (水)

J影虎、後片付けをするの巻

 周囲を見渡すと、後片付けを始めているサークルがチラホラと目に入った。
そうか。当然のことではあるが、これが終われば後片付けがあるんだよな。
私はしみじみとそう思い、そしてある考えが浮かんだ。
そうだ、折角だからお手伝いしていくか。
うん。第一、こんな中途半端なタイミングで、「じゃあ、あっしはこれで」
と帰ってしまうのもなんだかバツが悪いし、ここまできたらもう最後まで見届けてやれ
という気にもなるってものだ。
私はそう思うと、ムーさん達の手伝いをすることに決めた。

 だが、ただ手伝うのもいささか芸がない。
ここはやはり、フェニックス一輝とかタキシード仮面みたく、
絶妙にGoodなタイミングでかっこよく颯爽と現れ、さりげなく手伝おう。
そう思うと、私その場から少し離れた場所へ移動し、タイミングを計るべく
じっとその機会を窺うことにした。
それは傍からだと、『巨人の星』に出てくる秋子姉ちゃんが、弟の飛雄馬を
木陰からじっと見守るかのように見えたことであろう……多分……。

 しかし、世の中には空気の読めない奴というのはどこにでもいるもので、
その時、そんな無粋な輩が私の背後に静かに忍び寄っていたのであった。

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2008年9月23日 (火)

こんにちは ○ジコン

 無事差し入れも受け入れられ、それからさらに時間が経った。
そろそろ祭りも終焉に向かいだしたのか、所々であわただしい動きがチラホラと
見受けられた。
 だが、私にはまだやることがある。
例の計画のために、是が非でもここで何らかの情報を仕入れておきたい。
だが、話題が話題なだけに慎重に対応しなければならない。
私は例によってヘタレな不安にかられたが、それでもなんとか覚悟を決め、
そしてかがみさんの元へと近づいていった。

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2008年9月14日 (日)

差し入れはホンマに必要なのか?

 散策して1時間以上が経った。
よくよく考えると、今日は朝からずっと歩き尽くめだ。
いい加減、お腹も空いた。
何か食べようかな。
そう思い、近くの飲食店に行ったが、案の定人が多く、
とても食える気分にはなれなかった。

 それに、Yukimiさん、ムーさん、かがみさん達もまだ食事を取ってないと
言われていたし、ここで自分だけというのも、なんだか気が引ける。
 よって、私は彼らに何か差し入れをしようと考えた。
あの場に関係者が何人いたのかよく分からないし、ひょっとしたら私のいない間に
増えているかもしれないので、取りあえず適当にドリンク10本と、たこやきやら唐揚げ
等を買う。
うん、あんまり多過ぎるのアレだし、これくらいが適量だろう。
私はそう思ったが、直後にまたもやヘタレな不安が脳裏をよぎったのであった。

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2008年9月 9日 (火)

それは売り物ではありません

 その後も私は、ムーさんと色々お話をしている傍らで、
売り子をやってるかがみさんとレジをやってるYukimiさんのお客さんとのやり取りを
微笑ましく見ていました。
Yukimiさんもご自身の記事に書かれていたが、かがみさんが「打ち切り1」と言って、
お客さんが「打ち切りって(笑)」と言うシーンもばっちり見ましたし、また、個人的には
かがみさんが一度間違って「打ち切り」を「打ち上げ」と言ってしまったのが、
一番面白かったように思えます。

 そして、ムーさんとの話で一番衝撃的だったのが、
なんと!あの105円均一さんとお話したことがあるということでした。
そして、105円均一さんと私…(は含まれていたかどうか定かではない)に
感想を書いて欲しい(しかも読まずに)とまで言われました。

 もっとも、読まずに感想を書いて欲しいのは105円均一さんだけで、
私の場合は「普通に反逆児の視点から感想を書いて欲しい」だったかもしれませんが、
このことからも、いかに105円均一さんが高く評価されているかがよく分かりました。

 まあ、そんなわけで、それからもしばらくの間は彼らの側にいたわけなんですが、
さすがにずっと居座るのも気が引けるし、何より、邪魔になりかねなかったので、
一端この場を離れることにしました。

 せっかく来たのだから、他のところもまわってみよう。
思わぬ掘り出し物があるかもしれん。
そう思って、私はあちこちをまわることにしたのでした。

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2008年9月 7日 (日)

九州をどげんかせんといかん

 私は彼らの作品をパラパラと読むと共に、ムーさんYukimiさんとしばらくお話をした。
「初」のジャンプ脳診断をやったり(ちなみに結果はエリートなジャンプ脳だった)、
「打ち切りジャンプ」のクリード様ペーパークラフトの完成形の実物を見せてもらったり
(ちなみに、私のはまだ完成してません。途中失敗したまま投げ出してます)
しつつ、色々な話を聞かせてもらいました。

 中でも一番印象深かったのは、「初」の執筆者36名の内、今回参加できる人は
半数にも満たないという現実。
実を言うと、私もこの36名の中の1人、ありさちゃんにひょっとしたら会えるかも
という淡い期待を抱いていたのですが、残念ながら彼女も不参加でした。
執筆されるまで色々と苦労もあったはずなのに、はちべえさんのように仕事であったり
また、遠方であったり、その他諸々の事情で都合がつかず、この晴れ舞台に立てない
方々が半数以上いらっしゃるということに、私は大変寂しさを覚えました。

 加えて、ムーさんとの話で、
「九州には(ジャンプ感想サイトの管理人は)誰もいませんよね?」
と言われたことが、私をさらにこの上ないブルー色に染めてしまいました。
なんてこったい!
やはり九州には、オレと春日さんの他にジャンプ感想書いてる奴はいなかったのか。
しかし、その春日さんも今やジャンプ感想どころかサイトも閉鎖して消息不明の上、
私もほとんど休止している状況である。
つまり、事実上、九州勢は全滅………
これはまさに由々しき事態であった。
これではいかん。私は遺憾だ。
……ゴホン、ゴホン……。

 えー、まあ、そういうわけで……。
この今の状況をどげんかせんといかんと強く思うのですが、
今更私が復活して毎週ジャンプ感想を書くなど、そんなめんどくさいことはゴメンだ!
となれば、私に課せられた使命は、有能な後継者を育てることではないだろうか。

 うん。
『キン肉マンⅡ世』で言えば、ケビンマスクやマンモスマンを鍛え上げるトレーナー的
存在でありながら、時には自らも戦う、ウォーズマン的なポジションに落ち着くのが良い
ように思えるのだが、いかがだろうか?
もっとも、面白い感想を書ける有能な人材など、どうやって探せばいいか分からないし、
よしんば見つけられたとしても、その人が素直に私に師事するとも思えないので、
結局は机上の空論に終わりそうではあるが、それでもやはり九州をどげんかせんと
いかんと思えるわけで、どうしたものかなあ~と思いつつも、答えを出せないまま、
そこはかとなく、ブルーな気分になるのであった。

                        つづく

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 【次回予告】

ムーさん、Yukimiさん、かがみさんとしばらく話をした後、
J影虎は、せっかく来たのだから他のところも見てみようと、散策してまわる。
そこで彼が目にしたものとは?
次回、「それは売り物ではありません」
をお楽しみに。

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