スパロボZ ネタバレ感想 その10
引き続き、スパロボZのネタバレ感想です。
今回はロジャー・スミスについてちょっくら考察します。
題して。
ロジャー・スミスをホンマに交渉人と呼べるのか?
むしろアサキムの方が超一流の交渉人ではないのか?
なぜここでアサキムが出てくるのかは、読んでのお楽しみです。
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引き続き、スパロボZのネタバレ感想です。
今回はロジャー・スミスについてちょっくら考察します。
題して。
ロジャー・スミスをホンマに交渉人と呼べるのか?
むしろアサキムの方が超一流の交渉人ではないのか?
なぜここでアサキムが出てくるのかは、読んでのお楽しみです。
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引き続き、スパロボZのネタバレ感想です。
今回はガンダムキャラについてのちょっとした感想を語ります。
なお、激しくネタバレを含みますので、ご注意くださいませ。
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引き続き、スパロボZのネタバレ感想です。
今回もオリジナル敵キャラについてのちょっとした感想を語ります。
なお、激しくネタバレを含みますので、ご注意くださいませ。
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引き続き、スパロボZのネタバレ感想です。
今回もオリジナル敵キャラについてのちょっとした感想を語ります。
なお、激しくネタバレを含みますので、ご注意くださいませ。
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引き続き、スパロボZのネタバレ感想です。
今回はオリジナル敵キャラについてのちょっとした感想を語ります。
なお、激しくネタバレを含みますので、ご注意くださいませ。
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昨日述べましたように、クリアできたので、ちょっくらネタバレ感想を書いてみます。
取りあえず、思いついたことを項目ごとに述べていきますので、
ネタバレが嫌な方は進まないよう、ご注意くださいませ。
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昨日(厳密に言えば本日午前3時半頃)ようやくクリアできました。
ここまでの道のりは長く、犠牲も大きかった……(しみじみ)
しかし、問題が1つ。
一応、セッちゃんルートで2種類のEDをみたのですが、
これが聞いた話によると、EDはグッド、ノーマル、バッドの3種類あり、
私が見たのは、どうもその内のノーマルエンドとバッドエンドみたいなんですね。
しかも困ったことに、58話の分岐点からやり直してみても、グッドエンドのフラグが
立たないときています。
となると、それ以前の選択をどこか間違ったのかもしれない……。
でも、それがどこか分からないし、第一今更戻ってやり直すと言うのもねえ…。
かったるいし………。
まあ、取あえずはクリアしたから良しとしましょう。
それに本来なら、この時期スパロボをやってる場合ではないので、
取りあえずプレイは一端ここにて終了します。
しかし、プレイは終了するものの、もうしばらくは『スパロボZ』関係の記事を書き続け
ますので、もう少しの間お付き合いくださいませ。
さしあたって次回は、ネタバレ感想でも書こうと思いますので、
ネタバレが嫌な方はご注意するよう、お願い申し上げます。
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…という訳で。
前回述べたように、ブライト艦長とレントンの前に、
最強の座から遠ざかってしまった、セッちゃん。
なんとかして、彼女をもう一度最強の座へと返り咲かせよう!
そう私は思ったのだが、それは過酷な茨の道であった。
つーか、無理!
だって、単純に撃墜数を見てみても……
セッちゃん 223機
レントン 1,318機
ブライト 1,814機
どうやって追いつけっちゅうねん!
強力で広範囲に渡るMAP兵器でもあればまた話は別なんだろうけど、
生憎MAP兵器はあるにはあっても、こんなんでっせ(下図参照)
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ブライト艦長最強伝説!!
25話で資金稼ぎをしていたら、いつの間にか撃墜数がえらいことに……。
その後、41話にて、今度はレントンで資金稼ぎを行い、
怒涛の追い上げをみせたものの、それでもまだまだ及びません。
って、こいつらどんだけ大量虐殺してんだよw
こうなると、セッちゃんの223ってのもかすんで見えるね。
いや、普通なら、これだけでも十分すごいんだけどね。
だって、その次がクワトロの109機だぜ。
2倍以上の差があるんでっせ。
でも、これくらいが普通なんですよ。
せやのに、1,318とか1,814って………
やり過ぎやわ(笑)。
まあ、そうは言っても、クワトロがいつの間にかしれーっと109機も撃墜していた
というのが、私としてはビックリなんですけどね。
自分でプレイしていてなんですが、全然実感ありません。
もっとも、よくよく考えると、前線に出すとやたら狙われていましたからね~。
どういうわけか、クワトロとアスランって、狙われやすいんですよね。
それゆえ、交戦する機会が多くなり、それに伴い撃墜数も増えていったのでしょう。
うん。
実際、アスランも一時期は撃墜数が4番目くらいだった頃もあったんですよ。
それを考えると、やっぱりこの2人似た者同士だなあと思ってしまいます。
一方、もう1つの似た者同士、カミーユとシンはイマイチです。
これと言った活躍もなければ、シンに至っては撃墜されまくりで、
おまえはアラドか?
と言いたくなるような体たらく振りが前半は目立ちましたが、
最近ようやく戦力として安定してきたので、ホッとしております。
まあ、そんなわけで、現在第45話をクリアしたところですが、
ようやく黒幕みたいな奴が出てきました。
しかし、これがどこぞのゼロみたいな姿をしているものだから、
こいつはホンマに強いのか?そしてホンマに黒幕なのか?
と疑ってしまいます。
ドSの緑川さん(アキサム)の方がなまじキャラが立っているだけに、
このゼロもどきの活躍に期待したいものです
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現在、セッちゃん(女主人公)ルートで25話を攻略中。
と言っても、地味に資金稼ぎをしてるだけですが。
でも、そのおかげで資金は380万まで貯まり、ブライト艦長のレベルが55まで
上がってしまいました。
取りあえず、500万貯まるまで続けようかと思います。
(もう少し…あと少し……ってとこかな?)
500万貯まったら、どれを強化しよっかな~。
あっ、でも、そうすると逆にSRポイント取りやすくなってしまうから、
難易度は上がってしまうのでは……?
なんと言う二律背反!!
となると、手持ちのユニットを強化しつつも、SRポイントを取らないよう注意しながら
チンタラとプレイしなければならないわけか……
かったるぅ~。
まっ、そんなことを一々考えながらプレイしませんけどね。
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秋の夜長にスパロボとはよく言ったものですが、
無事発売日に買えたので、2日前からハマってやっております。
そこで今回は、現在の進捗状況とちょっとした感想をネタばれしない程度に
書こうと思いますので、参考にしていただければ幸いです。
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注意:今回取り扱う『スターオーシャン2nd』は、最近リメイクされたPSP版ではなく、
オリジナルのPS版の方ですので、あらかじめご了承くださいませ。
この作品は私にとって非常に思い入れのあるゲームでして、
プレイしていて心を折られた数少ないゲームの一つでもあります。
まあ、心を折られたと言うのもいささか大げさかもしれないし、
その要因の大半は、実はこの作品によるものではなく、
単にその当時、私が失恋したという、実にしょーもない理由によるものなのですが、
ちょうどその時、メタトロンがどーしても倒せずに途方にくれていたこともあって
(中盤のクライマックス時のことね。別に倒さなくても良いと知ったのはまだ先の話)、
半年くらいプレイを中断してしまったのです。
とまあ、そんな身の上話はどーでもいいとしてですね、
とにかく、このゲーム、ボスキャラががメチャメチャ強いんですよ。
私も、それまでに色んなRPGやってきましたから、それなりに自信もありました。
FF4のゼ○ムス、FF5のネ○エク○デス、オ○ガ、神龍、
ロマサガのサ○ーイン、ロマサガ2の七○雄、ロマサガ3の四○貴族、ラスボス…
オレは、今までの戦いでこれらの並み居る強豪ボスキャラを倒してきたんだ!
今更、どんな奴が出てきたところで問題じゃないぜ!
そう思っていました。
しかし、そんな私のちっぽけな自信は見事に打ち砕かれることとなったのです。
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えー、前々回から非常に長々と語ってきたわけですが、
そろそろまとめに入りたいと思います。
私が、第一回目の最初の方で、FFの歴史は闘争の歴史であり、
7以降はドラクエからの卒業と言ったことを覚えておいででしょうか?
それまでのFFは、少なからずドラクエを意識し、ライバル視し、
ドラクエにない新しいRPGを目指して来たと思うんですね。
それが上手い具合に開花したのが、4~6だと言えましょう。
こうしてFFはドラクエと並び2大RPGと呼ばれるまでになるどころか、
一時期はドラクエを越える程に支持され、人気を博したのです。
これにより、スクエア陣営は絶大な自信を持ったのではないでしょうか?
ドラクエ、恐るるに足らず!
とまでは思わないまでも、これからの時代を引っ張っていくのはオレ達だ!
くらいのことは思っていたんじゃないかな?と思います。
実際、SFCにおいてもPSにおいても、先陣を切ったのはFFでしたからね。
対して、ドラクエは常に後手後手に回っていた感は否めません。
しかし、FFは本当にドラクエよりも優れた、面白いRPGだったのでしょうか?
客観的な評価という点でみれば、FFがドラクエよりも優れていた点は、
グラフィックと演出だけであり、シナリオや音楽については一歩及ばず……
と言うのが4~6までの評価だったような気がします。
もちろん、シナリオや音楽については、人それぞれ好みや感性も違うことから、
一概にどっちが上だなんて言うことは出来ないし、私も当時のこの評価には、
「ケッ、何時までも堀井やすぎやまにへつらってんじゃねーよ!」
と思ったものでした。
対して、当のスクエア陣営はこの評価を真摯に受け止めたのではないでしょうか?
真摯に受け止め、FFの持ち味を最大限に活かすべく取った手段……。
それが、本当に映画のようなRPGの創造だったのではないでしょうか?
そして周知の通り、それは結果だけを見れば成功に繋がったと言えます。
世界中で次々とミリオンヒットを放ち、これまで以上に新規のファンをたくさん得ることも
出来ました。
しかし、同時に失ったものもありました。
グラフィック、ムービーに力を入れることに注力しすぎ、ゲーム性が損なわれたこと、
それによって、FF最大の弱点でもあった自由度の低さがさらに際立ったこと、
そしてこれらによって、6までで得た古参のファンの期待を裏切り失望させたこと。
もっとも、それらはひょっとしたら、些細なことなのかもしれません。
前述したように、それでもFFシリーズは今まで以上に売れているのですから。
しかし、私個人の意見を言うならば、確かに7や8は4~6に比べて面白いとは
思えませんでしたし、実際にそのように感じている方はたくさんいました。
それどころか、口の悪いファン(と言うよりはむしろアンチ)は、
「ムービーだけのお遣いゲーム」と称するようにもなりました。
そして恐ろしいことに、その「ムービーだけのお遣いゲーム」という評価は、
7以降も続いており、いわゆる「食わず嫌い」でプレイすることもなく、
そのように称する、かつてのファン(=アンチ)が今も無数に存在するのです。
これらのことを考えると、今のFFは決して楽観してられる状況ではありません。
かつてFF7の発売がPSを次世代機争いで勝利に導いたのに対し、
現在、PS3で発売が決まってるFF13が、PS3の売上げに全くと言って良いほど
影響を与えていないのですから、これは由々しき事態だと言えましょう。
常にドラクエを意識し、常に新しいものを目指し作り上げてきたFF。
しかし、ドラクエと並び、超えるまでに至ったことで、逆に「FFはムービーは凄い」
という型にはまった作品に成り下がってしまったのは、なんたる皮肉な結果なのか。
だが、それでもまだ希望はあると私は思います。
なぜなら、前述したように、FF12は決してムービーだけのゲームではなく、
シリーズ中屈指の面白さであったと断言できるからです。
ただ、それでも今の「FFはムービーだけのお遣いゲーム」であるという悪評は
根強く残っているのもまた事実であるため、FF陣営は改めて自らの目指すもの、
方向性、コンセプトをユーザーに示す必要があるのではないでしょうか?
えー、長々と語りましたが、これまでの歴史を振り返ると、変わり続けていくものより、
変わらない面白さをマイペースに貫いていくドラクエこそが凄いんだなあとも言える
わけで、結局のところ、どのRPGもドラクエの呪縛から逃れられないでいるのでは?
と思えてしまい、なんだかなあ~と思ってしまう今日この頃です。
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さて、前回からの続きとなりますので、早速ですが、
今回はFF6から語っていきたいと思います。
実は、FFの衰退は6から始まった
という意見もあるのですが、これははたして本当でしょうか?
まあ、その答えに関してはなんとも言えないのですが、私個人の主観的な意見と
しましては、ギリギリセーフだったのではないかな?と思います。
と言うよりも、私としては、6はシリーズ中最高傑作になり得たかもしれないとすら
思っている次第です。
それはなんと言っても、6がシリーズ中、最も自由度が高いからです。
それまでのFFシリーズというものは(特に4と5)、ドラクエが小説を読むようなものと
称されていたのに対し、映画を観ているようなものと言われ、それはしばしば、
自由度が低い(強制イベントなどで行く先(目的地)や、やることが決められており、
プレイヤーの意志で選ぶことができない)ことへの皮肉にも使われていました。
しかし、6に関しては、この従来の「自由度の低さ」という欠点はかなり解消されてた
と思えます(特に物語後半の崩壊後の世界からは)。
ただ残念なことに、バニッシュ+デスという裏技があり、戦闘が楽になること、
最強魔法アルテマが強過ぎて、ボスがいささか弱過ぎるように思えること、
5のように、オメガや神龍のようなボスキャラよりも強い敵キャラがいないこと等が、
わざわいし、これらに加えて、従来のシンボルだったクリスタルをはずしたこと、
5のジョブシステムの方が面白かったという意見が多かったことなどから、
イマイチな印象しか持たれていないというのが実情ではないでしょうか?
以上のことから、6は5ほどの人気がなかったと推測されるわけなのですが、
悲しいことに、それ以後も売り上げ等は別として、ファンからの評価や人気などの面
に限って言うならば、衰退の一途を辿ることとなって行ったのです。
- 本題 7以降のFF -
しかしながら、FFの人気というものは、それはすごいものでした。
なんと言っても、当時のセガ・サターンとプレイステーションの次世代機争いに
終止符を打ったのが、他ならぬFF7のプレイステーションでの発売決定であったわけ
ですから、いかにFFというゲームの存在が大きかったか、よく分かるというものです。
では、肝心のFF7という作品ははたしてどうだったでしょうか?
結果から言えば、売り上げも凄まじく、ファミ通でのここ10年来のゲームでの人気投票
か何かにおいても1位であり、今もなお、様々な機種で外伝的なもの、続編的なものが
リリースされていることからも、大成功を収めたと言って良いでしょう。
しかしながら、本当にそうなのでしょうか?
私もこの作品は一応一通りプレイしてみましたが、残念なことに、従来のシリーズより
面白いとは思えませんでした。
確かにCGを駆使した映像技術や音楽は凄いと思いました。
でも、それだけでした。
ゲームとしては、せっかく6で自由度の高さを実現したというのに、
あろうことか、これは6以前のシリーズよりさらに輪をかけて自由度が狭まっていたし、
それまでの「FFはボスキャラが強い」というイメージも、まるでそれが嘘だったかの
ように、払拭されてしまっていたし………。
特に納得いかないのが、あの最強召還魔法2撃でラスボスが倒せるということ。
まあ、物凄く好意的に解釈するならば、難易度を下げ、誰にでも手軽に楽しめるように
したというところなんでしょうけど、私としては、ゲーム性を軽んじてムービーに力を
入れただけの凡庸たるゲームに成り下がったという印象しか受けませんでした。
そしてこれが8になると、さらに酷く、
今度はゲーム性どころか、ストーリーもずさんであり(ツッコミどころ多過ぎ)、
おまけに、主人公やヒロインに感情移入出来ないどころの話ではなく、
魅力的なキャラがほとんど皆無という凄まじさ(かろうじてラグナは及第点)。
従来とは大幅に変わったゲームシステムも相まってか、あまり楽しめた記憶はなく、
FFが単なるムービーだけのゲームになってしまったと、改めて痛感しました。
唯一良かったのは音楽。
うん、これだけは評価に値する程のものであったと思います。
しかしこれがどういうわけか、9になると、原点回帰とでも言いましょうか。
従来のFFらしいFFに戻った(ように思える)のですから、これはどういう風の吹き回し
だったのでしょうか?
とは言え、例によって私の主観を述べさせてもらうならば、この9こそが、
PS(プレイステーション)3部作(7,8,9)の中では一番面白かったと思います。
ゲームシステム、シナリオ、音楽、グラフィックなどはもちろんのこと、
なんと言ってもボスキャラが強かったのが何よりも良かったと思います。
そうだよ、これだよ!やっぱFFのボスキャラはこれくらい強くないといけねえ!
特にラスボスの凶悪なステータス攻撃は5を髣髴させられるほどのもので、
珍しく、熱くプレイしたことを今でもよく覚えています。
(7はナイツオブラウンド、8はエンド・オブ・ハートがあれば楽勝だからね)
そして、ハードはPS2へと移り、FFもとうとう10作目を迎えたわけですが……。
残念ながら、このFF10。
未だプレイしていませんので、なんとも言いようがありません。
ただ、当時漠然と思ったのが、なんでまた7や8のように、
いかにもムービー主体でっせ。みたいな感じに戻したのかな?
ということ。
しかし、結果的にはこれまたバカ売れし、人気という点においても、
感動したゲームランキングか何かで1位になってた程ですから、
大成功と言っても良いのでしょうけど、それでも依然としてムービーだけのゲーム
というレッテルは貼られたままであり、ゲーム性を疑問視する声も多かったように
思えるのですが、この辺は実際にプレイしていないので、なんとも言えません。
同様に、11。及び10-2。
これも10-2はともかくとして、11はプレイしてないのでなんとも言えません。
10-2に関しては、途中までプレイしましたが、ついていけなくなり止めました。
やっぱパーティーが女ばっかりで、しかも戦闘手段が着せ替え人形みたいなもの
ってのがどうも……ねえ……。
まあ、そんなこんなで、12が出るわけですが、
これははっきり言って、面白かったと思えます。
もっとも、ラバナスタで何度も3D酔いしたし、迷子になったりで、悪戦苦闘しましたが、
それまでのような、単なるムービーが主体のゲームというわけでもなく、
戦闘システムなどしっかりしてて思ったより面白かったですね。
まあ、ストーリー性や自由度の低い一本道なところは、なんだかなあ~と思わせられる
ところではあるんですが、モブ討伐がそれを十分すぎるくらいにカバー出来てるので
(下手したらストーリーそっちのけでハマってしまう)、アンチが叩く程酷いものではなく、
むしろ、7以降はもとより、シリーズ中でも上位に入るくらいの面白さなのでは?
と、私個人は思うのですが、いかがなものでしょうか?
つづく
またまた長くなってしまったので、ここで一端切ります。
ここまで長くなるとは全くの予想外でしたが、次で終わるはず…です…多分…。
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リクエスト回答第二弾。これもJonyさんからのリクエストです。
まあ、この件に関しましてもですねえ、私も一度は本気で語らねば!
と、常々思ってはいたのですが、肝心の感想リレーの方が………以下略。
と言うわけでですね、ここから先は本気で語りますので、心して読んでくださいにゃ。
まあ、簡単にFFの歴史を一言で表すならば、ドラクエとの闘争の歴史と言えますね。
しかしながら、6までが追いつけ追い越せと、ライバル心むき出しにしていたのに対し、
7以降はドラクエからの卒業といった意味合いが強いのではないでしょうか?
簡単にそれまでの経緯を説明するならば、
まず1~3。
これはどうだったでしょうか?
周知の通り、この3作はFCソフトだったわけですが、ドラクエに比べて知名度や人気
はどうだったか、ご存知でしょうか?覚えていらっしゃるでしょうか?
そうです、この頃はまだドラクエと対等に渡り合えるまでには至っていなかったのです。
実際、私なんて、FFという作品そのものを「そういうゲームがある」という程度にしか
知らなかったのですから。
しかし、4以降から戦況は一変します。
俗に言う、FF黄金時代の到来です。
それは一重に、SFCというハードでドラクエよりも先に「4」を出したのが大きかった
と思われます。
実際、私なんか、これが初めてプレイしたSFCソフトであり、またFFシリーズでも
あったので、色々と思い入れもあり、下手をすると贔屓目に見てしまいがちなところも
あるのですが、それでも当時初めてFF4をプレイした時の衝撃と興奮は今も忘れる
ことが出来ません。グラフィック、音楽、シナリオ、ゲームシステム、
どれもそれまでにプレイしたゲームの中でも群を抜いていましたし、
それゆえ、SFCはこれほどのものなのか。と感心したものです。
しかし、その後他社のソフトをプレイすることで、SFCのスペックを十二分に活用
しているソフトはそれほど多くないことに気付きました。
それが逆に、FF4のすごさを改めて痛感させられることとなったわけで、
そうしている間に、ドラクエの方もようやく最新作の「Ⅴ」が出ることとなったのですが…。
何か物足りないドラクエ
そうです。ドラクエⅤは確かに面白いゲームではありました。
実際、私もハマリまくり、仲間に出来るモンスターは全部仲間にしましたし、
レベルも99まで上げました。
しかし、FF4と比べると何か物足りない気がしたのです。
それはなんだったのか?
当時の私が思ったのは、ズバリ、インパクトでした。
前述したように、FF4は私にとって初めてプレイしたSFCソフトであり、FFシリーズ
でもありました。
だからこそ、SFCのすごさ、FFのすごさを痛感させられたわけなのですが、
対してドラクエⅤはと言うと、「相変わらずドラクエだなあ~」としか思えなかったのです。
つまり、従来のシリーズと比較して、SFCになったからこんなことが出来るように
なったんだぜ~というのが、伝わってこなかったんですよね。
もっとも、この「相変わらずだな~」という安定感こそがドラクエの真価でもあるわけで、
決して悪いことではないのですが、当時としてはそんなもの評価の対象外であったこと
は言うまでもなく、ユーザーにしろゲーム業界にしろ、SFCというハードで出来る
今までにない全く新しいものを求めていたのです。
そういう時代背景もあってか、その後もFFシリーズの快進撃は続き、
ドラクエⅤが発売された後も程なくして、最新作のFF5が出ますが、
これがまた、4に比べてグラフィック面がさらに向上してる上に、ゲームシステムも
4と全然違うのに、4よりも面白い!ときてるのだから、FFという作品は現状に
甘んじることなく、常に上を、面白いゲームを目指してるんだなあと感心したものです。
それはおそらく、他の方々も同じだったのではないでしょうか?
だからこそ、シンプルイズベストを貫き、例えハードが変わろうともゲームとしての本質
の部分は頑なに変えないドラクエより、常に革新を目指すFFが支持される結果と
なったのではないでしょうか?
しかし、その常に革新を目指すがゆえに、FFはあらぬ方向に変わって行ってること
を、その時はまだ誰も気付いていなかったのです。
つづく
長くなりそうなので、ここで一端きります。
キリのいいところでと思ってたんですけど、悪いですね(笑)。
6以前と7以降の話なんだから、せめて6まで書けって感じ……。
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タクティクスオウガのヴァイスの運命について
(私見では、彼は反逆児だったと思われる)。 - Jonyさんからのリクエストより -
リクエスト回答第一弾です。
えーと、これはタクティクスオウガ大好きっ子のJonyさんからのリクエストですね。
私もタクティクスオウガは大好きでしてねえ、一度は本気で語らねば!
と、常々思ってはいたのですが、肝心の感想リレーの方が一向に「た」で終わる気配
が全然なくて、今の今までズルズルと先延ばしになってたわけです。
とまあ、そんなウチの台所事情なんざどーでもいいとしてですね、
今回取り上げるのは、ヴァイス君。
主人公のデニム君の親友というポジションにいながら、
ある時を境に、本性をぶっちゃけ、反旗を翻し、そしてルートによっては人知れず
壮絶な最後を遂げる (← ※ ネタバレです)という、あのヴァイス君ですね。
うん、確かに彼の生き様を見るに、彼は一見反逆児に思えるかもしれない。
しかし、結論から言うと、彼は決して反逆児ではないんですね。
まあ、カオスルート限定ならば「反逆児」と言っても差し支えないのかもしれません。
ところが、ロウルートの彼はどうだったでしょうか?
カオスルートの外道、鬼畜っぷりからは想像もつかないほど、
良い子ちゃんだっだですよね~、かっこ良かったですよね~。
なんで、ルートによってここまで人が変わるんだ?
ってくらいの変わり様でしたよね~。
すごいですね~怖いですね~。
とまあ、そんなわけでですね、私は彼についてはこう思ったわけですよ。
おまえ、ただ単にデニムのやることに反対したいだけだろ!!
と。
デニムが虐殺に反対したら、虐殺を選び、
反対にデニムが虐殺を選択すれば、今度は反対する。
このことからも、彼は反逆児ではなく、あまのじゃくと言った方が適切だと思われます。
マルティム風に言うならば、「反逆児の皮を被ったあまのじゃく」と言った所でしょうか。
まあ、昔から「反逆児とあまのじゃくは紙一重」とよく言われるように、
この両者は似て非なるもの…全くの別物なのです。
反逆児たるもの、なんでもかんでも、「賛成の反対!!」と反対すれば良いというもの
ではなく、例え誰がなんと言おうとも、自分がこうだと思ったなら、それを貫き通す
我侭なまでの断固たる意志が何よりも不可欠なのです。
ゆえに、デニムが虐殺に反対したからと言って、「じゃあ虐殺しよう」だとか、
逆に、デニムが「よし、虐殺しよう」と言ったから、「そんなことはさせないぞー」とか
デニムによってコロコロと意見を変えるヴァイスは反逆児ではないのです。
さて、最後に彼の運命についてちょっと言及しましょう。
まあ、ロウルートはともかくとして、カオスルートの彼の末路はちょっと哀れ過ぎますね。
だって人知れず、処刑されているんですから。 ← ※ ネタバレです
しかもこれはですよ、ウォーレンレポートを見ないと分からないでしょ。
曲がりなりにもレギュラーキャラであったはずの彼が、ここまで落ちぶれるなんて
普通ではちょっと考えられないですよね。
ああいうケースの場合、普通ならば、タイマン勝負でもやって雌雄を決するとか、
デニムが敵の手に落ちそうになったヴァイスを救い、ヴァイスは改心するものの、
直後に敵の手によってデニムの目の前で殺されるとか、
なんやらかんやらでヴァイスが改心してデニムを救おうとして命を落とすとか、
こういった定石と言うか定番と言うかお約束と言うか、まあ、そんなありふれた展開に
落ち着くものなのに、知らない間にいつの間にか処刑されてた ← ※ ネタバレです
って言うのも、改めて考えたら、ある意味すごいですよね。
もっとも、そんなヴァイスの本性にそれまで全く気付けなかったデニムの
すっとこどっこい振りもかなりすごいと思えますが………。
まっ、そんなわけで、長々と語りましたが、こうして振り返ってみると、
ロウルートやカオスルートというのは単にヴァイスの属性を表してるだけなんじゃ?
とも思えて、なんとも不思議な感じがする今日この頃です。
※ ニュートラルルートはよく覚えていませんのであしからず。
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現在プレイ中のゲーム
1.サモンナイト (DS)
2.ヘラクレスの栄光 (DS)
3.ファイナルファンタジーⅣ (DS)
4.無限のフロンティア (DS)
5.スーパーヒーロー作戦 (PS)
6.ドラゴンクエストⅢ (SFC)
7.ファイナルファンタジーⅤ (GBA)
現在プレイを断念しているゲーム
8.第3次スーパーロボット大戦α (PS2)
9.世界樹の迷宮 (DS)
10.サクラ大戦 君あるがため (DS)
11.エストポリス伝記Ⅱ (SFC)
12.スレイヤーズ (SFC)
……どうしろって言うんだよ?
この上さらに、PSPのCLANNADとかもやりたいと言うのに……。
これじゃあ時間がいくらあっても足りません。
その上、私の場合、日課として毎日、
13.もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング
14.えいご漬け
15.漢検DS2
16.超簡単簿記入門DS
17.あらすじで鍛える速耳のススメ
18.あらすじで覚える速読のススメ
19.DS文学全集
などをやってるものだから、ますます時間がないわけで……。
あー、どっかに時間落ちてねえかなー。
と、アホな願いと思いつつも、それを願わずにはいられない今日この頃です。
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いや、CFWと言うより、主にプレステエミュレータの「Free popstation」について
のお話なんですけどね。
先日、PSソフト「爆走兄弟レッツ&ゴー!!エターナルウイングス」を入手したので、
前述した「Free popstation」にて、PSP用ファイルに変換したのですが、
いざプレイしようしたら、PSのロゴが出た後、電源が切れてしまうではありませんか!
Why?なんでなんで?どうしてどうして?
私は疑問に思い、その後も圧縮の比率を変えたり、色々と試みたものの結果は同じ。
どうあがいても起動することはありません。
そこでネットで調べてみたのですが、どうもソフトによっては上手く起動できない
ものも結構あるみたいで、この「エターナルウイング」もその1つだったんですね。
しかも悪いことに、現時点ではどうにもならないみたいなのです。
この時ばかりは、さすがに私も久々にあのセリフを絶叫しました。
ひのーい!!ひの――い!!のーして!!のーしてぇえええ!!!
とまあ、そんなわけでして、一見万能に見えるPSPのCFWも、
やはり無理なこと、出来ないことはあるんだなあということで、
世の中そんなに上手くいかないということを痛感した次第でございます。
最後に、「エターナルウイング」の感想を少しばかし……。
意外に難しいですね。
って言うか、初期の状態があまりにしょぼ過ぎ。
だって、ミハエル君でプレイしてるのに、直線で抜かれるんだぜ?
あのミハエル君が、あのベルクカイザーがだぜ?
どゆこと?これ。
しかも、必殺技(と言っても、ツヴァイフリューゲルとかじゃない。一台だしね)を3回、
要所要所で上手いこと使ってようやく勝てるときたもんだ。
これが烈やら豪ならまだしも、ジム相手にこの体たらくだぜ。
この調子だと、しばらくは何度も何度も同じコースをクリアしてポイント稼いで、
モーターとかのパーツ交換を繰り返し、最強のマシンに仕上げていくしかないのかな?
まあ、なんにせよ、しばらくはそうするしかないみたいなんで、
もうちょっと頑張ってみて、後は適当な所で、キャラ変えたりしようかなあと思う
今日この頃です。
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ドラクエⅤにおいて、ビアンカとフローラ。
どちらを嫁に選ぶかと言うのは、ゲーマーにとって永遠のテーマではないでしょうか。
先日、かのしょこたんが、私は断然フローラ派よ!
と公言したものだから、さあ大変!
ネット界ではこの問題が連日大きく取り上げられ、
大論争を巻き起こしたのでした………。
ってなわけで、例によって私もこの件に関してちょっど口を挟みたいと思います。
まあ、普通に考えたら、ビアンカを選びますよね?
あのストーリーの流れで、(初回のプレイで)ビアンカを選ばないってのは、
余程ひねくれているか、深読みし過ぎているか、ビアンカが何らかの理由で嫌い
だとか、そのような少数派の方々の所業だと思えます。
そもそも、フローラなんて元々はポッと出じゃないですか。
ドラクエⅤ発売前のジャンプやゲーム雑誌の事前情報にすら載ってなかったし、
それゆえ、彼女のイメージイラストすらなかったわけですよ。
そんなんで、良家のお嬢様で美人で性格も良くて大金持ちだとか、あんなドット絵で
言われても、ビアンカに勝てるはずないじゃないですか。
これで、「いいや、フローラの方が萌える」とか言ってた奴は
どんだけ想像力がたくましいんだよ!ってな話ですよ。
つまりこれは、最初から所謂出来レースであって、大多数の人はビアンカを選ぶ
という前提の元に作られていたに過ぎないのです。
しょこたんは、ご自分がフローラ派である理由を、「フローラはイオナズンを覚えるから」
(ちなみにビアンカはイオナズンを覚えません)
とおっしゃっていましたが、これも、先ほど述べた前提があってこその話であり、
実際、堀井雄二氏も、ゲーム雑誌か何かでコメントされていました。
フローラがイオナズンを覚えるのは、フローラを選んだプレイヤーの方々に、
「フローラを選んで良かった」と思えるようにするためだとかなんとか……。
それに先程も述べたように、発売前の情報のリークにおいても、
「天空の花嫁」という副題に、主人公とビアンカとキラーパンサーの絵柄だけでは
誰だってビアンカが「天空の花嫁」とやらなんだろうと思うに決まってるじゃないですか。
せめてそこでフローラの存在も明かしていないと、いきなりストーリーの都合上現れて
あれよあれよという間に結婚させられそうになって、最終的にビアンカかフローラか…
どっちか選べ…ってな展開になっても、普通はビアンカを選ぶでしょう。
常識的に考えて……。
このことからも、やはりドラクエⅤにおける真のヒロインはビアンカであって、
フローラは準ヒロインでしかないということが言えるわけです。
とは言え、ここまで圧倒的不利な立場にありながらも、
未だに一部では根強い人気を誇っているフローラも十分凄いんですけどね。
加えて、PS2版ではSFC版と違って、幼少期の主人公とすれ違う程度ではあれど、
出番が増えたりしていたことからも、密かに、そして徐々にではあるものの、
フローラの時代が来ているのかもしれません。
既にDSでのリメイクが確定しているドラクエⅤ。
事前情報では新たな選択があるとのことだが、それははたしてなんなのか?
離婚か?もしくは第三の嫁候補の出現か?
それとも………?
様々な憶測が飛び交う中、はたしてどんなドラマが待っているのか?
DS版ドラクエⅤの発売とフローラの活躍が非常に待ち遠しい今日この頃です。
【ついでにビアンカの嫌なところを敢えてあげてみよう】 ← ほとんど言いがかり
1.山奥の温泉の村で久々に会ったのに墓参りしててシカトされた。
2.ようやく気付いたと思ったら、死んだんじゃなかったの?って言われた。
3. 2の対応に対しての主人公の胸の内。
今更何よ!私が一番苦しかった時(奴隷時代)にそばにいてくれなかったくせに!
奴隷だったことを聞いたから急に可哀相に思ってくれたってわけ?
もう遅いわよ!どうせ私達と別れた後は私のことなんて忘れてたんでしょう
その頃私がどんなに苦しんでたか知りもしないで新しい男と楽しくやってたんでしょ。
私のことなんて…私のことなんて思い出しもしないで…それで…それで…。
ずっとずっと…助けに来て欲しかったのに……。
ずっとそばにいて欲しかったのに。
まあ、3は当然のごとくネタなんですが、こんな風にどこぞのエアヒロインみたく、
激昂したプレイヤーの方も中にはいらっしゃったんじゃないでしょうか?
まっ、そんなわけで、ビアンカにも頑張って欲しいと思う今日この頃です。
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巷では、やたらアニメ版と比較され、イマイチな評判のPS2ソフト『Myself;Yourself』。
しかし、はたして本当にそうなのでしょうか?
『マイユア』はゲームよりもアニメの方が優れているのでしょうか?
否、そんなことはありません。
確かに、アニメと比べるとゲームの方は、菜々香の性格がアニメより遥かに
キツかったり、ア
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