ゲーム

2012年1月29日 (日)

ツインビー

Twinbee

恒例の「感想リレー」です。
前回が『リングにかけろ2 』でしたので、今回は「つ」で始まるもの。
ゲーム『ツインビー』の感想をお送りします。

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2010年12月31日 (金)

スーパーロボット大戦Lの感想

Superrobol

クリアしたにょ!

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 先日、ようやくクリアすることが出来ましたので、
ちょっくら感想を述べたいと思います。
率直に申し上げて、大いに楽しめた作品でした。
程良い難易度、原作リスペクトに加え、各参戦作品ストーリーの心憎い改変、
妙に力のこもったカットイン等々、実にスパロボらしいスパロボだったと
言えるのではないでしょうか。
特に難易度においては、私の場合、最近では『AP』だったり『K』だったりと、
シリーズ中でも比較的高めな作品のプレイが続いていたため、
今回の『L』は、ストレスなくプレイ出来たのが一番大きかったと思います。
また、ストーリーにおいても、各参戦作品の魅力、見せ場を凝縮し、
なおかつ、GJ!と言えるナイスな改変がなされているところも良かったです。
例をあげれば、『ガンダム種』における、シンとキラの和解が早かった事。
特にお互いを助け合うシーンなどは、ちょっと感動しましたし、
デュランダル議長の最後にとった行動にも、胸が熱くなりました。

 加えて、各参戦作品の魅力、ストーリー内容などを、最小の労力で
最大限に表現出来ていたため、今回の参戦作品においても
ほとんど知らないものが多かった中(一応、概要程度は知っていたが)、
さらに理解を深めることが出来たのも、私にとっては大きな収穫でした。

 正直、当初は前作の『K』の出来があまりよろしくなかったために、
『L』は大丈夫なのかな~?と、不安で一杯ではありましたが、
終わってみれば、『W』とタメはれるくらい、素晴らしかったと思います。
今後もまだまだシリーズは続くでしょうが、この調子で更なる飛躍を遂げて欲しいと、
切に願う次第であります。
はたして、次は『M』になるのか…それとも…?
しかし、それよりも早く、『Z』の続編を出して欲しいなぁ~と思う、今日この頃です。

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2010年11月23日 (火)

チャレンジャー

Charanger

 

※ 画像はファミコンソフトのものです。

これはアレですね。
数あるレトロゲームの中でも骨があってそこそこに面白い作品だったと思うんですが、
今思うと不可解な事がたくさんあります。
まず、主人公のチャレンジャーという人が、さらわれたマリア王女を救うべく奔走する、
というストーリーについてですが、こんなもん説明されない限り分かりません。
そりゃあね、なんとなーく、女性がさらわれているっぽいから、
助けに行ってるんだろうということは分かりますけど、
その女性が王女だとか、主人公が考古学者だとか、どうやって分かれと言うんですか。
それに、悪玉のドン・ワルドラドがなぜ王女をさらったのか、その辺の事情も
全く説明されないままに終わってしまいます。
なんなんでしょう、これ?
あまりにも不親切過ぎです。
それでいて、迫りくるドン・ワルドラドの手下達にナイフを投げつけて倒すというのは
いかがなものでしょうか?
時代が時代なら発売中止になってもおかしくなかったのではないでしょうか?
しかもアレですかね?
主人公が考古学者で、大冒険活劇を繰り広げるといった辺り、
『インディー・ジョーンズ』の影響受けまくりだったのかなぁ~とか、
ステージ1のBGMがもろに『軍隊行進曲』のアレンジだったりするので、
いいのかなぁ~とか思っちゃったりして、とにかく今になって色んな事を考えさせられる
作品だなぁ~と思ってしまったわけです。

 でもまあ、私は好きでしたよ(笑)。
いや、ホンマに。
ただ、今の時代だと上記のようにボロクソに叩かれたのではないかなぁ~と
思ったわけで、つくづく昔は良かったなあ~と感じた次第です。
まあ、BGMについては、この作品に限らずあの時代のゲームは少なからず
クラシックのアレンジだらけでしたからね。
『マリオブラザーズ』しかり、『デビルワールド』しかり、『シティコネクション』しかり、
…etc。

 それに、ステージ1の『軍隊行進曲』のアレンジは非常に素晴らしい出来で、
ずっと聞き惚れていたくらいなので、ケチをつけるってのは野暮ってもんでしょう。
また、肝心のゲーム内容についても、中々面白くてハマれるものでした。
特にステージ2はマップが広大な上、敵の動きは早いわ、無敵状態にならないと
倒せない敵もいるわで、中々に骨がありました。
そんなこんなで、ようやく最終ステージに進んだものの、
最後の最後でジャンプしないでいいところでジャンプしたが為に、
天井に頭をぶつけ、そのまま転落してゲームオーバーになったというのも、
今となっては、ホロ苦くもいい思い出です。

 まあ、そんなわけで、皆様もぜひ機会があれば挑戦されてみてはいかがでしょうか?
タイトルがチャレンジャーなだけにwww

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 【おまけの動画】

これやったことあるわw
『ファミコンロッキー』のネタは時々嘘のような本当の裏技があるから困るwww

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2010年11月21日 (日)

タクティクスオウガ

Tactics

 

※ 画像はSFC版のものです

 久々の感想リレーです。
前回は『ずっとあなたが好きだった』でしたから、今回は「た」で始まるもので、
『タクティクスオウガ』について語ります。
なお、これは最近発売されたPSP版ではなく、
SFC版ですので、くれぐれもお間違えなきよう、お願い申しあげます。

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2009年12月 1日 (火)

最近プレイしたゲームの感想

 【ラブプラス】
つい魔が差してプレイしてしまいました。
が、率直に申し上げると、噂ほどでもなかったかなぁ~と。
と言うのもですね、ぶっちゃけ作業なんですわ。
RPGのレベル上げみたいな……。
来る日も来る日もなんか訳の分からんスケジュール立てて、
それによって好感度が上がったり下がったりして、
気が付けば、愛花といい感じになってるじゃないですか。
って、バカヤロー!
オレの本命は寧々さんなんだよ!
寧々さんとイチャイチャしてーんだよ!
なのに、なんで愛花なんだよ!
そりゃあ、確かに最初の方は二股かけてたよ!
でも、何がどうなって愛花に行き着いたのか、そこをはっきりさせて欲しいんですよ!
おまけに、やり直そうと思ってもやり直せないし、セーブせずに電源落とした日には
なんか怒られてしまうし、訳分からんわ、ホンマ!

…まっ、そんなわけで、残念ながらこの作品は私の肌に合いませんでした。
うん、どっちかっつーと、普通の恋愛シュミレーションゲームの方がまだいいかな。
ただ、今回の一件で、「二股は難しい」ということが身にしみて分かったのは、
それこそ「プラス」だったかな?
と思わないでもないですが、漂う今日この頃です。 

 【Memories Off 2nd(メモリーズオフセカンド)】
で、普通の恋愛シュミレーションゲームであるこちらをプレイしてみたんですが……
イマイチでしたね。
それほど感動っぽい感動を抱くことはありませんでした。
それもこれも、メインヒロインである、ほたるちゃんが少しばかし痛い子だったのが
原因かと。
正直、あのラストシーンはちょっと引きましたからね。
メインヒロインでこれかよ!みたいな。
むしろ、南つばめルートの方が、声優が私の好きな池澤春菜様ということもあって、
感情移入できたと思います。
もっとも、翔太君は涙目状態でしたが(*^-^)、

 まっ、そんなわけで、前述したように、この作品も私にとってはイマイチでしたが、
この作品での水樹奈々さんと池澤春菜様の演技、声質が、
私の知ってるものとはまた違っていたので、「へえ、こういう声も出せたのか」
「こういう演技も出来たのか」と、新たな発見もあったので、
その点においては有意義であったと思います。

 えー、他にもあったはずなんですが、長くなってしまうので、
今回はここまでにしときます。

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2009年5月30日 (土)

ハーフタイム④ ゲーム編

これでハーフタイムもいよいよ終了。
内容はゲームについてのお話です。
最近、やたらとゲームをすることが多いため、
語りたいことも多く、今回この場を借りて語らせていただきます。
なお、次回からWHさんからのリクエストである「オススメ漫画」に応えるべく、
『フライング漫画ナツ100』を始めますので、こちらもよろしくお願いします。

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2009年5月23日 (土)

マイユア祭り ゲーム編②

前回に引き続き、5月28日に発売される、
MYSELF;YOURSELF それぞれのfinale」を記念して
前作の『MYSELF;YOURSELF』について今更ながら、色々語りますが、
今回はシナリオ、各ルートについて振り返っていきたいと思います。

 前回でも述べたように、この作品は過去の名作と比べると、
いささか見劣りするのは否めませんが、その要因はやはりシナリオにあるように
思えます。
特に、織部麻緒衣ルートのご都合主義的な展開や、持田雛子ルートでの、
「今時そんな不良いねえよ!」みたいな展開などは良い例です。
ただ、そうは言っても、この2つが突出して目立つだけであって、
中には素晴らしいシナリオがあるのも事実であり、
この作品の最大のウリである、佐菜×菜々香ルートのグランドフィナーレは
実に素晴らしかったと言う他ありません。

 そこで今回は、前半で各ルートについての概要を述べ、
後半ネタバレ感想を述べていきますので、よろしくお願いします。

 

 【PS2ソフト 『MYSELF;YOURSELF』のシナリオ概要】

① 佐菜×朱里ルート
アニメを観ていた方にとっては、初っ端から鬱展開になることでしょう。
最初は再会を喜んでいた2人なのに、突如朱里の態度が一変したかと思うと
ビンタ食らっちゃったりして、険悪なムードを抱えたままシナリオもスタートしてしまう
のですから。
はたして、朱里は佐菜の何が気に入らなかったのか?
佐菜は朱里と仲直りすることが出来るのか?
…ってな感じで2人の物語は進んでいくわけですが、前述したように最初は辛いですね。
アニメでは比較的仲が良かったのに、いきなりこれですから。
しかも、和解に至るまでがまたすごく時間を要しますからねえ。
また和解に至って両想いになることが出来ても、その後に壮絶な修羅場が
待ってますからねえ~。
まあ、その辺は後でネタバレ感想で述べるとして、
ともかく、朱里ルートは最初こそ鬱になりますが、バッドエンドになると
もっと鬱になります(笑)。
ただし、グッドエンドは実に爽やかでバカップルの極みみたいなことになるので、
オススメですが、その分岐点となるクライマックスの選択は難しいので、
注意が必要です。

 ②佐奈×麻緒衣ルート
麻緒衣ちゃんはほぼアニメと同じ設定ですので、アニメを観てた方は違和感なく
入り込めます。
ただ、アニメと違うのは、グッドエンドにしてもバッドエンドにしても、
その過程で彼女を過酷な運命が待っているというところです。
はたして、佐菜は麻緒衣を救うことが出来るのか?
例によって、これもグッドとバッドを分かつ選択肢が難しいです。

 ③佐菜×柚希ルート
生徒と教師の禁断の愛。
…って言う程のものではありません。
内容も他のルートに比べるとひたすら地味です。
要は、生徒と教師はホンマに結ばれるのか?
という極めて現実的な問題があるだけで、バッドエンドになっても、
他のと比べると、そんなにダメージは受けません。
まっ、現実ってこんなもんだよね~と思わせられるくらいですので、
あんまり鬱展開とか見たくないという方には、まずこちらの方に進まれては
いかがでしょうか?

 ④修輔×雛子ルート
これも、高校生と小学生の恋愛はホンマに可能なのか?
という極めて現実的な問題が立ちはだかるのか?と思いきや、
その辺はサラッと流されます。
と言うより、小学生の雛子が飛び級で修輔達のクラスに編入してくるというのが
一番のサプライズです。
まあ、そんなこんなでけったいな2人の関係は続いていくわけですが、
ある日事件が起きてしまいます。
そして、その事件を解決出来るか否かでグッドエンドとバッドエンドに分かれます。
グッドエンドは微笑ましい限りですが、バッドエンドは相当な鬱展開になるので、
ご注意を。

 ⑤修輔×あさみルート
この作品で最も注目されていたといっても過言ではないあさみさん(笑)。
アニメでも色々と凄かった彼女ですが、ゲームでも凄いです(笑)。
アニメとは違った恐るべき本性を爆発させてくれます。
ただ、バッドエンドはそれほど鬱でもないのがちょっと残念かなあ~と。
いや、それでも酷い展開ではあるんですけどね。

 ⑥修輔×菜々香
ある意味、この作品最大のタブーであり目玉でもあるこのルート。
アニメでは佐菜と結ばれた菜々香が、ゲームでは修輔とも結ばれるというのは
アニメを観ていた方にとってはショックでもあるし、なんか変な感じがしますが、
やってみると、そう違和感はありませんでした。
また、菜々香はツンデレの中でも屈強のツンデレとして名を馳せていますが、
佐菜ルートだとほとんどデレないのに対し、この修輔ルートだとデレの頻度も
多く、また佐菜×菜々香ルートに比べても若干難易度は低くなってるので、
こちらの方からされてみた方がよろしいかと思います。

 ⑦佐菜×菜々香ルート
この作品最大のウリであり、本編であり、最高の難易度を誇るのがこのルート。
それだけに、グッドエンドに進み、グランドフィナーレを迎えることが出来れば、
そこには最高の感動が待っています。
アニメとは違った佐菜と菜々香のもう1つのラブストーリーにむせび泣け!
ただし、バッドエンドは虚しいので注意。
鬱とかそんなんじゃなくて、ただひたすら虚しいですから。

 ってなわけで、以上それぞれのルートについての概要を述べてきましたが、
以下、ネタバレ感想が続きますので、ネタバレが嫌な方は以下進まないように
ご注意くださいませ。

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マイユア祭り ゲーム編①

 5月28日に発売される、『MYSELF;YOURSELF それぞれのfinale」を記念して
前作の『MYSELF;YOURSELF』について今更ながら、色々語ろうと思います。

周知の通り(と言っても、知らない方も多いでしょうが)、この作品は、
恋愛シュミレーションゲーム…いわゆる、ギャルゲーと呼ばれるジャンルの
ゲームであり、最近のギャルゲーが「泣きゲー」とか「鬱ゲー」と言われて久しいように、
当然、この作品もそれらの要素は多分に含まれています。

とは言え、『Kanon』だとか『君が望む永遠』だとか『CLANNDA』のような
ビッグタイトルと比べると、いささか見劣りするのは否めません。

しかしながら、トータル的に観ればそうであっても、部分的には前述した
過去の名作にも匹敵する程の素晴らしい面があるのも事実であります。

ただ残念なことに、この作品はこの作品ならではの長所が同時に短所にも
なっており、互いに打ち消しあってるように思えたので、
今から述べる点を次作で改善されていたらなあ~と思う今日この頃です。

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2009年1月11日 (日)

2008年のまとめ ゲーム編

 昨年発売されたゲームという枠におさめず、
単に昨年私がプレーしたゲームについて色々と語っちゃいます。

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2008年12月11日 (木)

スパロボZ ネタバレ感想 その11 サントラの感想

ボーナスが出たので、スパロボZのサントラを買いました。

しかし、いざ聞いてみて、私は率直に次のように思いました。

ひのーい!!ひの――い!!のーして!!のーしてぇえええ!!!

そうです。ひどいんです。

何が酷いかと言うと、オリジナル曲の扱いが酷い!

例えば、私が最も好きな曲である、「涙拭う翼」(セッちゃん後期曲)

時間にして、1分37秒。

短いと思いませんか?

そうです!

一通り流れたらフェードアウトしやがるんです。

信じられますか、奥さん?

普通、2巡くらいするだろ!常識的に考えて!

実際、版権ものなんて、2巡してフェードアウトしてるんですよ。

この差はなに?

この際だから、はっきり言います!

版権ものなんざ、どーでもええねん!

むしろ、スパロボの曲におけるキモはオリジナルの方だろ!

それを軽んじてどうすんねん?って話ですよ。

熱き血潮溢れるオリジナル曲こそスパロボの証!!
それなくして、なんのスパロボか!!

そう叫びたい、今日この頃です。

 しかし、全体的なバランスで言えば、第3次αが一番良かったかなあ。

音質で言えば、第2次αが良かったんだろうけどね。

ただ、サントラは今回の『Z』よりも酷く、一巡する前にフェードアウトしてたからねえ。

結局、こういうのって、作り手側の意識の問題ってことになるのかしら?

まあ、スパロボ暦の浅い私がこういうことを言うのも変な話ですが。

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 【おまけ】

 これみたく、2巡すれば良かったのに~

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