芸能人

2008年7月21日 (月)

『人気者?なにげに出ずっぱり、松下奈緒の需要の不思議。』

 リクエストもいよいよこれが最後となりました。
最近やたら松下奈緒さんをテレビなどで観ることが多くなりましたが、
なぜ彼女にそこまでの需要があるのか?という疑問ですね。
これに関しては私も一時期すごく同じような疑問を抱いておりましたが、
今もやっぱそれだけの需要があるんですね~。
最近はあまりテレビを観ることもなくなったので、気付きませんでした。

 そこで今回、彼女について色々と調べてみたのですが、
すると彼女について恐るべき事実が次々と明らかになったのです。
はたして、その衝撃の事実の数々とは!! ← 単なるアオリです。

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2006年6月11日 (日)

浅香 唯

Ashaka 【浅香 唯】

1984年、少女コミック誌主催のスカウトオーディションでグランプリを受賞。
翌年、「夏少女」で歌手デビュー。
1986年10月、テレビドラマ『
スケバン刑事3』の主役に抜擢され、トップアイドルへ。
1993年、事務所との契約が切れたのを機に、長期休業に入る。
1997年、タレント・女優として芸能活動を再開。
2002年7月、ドラマーの西川貴博と結婚。
2005年には同じく「ママ!アイラブユー」の主役抜擢。
     また7年ぶりにシングルCD発売

 


 
浅香唯と聞いてまず一番先に思い出すことは、三代目スケバン刑事であり、
それ以外のことははっきり言って、あんまり思い出せないというのが実状なのですが、
それでもこの方は「ただ者ではない!」ということは分かります。
なんと言っても、デビューのきっかけとなったオーディションでの言動が凄い!
周知のように、芸能人それもスターになるということは、とてつもなく困難なことで、
誰しも努力したからと言って必ずしもなれるというわけでもないし、
かと言ってちょっとやそっと可愛いからと言ってなれるというものでもありません。

 しかしながら、中にはそれらを超越してしまった人も存在するのです。
浅香唯さんは正にそんな超越してしまった人の1人でしょう。
なにしろ、オーディションに参加したのは、決してスターになりたかったわけでもなく、
ましてや芸能人に好きな人がいて、その人と同じ土俵に立つ為でもありません。
ただ単に賞品が欲しかっただけ。
それだけのために参加したのですから驚きです。
もちろん、そんな彼女に歌ったり踊ったりといったパフォーマンスが出来るはずもなく、
審査員の前でも、「歌えません」、「踊れません」、「出来ません」と逆ギレ。
挙句の果てに、「じゃあ、なんで参加したんですか?」との問いに、
「賞品が欲しかったから」と答えたと言うのですから、どんだけ図太い神経してるんだ?
と思わずにはいられません。

 しかし、さらに驚くべきことに、それでグランプリを受賞してるんですから、
つくづく浅香さんには天性の資質があったんだなあ~と思わせられます。

 これでは、本当にスターになりたくて頑張ってきた人達の立場はどうなるんだ?
という気がしないでもないですが、やっぱりスターと言うものはこうでなくてはいけない。
と思うんですよ。

 努力だけでは決してたどり着けない領域。
天性の資質、そして強運を持ち得た者だけがなり得る選ばれし者。
それこそが真のスターである…と私は思うのです。
浅香さんがグランプリを受賞できたのも、審査員達が「これはっ!!」と思う何かを
感じ取ったからなのでしょう。
それは決して努力で得られるものではありません。
そういう意味においても、彼女はなるべくしてスターになったのだと思います。

 と言っても、最近ではスターという言葉すら死語と化してますし、
なんでこんな人が売れてるんだ?と思えるタレントも増えています。
実際に一昔前と比べても、芸能人という存在は一般人との垣根が低くなってるのは
明らかで、また強烈な個性を持つ真にスターと呼べる程の人材がいないのも事実です。

 ゆえに、浅香さんのような破天荒な人材の到来を待ち望まずにはいられませんが、
当の浅香さんにも今後より一層の活躍を期待したいものです。
 私は今後も浅香唯さんを応援します。

 ※ 浅香唯さんの凄いファンサイトはこちら
    以前私が特集したスケバン刑事Ⅲよりも詳しい情報が満載です。

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2006年4月23日 (日)

森高千里

Moritaka  森高 千里
1986年、大塚製薬・ポカリスエットのCMのヒロインオーディションに合格、芸能界デビュー。
一般メディアではビジュアル面が取り上げられる事が多いが、ミュージシャンとしての音楽的才能の評価は高い。
1999年に江口洋介と結婚。
2000年、2003年に出産し、現在は1男1女の母である。結婚後、芸能活動はほぼ休止していたが、2004年より徐々にではあるがCM出演などで活動を再開している

 
 2年ほど前のことでしょうか。
私が「森下千里」の話をすると、決まって「誰それ?森高千里の間違いじゃないの?」
と言う輩がいました。
当時の彼女は、まだグラビアアイドルとして駆け出しだった為、
さほど知名度が高いわけでもなく、ましてやトレンドに疎く、雑誌等も読まない社会人が
彼女のことを知らないのも無理からぬことだったのかもしれません。

 しかし、それから月日は流れ、徐々にではありますが、
彼女もグラビアアイドルとして安定した地位を築き、テレビのバラエティ番組等でも
よく見かけるようになり、先程の現象も逆転してきたかなあと思ったその時!
事態は急変しました。

 「そうはいかんざき!」
と言わんばかりに、森高千里が猛反撃に転じたのです。
そうです、いつ頃からかは定かではありませんが、
気がつけば、彼女の姿をよくCMで見かけるようになったのです。
これにより、今まで忘れかけていた彼女の存在を多くの人々は思い出し、
彼女は再び、かつての圧倒的なまでの存在感を世に知らしめることに成功しました。

 しかも、「子供もそろそろ手がかからなくなりましたので、また活動を復活したい」
と、今後の活動にも精力的だと言うではありませんか。
危うし!森下千里
このままでは、またもや「森高千里」と間違われるままに、一生を終えてしまうぞ。
負けるな、森下。そして森高も頑張れ!

 …と、相変わらず穿った見方で、事の成り行きを楽しんでいる私ではありますが、
もちろん本気でこんなこと思ってるわけではございません。

 しかしながら、この両者は名前が似通っているというだけでなく、
もう1つ、決定的な共通点があるのですから、なんとも興味深いことこの上ありません。
それはズバリ、脚線美です。
このお2人の足の美しさと言ったら、それはもう………。

 もちろん、今の両者を比べると、歳食ってる森高の方が不利ではありますが、
かつての森高もそれはそれは、現在最盛期である森下のそれとなんら遜色のない
見事なものでした。

 Moritaka2 

 




  全盛期の森高 千里












Morisita_1

 



  




  現在の森下 千里      








 

 と言っても、私はその頃まだまだお子ちゃまだったので、
そんなことにはまったく眼中になかったのです(なんともったいない)。
むしろそんなことよりも、彼女の音楽的才能の方に興味を引かれ、
「面白い奴が出てきたな」等と思ってました(相変わらずの上から目線)。
特に、「勉強の歌」には少なからず感心させられ、
こういう歌もあるんだなあ~と、本来音楽にある楽しさの本質を認識させられた
ような気になったし、一時的に勉強が楽しくなりました。

 しかし、そんな感じで彼女は独特な歌を作り続けていくものですから、
当然、「これは違うだろ!」と言うような歌もチラホラと出てきました。
その最たる例が、「ロックンオムレツ」と「ハエ男」です。
いかに私が寛大とは言え、さすがにこれは我慢がなりませんでした。
「こんなんでサラリーマンの年収以上に稼いでいるんかい!」と。
「買う方も買う方ですよ!」
「あなた方は何が楽しくてこのような歌を金払って聞くのですか?」
と。

 そのような経緯から、私は次第に森高を敬遠するようになりました。
また、その頃だったか、その後だったか定かではありませんが、
なんだか「老けたなあ」と思えた時期があったため、
「これはもう、消えていくのも時間の問題かな?」等と思っていました。

 ところが、彼女は思いもよらぬ方法でまたしても私の心を引き付けたのです。
そう、ある日彼女をテレビで見ると、なんと!ショートカットになってるではないですか!
これにはさすがの私も、「そうきたか~」と、1本とられました。
なにしろ、ショートカットになった彼女はとっても瑞々しく、
若返ったかのようにすら見えたからです。
「うん、いいじゃん」
私も素直にそう認め、今までのわだかまりを捨てる気にさせられたのだから、
ひょっとして彼女は、とんでもない策士なのかもしれません。

 実際に、彼女のこれまでの経緯を振り返ってみると、
まずは曲調となんら関係のない浮世離れした衣装で男性の心を魅了し、
歌に関しては持ち前の音楽センスで、良い評価を受け、
そして、『私がオバさんになっても』で、女性の支持をも受け、
ちょっと老けたかなあと思えてきたら、イメチェンを図り見事に成功。
その後も、人気俳優である江口洋介と結婚、それに伴い芸能活動を休止し、
その存在が忘れ去られつつある頃に、華麗に復活。

 うーん、こうして見ると益々、森下千里に勝ち目はないように思えてきた。
森下が森下千里の名を世に知らしめるには、足だけではなくもう1つ、
彼女ならではの武器を探し、磨くしかないだろう。

 と言っても、同じ土俵で戦うというわけでもないので、そんな深刻に考えるものでも
ないのですが、当分の間は、多くの人々が「どっちがどっちだっけ?」と、
区別がつかないことも、今一度覚悟しなければならないかも。

 まぁなんにせよ、水野真紀と水野美紀みたく、
今後は互いに切磋琢磨し、競い合っていくことを願わずにはいられない
今日この頃です。

 ※ 水野真紀と水野美紀が互いに競い合っているという事実はございません

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2006年4月 9日 (日)

デーモン小暮

Demon 【デーモン小暮閣下】

担当:Vocal
敬称:閣下
地獄における地位:元副大魔王
発生年月日:B.D.100036(B.C.98038)年11月10日
発生地:地獄の都 BITTER VALLEY 地区
悪魔集団聖飢魔II主宰。悪魔教教祖。





 
 
 この方はなんとカリスマ性に溢れているのだろう。
何者をも圧倒する、独特で個性的なメークと風貌、
そして「我輩は悪魔だ」と言ってはばからず、地球征服をも企み、その実体は
ヘヴィメタル・バンド、聖飢魔II(せいきまつ)のヴォーカルにしてリーダー………。
もう、どこからツッコンでよいのやら分かりません。

 しかし、驚くべきことに、このお方は20年以上もこのスタイルを一貫してるのです。
普通、こんな人がいようものなら、「なにやってんだ、こいつ。バッカじゃねえの」と、
敬遠されそうなものなのですが、閣下の真に恐るべきところは、
この特異で強烈なキャラクター性が、世の中にさも当然のごとく受け入れられて
いることなのです。

 これはよく考えてみると、極めて異常な事態だとも言えます。
自分は悪魔だと公言しているヘヴィメタのミュージシャンが、20年以上もの間、
多くの人々から、親しみと畏敬の念をこめられ、「閣下」と呼ばれているのですから。

 数年前、カリスマという言葉が流行り、カリスマ美容師だとかカリスマモデルだとか
カリスマにおいて様々なその道の第一人者が現れましたが、
このデーモン小暮閣下に比べれば全然大したことありません。

 なぜ、カリスマという言葉が流行った時、このお方の名が全然あがらなかったのか、
今考えると不思議でなりませんが、私も今の今まで気付かなかったことからも、
それだけ世の中に浸透してしまっていて逆に気付けなかったのでしょう。

 それほどまでに、閣下の存在が当たり前のように認識されている今日、
これで閣下が本当に地球征服に乗り出したら、我々はなす術がないのではないか?
と、アホな不安を抱いてしまう今日この頃ではありますが、
それもひっくるめた上で、今後の閣下の活躍から目が離せません!


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2006年2月25日 (土)

上原 多香子

 はっきり言って、SPEEDの頃の彼女は私にとって、目立たない存在でした。
歌やダンスが他のメンバーより特段上手いというわけでもなかったし、
なにより、当時の彼女らはまだまだ全然子供でしたから、
そういう風に思えたのも当然と言えば当然だったのかもしれません。
しかし、それが今やどうでしょう。
あの頃のあどけなかった少女達は、すっかり大人の女性へと成長し、
それぞれの道を歩み続けています。
とりわけ、この上原多香子は元SPEEDで一番売れていると言っても過言では
ないでしょう。
以前、とある週刊誌においても、最後に物を言うのは「顔」。
と、身も蓋もないことが書かれていました。
しかし、これが現実なのです。
実際に、彼女はドラマ、CM、歌手、と幅広く仕事をこなし、
最近では花ブラ姿のセクシー写真集を出したりと、地味ながらもコンスタンツに
活躍しています。
この様子ではまだまだ当分の間は安泰だと言えるでしょう。

 とは言え、なんだか消え入りそうな気がするのはなんでだろ?
やっぱり、強烈な個性がないからだろうか?
本当のところ、私は未だに彼女がどんな人なのか、全然つかめまていません。
「綺麗になったなあ」と思うことはあっても、彼女に対する印象はそれだけなのです。

 しかし、逆に言えば、それだけ彼女は自分というものを見せていないとも言える
わけで、実は女優としての潜在能力が高いのかもしれません。
また、話に聞いたところ、彼女は天然ボケだそうで、SPEEDの頃、時折意味不明な
発言をしては、hiro(島袋寛子)に翻訳されていたそうですから、
やり様によっては、お笑いでもやっていける素質を持ってるのかもしれません。

 地味ながらも、バランスよく仕事をこなし、それでいて高い潜在能力を秘め、
掴みどころのないキャラクター性を持つ彼女。
ひょっとしたら、今後大化けするかもしれない!
……ような気がするものの、やっぱり気のせいかもしれない!
……とも思える、上原多香子の明日はどっちだ?

 まあ、いずれにせよ、私は上原多香子をこれからも応援します。

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