気弱な反逆児の主張

2008年11月12日 (水)

チーズカレーはもっと評価されるべき

 突然ですがみなさん、カレーライスって知ってますか?
うーん、カレーライスは知らないけど、ライスカレーなら知ってるよ
な~んて、禅問答みたいなことは言わないでくださいよ。
まあ、みんな知ってるであろうことを前提に話を進めていきますけどね。
もし万一、知らない方がいらっしゃったら、家族や知人に聞いてみるとか、ググルとか、
病院に行くとかしてください。

 えー、そういうわけでですね、カレーライス!
これはとんだ食わせモンです!
たかがカレー されどカレーとは昔からよく言ったもので、
先日私も、このカレーライスでえらい目に遭いました。

 その日、例によって私はカレーのうまい店を探し求めて奔走していたのですが、
最近新たに見つけた「トルコライスのうまい店」に一縷の望みをかけて赴いたところ、
結果的にそれは当たりだったのですが、そこに至る過程がもう最悪でした。
なんせ注文する際、「チーズカレー」と言ってるのに、店員のおばちゃんときたら、
聞き取れないんですよ。
「え?」とか言うものだから、「チーズカレー」と繰り返し言うのですが、
それでも「え?」とか言いやがるんですね、そのおばちゃんは。
いや、そんな着飾った言い方はやめよう。
そのババアはですね、結局その後も私が3回「チーズカレー」と言ったにも関わらず、
聞き取れなかったんですよ。
私も終いには、メニューを指差して言ってるのに、それでも分からないんですよ。
あり得ますか?
まあ、最終的には他の店員さんがたまりかねて聞きにきたから良かったんですが、
その人は一発でちゃんと聞き取ったんですね。
するとどうでしょう!
その店員さんが「チーズカレーですね?」と復唱すると、
今まで散々言ったにも関わらず聞き取れなかったババアが、
「あっ、チーズカレーね」と、あっさり聞き取ってるではないですか!
どゆこと、これ?
しかも、「ああ、今そんなのがあるのね」と、
客が注文したものを「そんなの」扱いですよ。
信じられますか、奥さん?

 まあ、そんなわけで、なぜこのような悲劇が起こったのか考えてみたのですが、
これは一重に、チーズカレーと言う物がまだ世に十分に認知されていないからでは?
と思えるんですね。
おそらく、あのババアにしても、「カレーにチーズをかける」というそもそもの概念が
初めから持ちえていなかったのだと思えます。
だから、こちらがいくら「チーズカレー」と言ってみても、言葉は聞き取れこそすれ、
なんのこっちゃ分からない。
そんなものがあるとは信じられない。想像できない。
だから何度も聞き返したのではないか?
と思えるわけですね。

 そしてこのようなことは今回が初めてではなく、かつてCoCo壱番屋においても
似たようなことが何度となくありました。
と言うのも、私が度々トッピングにチーズを注文した際、決まって「シーフード」と
聞き間違えるアホがいたんですよ。
チーズとシーフードを聞き間違えるか?

 チーズ
 シーフード

そりゃあね、発音は似てますよ。
でもね、字数が明らかに違うでしょ?
「ズ」で終わってるのをどうやったら「ド」と聞き間違えるの?
聞き間違えることができるの?

 なんとも不可解極まりないですが、それもこれもやはり認識の欠如にあると
思うんですよ。
前述したクソババアみたく、その店員さんにとってみても、カレーにチーズという発想が
根本的にないから聞き間違えるのではないかと。
もしくは、シーフードの方がチーズより需要があるため、その店員さんの頭の中では
序列的に

 シーフード >>> 超えられない壁 >>> チーズ

みたいな感じになってるのではないかな~と。
それゆえ、その店員さんにとっては「チーズ」を「シーフード」と聞き間違える程に、
勤務中がオールウェイズ・空耳アワーなのでしょう。

 言い換えれば、「チーズ」を「シーフード」と聞き間違えるシチュエーションなんて、
この場合しか考えられません。

 例えば……。みなさまはアンパンマンというものをご存知でしょうか?
え?そんな幼稚なもの知らない…ですって?
なんで幼稚だなんて言えるんだよ!
かまととぶってんじゃねーぞ!
本当は知ってるんだろーが!
知らないなんて言わせない!
言わせてなるものか!

 …ってなわけで、みんな知ってるであろうことを前提に話を進めていきますけど、
もし万一、知らない方がいらっしゃったら、家族や知人に聞いてみるとか、ググルとか、
病院に行くとかしてください。

 で、結局何が言いたいかと言うと、アンパンマンに「チーズ」という名の犬が出てくる
じゃないですか。
あれを「シーフード」だなんて誰も聞き間違えたりしないでしょ?
いや、そりゃあ世界中を探せばいるかもしれませんけどね。
でも滅多にいないでしょ?そんな人。
ただ単にそれを言いたかっただけなんですよ。はい。

 え~例によって長々と語ってしまいましたが、以上のように、
チーズカレーはあんまり世間に認知されていないのかなあと思えたわけで、
なんともブルーな気分になった次第なのです。
そういうわけで、まだ食べたことのない方は、ぜひお試しを!
既にチーズカレーの好きな方には、ぜひ布教を!
そして何よりも!
カレー屋の店員ならばちゃんと知ってろ!
そう思える今日この頃です。

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2008年11月11日 (火)

君とボクは違う

 最近めっきり寒くなりましたね~。
こう言うと多くの方は、森田一義アワーのお客さんみたく、
「そうですねー」と応えることでしょう。
実際に、そのような光景は今までに何千、何万と観てきました。
みなさまも身に覚えがあるのではないでしょうか?

 …まったくもって、虫唾が走ります!
こう言うと、「え~なんでそこでキレるんですか?」だとか、
「J影虎さんのキレるポイントが分かんないっすよ~」
と、悲鳴を上げる方もさぞかし多いことでしょう。

 しかし!よく考えてみてください。
そんな風に、「寒くなりましたね~」だとか「暑いですね~」だとか言う時に、
あなたは相手もきっとそうだろうという前提の元に言ってはいませんか?
私がムカつくのは、まさにそこなのです!

 単なる社交辞令とは言いつつも、心の奥底では、
「オレも寒いのだから相手も寒いはずだ」と勝手に決めつけているのです。
その証拠に、そこで「いいえ。別に」などと応えると、
怪訝そうな表情を浮かべるばかりか、酷い時には怒り出したり、
人を「あまのじゃく」呼ばわりしたりするのです。

 私は過去何度もそういう目に合ってきました。
ですから、この際だからはっきりと言っておきます。
あんたがどんだけ寒かろうが、オレには取り立てて寒がるほどのものではない!
(少なくとも、2008年11月11日現在においての話ね)
一緒にすんな!
あんたとわしとでは格が違うんや!!
…と、どこぞの「兄貴」みたいなことまでは言いませんが、
まっ、そんなわけで、君とボクは違うということを言いたいのです。
それなのに、なぜ人は相手が寒がってるのかどうかろくすっぽ確認もせず、
「最近寒くなりましたね~」なんてことを軽々しく言うのか?
それを押し付けと言うんだー!!!

                                           以上

 ええ、これで終わりです。
特にオチなんてものはございません。はい。
要はタイトルどおり、君とボクは違うということを言いたかっただけです。
けど、そんな簡単なことを、意外と分かってない人が多いんだよなー。

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2008年11月 8日 (土)

星野監督よトワニ…

 イチローさんがWBCの監督問題について小さいこと言っていたらしいので……
ここは1つ便乗して、星野監督批判をしたいと思います。

 え?そこはいつもみたく反逆精神にのっとり星野を擁護するところじゃないのか?
ですって? 

 ええ。本来ならばそうです。
しかし、今回ばかりはイチローの言うことが正しいと思えますので、
ここはウォーズマンを裏切ったマンモスマンみたく、星野監督に追い討ちをかけたいと
思います(笑)。

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2008年9月23日 (火)

事故米騒動に反逆2

 前回に続き、まさかまさかのパート2。
ただし、今回は前回とは比べ物にならないほど真面目に語っていますので、
その温度差で体調を崩さぬよう、お気をつけ下さいませ。

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事故米騒動に反逆

 まあ、ひどい話ですよね。
ひどい話なんですが、やはり一番ひどいのはマスコミだと思うわけですよ。
そもそも、マスコミの報道はなってませんよね。
いつだって、奴らは肝心なことは全然伝えない。
これ、悲しいけど事実なのよね。

 今回のこの事故米の件にしろそうです。
マスコミの報道を見てる限りでは、「ああ、やっぱり味の分かる味皇や海原雄山みたい
な人っていないんだなあ」と思わせられるだけで、やるせない気分になるばかり。
 結局のところ、これって、消費者はメーカー側の嘘に対してまるで無力と言ってる
ようなものなんですね。

 しかし、私は思うのですよ。
以前から、この偽装を見破ってた人がいるのではないか?と。
例えば、どこかの家庭で………

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2008年6月22日 (日)

死刑制度に反対してる人が被害者の気持ちを考えていないなどという短絡的な考えはやめろ!!

 私、こういう考えに非常に腹が立つんですよね。
なんかもう、死刑制度反対=被害者の気持ちを考えていない
という公式を勝手に描いてしまっているじゃないですか。
もうね、ふざけんな!と。
 そもそも、被害者の方々全てが加害者に対してすべからく死刑を求めているのか?
と。
 その辺、ちゃんとリサーチしてんのか!
と。

 まあ、確かに、死刑制度に反対してる人達の大半は単に「人権」というものを
振りかざしているだけに過ぎません。
 しかし、中には私のように、全く正反対の理由で死刑に反対してる人もいるのです。
ってなわけで、今回は私がなぜ死刑制度に反対するのか?
についてちょっくら語りたいと思います。

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2008年6月14日 (土)

ナイフを規制するなら車も規制した方がいいんじゃまいか?

 ひっさしぶりにムカつきましたわ~。
なんですかあれ。
聞けば、先日の秋葉原無差別殺傷事件でダガーナイフが使われたからと言って、
サバイバルナイフを規制するとかしないとか、そんな動きがあるらしいじゃないですか。
もうね、バカかアホかと。
そんなことで一々規制してたらキリがねーだろ!
そもそも、ご存知ですか?
別にサバイバルナイフでなくても、普通のナイフでも人が殺せるってことを。

 そしてそれは別にナイフに限ったことではございません。
この世にある、ありとあらゆる物質は人を殺すことにも使えるのです。
のこぎりとかカッターナイフとか金槌とか針とか、洗面器とかスリッパとか、
名刺とかトイレットペーパーとかハリセンとかペットボトルとか……etc。
 えー、ちょっと途中から難易度高くなりましたが(笑)、このようにですねえ、
殺しに使おうと思えばなんだって使えるんですよ。

 なのに、なんで今回に限って、サバイバルナイフだけがこんな目に……。
こんなことして、誰が得するってんですか?
誰が喜ぶって言うんですか?
誰も得なんてしないし、喜ぶはずもありません。

 むしろ、私は精魂込めて造ってくださってるナイフ職人に謝れ!!
と言いたいですね。
(って言うか、職人や業者も反論しろ!!)

 それに、ナイフを生業に使ってる方々も世の中にはたくさんいるんですよ。
それなのに、こんなことしたら、スパルタンXのナイフ投げの人はどーなるんですか?
チャレンジャーはどうなるんですか?
彼らの気持ち、考えたことありますか?
 また、純粋なナイフコレクターの方々の立場はどうなるんですか?
この日本には何百万ものナイフコレクターがいるというのにですよ、
たかだか、たった一人のアホのためにですよ、規制なんてしてたら、
民意もへったくれもないじゃないですか。
日本って確か民主国家だったですよね?
違いましたっけ?

 それにですよ、年頃の、何かとかっこつけたいお年頃のカズユキ君なんて、
自慢のコンバットナイフをクラスの皆に披露する機会を虎視眈々と窺っていて、
今度の遠足時にみんなの前でかっこよくコンバットナイフを取り出して、
りんごの皮剥きをすることで、みんなから、

 「すげーな、カズユキ。そのナイフ」
 「カズユキ君すごーい。まるでナイフがカズユキ君の体の一部みた~い」
 「ムゥ~。まさかカズユキにここまでのナイフ捌きが出来るとは」
 「俺達は恐ろしい大将を持ったもんだぜ」
 「でも、すごいのはナイフだけであって、カズユキはすごくないけどな (ボソッ)」
 「りんごの皮剥きもイマイチだし (ボソッ)」

な~んてな具合に、チヤホヤされようと画策しているのにですよ、
このカズユキ君の気持ちはどうなるって言うんですかァッ!!!
そういうことをちゃんと考えてますか?

 まあ、本音は前述したカズユキ君のことなんてどーでもいいんですけどね(笑)。
私が本当に許せないのは、

 なぜ、ナイフだけなのか?

ということ。

 例えば、米軍なんてこれまでにも何度か不祥事を起こしてきましたよね?
なのに、なんでこれは規制しよう等と誰も言わないのかな?かな?
 まあ、こういうこと言い出したらキリがないので、今回の事件に限った話としますけど、
そもそもご存知かにゃ?
あの犯行に使われたのはナイフだけではないということを?
もう1つ使われていたものがありましたよね?

 なのに、なんで車は規制しようとしないのかにゃ?
別に車なんてなくたって生活に全然困らないけど、ナイフがなかったら、
生活に支障出まくりだろ!!常識的に考えて(笑)。
日常生活の必要性から見れば、ナイフと車、どちらがより重要か、
子供でも分かる話ですよ!!!

 なのに、なぜ車は規制しない?
なんか、車(メーカー)に弱みでも握られてんのか!!
と勘ぐりたくなりますよ。

 今までにしろ、車が売れないというしょーもないメーカー側の悩みを、
さも一大事のようにニュースにするし、ありえねーだろ!こんな対応。
ただでさえ、今現在、ガソリンも値上がりしてるんだから、ちょうどいい機会じゃないか。
やめましょうよ。車。
乗るのなら、バスや電車等の交通機関を使いましょうよ。
そうすれば、排気ガスの排出も大幅に減るし、温暖化防止にもなるじゃないですか。
おまけに、車に乗らないことで、歩く機会が増え、健康にも良いし、
良いことずくめじゃないですか。
やめましょう、車。いや、マジで。

 と、なぜ誰も言わん?

 大体ね~、車なんてナイフより遥かに危ねーだろ!
ナイフなんざ簡単にはたき落とせるし、当たらなければどうということもないけど、
(まあ、ナイフ持ってる人によるけどね、マジな話)
車なんて、はたき落とせねーし、広い場所で狙われたら避けきれません。
 それにですよ、ナイフで殺された人と交通事故で車にひかれて死んだ人の数を比較
すれば、後者の方が圧倒的に多いはずです。
それこそ、文字通り、簡単な計算問題ですよ。

 なのに、なぜ車は規制しない?
ホンマ、ええ加減にして欲しいものです。

 とまあ、例によってウダウダとアホなことをいつにも増して散々申し上げてきましたが、
要は、物事はちゃんと平等に扱えってことを言いたかったのです。
車が売れないというメーカー側の悩みをニュースにして世間にアピールするのなら、
ちゃんとナイフ職人やメーカー側のことも考えてやれっつーことです。
なにより!!カズユキ君のこともちゃんと考えてくださいな。

 それが今の私の、たった一つの望みです。

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貴様も一人前の大人なら、人の手を借りず自分で立ち上がれ

 

「女が転んでも男は手を貸さない。『男女平等』の都会ではそれが常識?…
手を貸さない男たち」…産経新聞
 (by 痛いニュース

 ひっさしぶりにムカつきましたわ~。
なんですか、この産経新聞の記事は?
女が転んでも男は手を貸さない?
って、あんたバカァ~?
そんなのあったりまえじゃん!!
老人や子供ならともかく、成人女性に対してそこまでしてやる義理も義務もないだろ!

 第一、当の女性にしろ、手を差し伸べられたいなんて思ってねーんだよ!!
私も身の回りの女性に聞いてみましたが、全員「ほっといてほしい」と答えましたよ。

 当たり前じゃないですか。
そんな大勢の人がいる前で転んだりしたら、こっ恥ずかしくて早々にその場を
立ち去りたいはずですよ。
それなのに、そんな女性に手を差し伸べるなんて、どんな羞恥プレイだよ!
っちゅう話ですよ。
(とは言え、「かっこいい男になら、差し伸べられてもいい」とも言ってましたけどね)

 まあ、私も男の立場から言わせてもらえば、その転んだ女性が、可愛い女の子
だったり、きれいなお姉さんだったら、手を差し伸べるのもやぶさかではありません。
ええ、それこそ、どこかの水先案内人のように、
「さあ、お手をどうぞ」と、にっこり微笑んで手を差し伸べますよ。
なんだったら、そのまま観光案内してもいいくらいです(笑)。

 でもね。
例え、その女性が美人だろーが非美人だろうが、先程述べたように、
女性の方はこっ恥ずかしくて逃げ出したいと思ってるんですから、
手を差し伸べた男が、これまたイケメンであろーが不細工君であろーが、
そんなの関係なく断りますよ。

 なのに、産経新聞は、なにをこんなトチ狂った記事を書いてるのでしょーか?
そもそも、ほとんどの人は子供の頃に、転んでも泣かずに自分で立ち上がるように
教育されているはずです。

 私も以前にこういう光景を目にしました。
私がある日道をテクテク歩いていると、前方によたよた歩いてくる3,4歳くらいの子供
がいたのですが、程なくして、ドテッと勢いよく前方に転びました。
その子供は一瞬にして「うわ~ん」と泣き出したましたが、後ろにいた母親は、
特に何かをするでもなく、その光景を他人事のようにただただ眺めるばかり。
 しかし、一向に泣き止まないわが子に、ついにしびれを切らしたのか、
母親は次のように一喝しました。

 いつまでも泣いてるんじゃありません!そして自分で立ち上がりなさい!

と。
 すると子供は次第に泣き止み、そして、ぎこちない動きでゆっくりと立ち上がりました。
母親は立ち上がったわが子に、「よくできました」と言って頭をなでなでし、
「○○ちゃんは強いから、もう今度から転んでも一人で起き上がれるわよね?」
と言うと、子供も「うん」と力強く応えました。

 さて、いかがだったでしょうか?
私自身も、なんとなくではありますが、こんなことがあったような気がするくらい
ですから、多くの方々も、子供の頃、似たような体験をされたのではないでしょうか?

 つまり、このことからも、産経新聞が言ってることは、
誰もが子供の頃、それも比較的初期の頃に体験して学ぶべきことを完全に否定して
おり、実に荒唐無稽であると言えます。

 おそらく、あの記事を書いた人は、幼少の頃から、周りを手を差し伸べてくれる人達
に囲まれ、自分で起き上がることも一切なかった、裕福で恵まれたボンボン育ちの方
であったんでしょうねえ。

 って言うか、無理して現代人を叩こうと躍起になってませんか?
なんぼなんでもあまりに無理があり過ぎる気がするんですけどねえ。
会議で「現代人を叩こう」という議題が上がり、あーでもない、こーでもないと、
しょーもない議論を延々した挙句、
「あの~。先日、駅前を歩いていたら、女性が転んだんですけど、
誰も助けなかったんですよ。って、こんなのダメですよね。
普通みんな自分で立ち上がりますからね。アハハハ」
とか、誰かが言ったのを
「それや!!!」
「それで行こう!!!」
「いいね、それイタダキ!!」
ってな感じで、ほとんどコントみたいなノリで決まったとしか思えません。

 もし、これがネタではなく、前述したようなボンボン育ちの記者が本気で思ってて、
編集長達も本気でゴーサインを出したと言うのであれば………。
産経新聞はちょっとヤバイかもしれません。

 ってなわけで、私としてはネタであることを祈りたいものです。
そして、よしんばネタであったとしても、今回のは全然面白くありませんでした。
そもそも、手を差し伸べるとか差し伸べないとか言う以前に、
成人女性に対して、大勢の前で転んだ時、手を差し伸べて欲しいかどうか?
アンケートを取れ!!!
と思えてならない、今日この頃です。

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2008年5月11日 (日)

日本の若者批判に反逆

 「ソ連って何?」「ナチスって何?」“若者の活字離れ&知的レベル低下”で
 映画字幕業界が四苦八苦
 (by 痛いニュース

 まあ、この件に関して思うところは色々とあるのですが、
若者よりもむしろその若者への対応をもっと問題にすべきだと思いますね。
そしてそれ以前に、もっとはっきりさせないといけないことがあります。

 「ソ連って何?」「ナチスって何?」って聞いてきた奴ってホンマにいるのか?

いや、おそらくは事実なんでしょうけどね。
ただ、最近流行ってるじゃないですか。
アサヒるって言うんですか?
色々と捏造した情報を流すのが。

 だから、ついつい疑ってしまうんですよね。
まあ、先程も述べたように、おそらくは事実なんでしょう。

 しかし!
どれだけの割合の人がそんなことを聞いてきたのか?
それが分かりません。

 そして私が思うに、そんな奴はせいぜい1人か2人くらいだったのではないのか。
そう思えてなりません。
まあ、試写会に何人来てたのかは知りませんが、例え何千、何万、何十万もの人が
いようとも、こんなこと聞かれようものなら、忘れるはずがありません。

 つまり、ただ単にインパクトの強かった質問だけを必要以上に取り上げて、
若者叩きをしているのではないかな?
とも思えるわけです。

 第一、普通こんなことギャグでしか言わないだろ?常識的に考えて。
対応した奴って冗談が通じない人なんじゃないの?
とも思えます。

 実際、私も以前にこういうボケかましたことありますよ。
自販機にあったパンプキンスープを勢いよく飲み、そして必要以上に
「がはっ!ゲハァ」と咳き込み、涙目になりながら、
「なに……これ……?かぼちゃっぽい………」
と言ってみたりして。

 まあ、あんましウケなかったんですけどね(笑)。
いや、厳密に言うと、そのちょっとすべってる感が、はたから見ていて面白かった
との評価も受けましたが………。

 まあ、そんなことはどうでもいいとしてですね、このように、
ボケて言ったこと、冗談で言ったことを、若者を叩きたいがために、
わざと鵜呑みにしてるのではないかな?かな?
という疑念を抱かずにはいられません。

 ですから、私がここで言いたいのは、確かに今の若者はモノを知らんかもしれんけど、
それを批判する奴らにしたって、冗談とか洒落とかボケというものをもっと知れよ!
っちゅうことです。

 マジで冗談が通じない奴程、面白くない奴はいませんからね。
しかも、そんな奴らが世の中には何百億といるのだから始末に終えません。
人の言ったことを言葉通りの意味でしか受け取れないなら、そんなのロボットと一緒。
人間なら、その場の空気や言ってる奴の表情、しぐさ、アクセント、口調などから、
真意を読み取り、それに合った面白い対応をしろっちゅう話です。

 まっ、一言で言えば、以前と比べて日本人は格段にコミュニケーション能力が
低下したっちゅうことですな。
これが何気に全ての元凶なのかもしれない……。
そう思える今日この頃です。

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船場吉兆叩きに反逆

 まあ、ひどい話ですよね。
ひどい話なんですが、やはり一番ひどいのはマスコミだと思うわけですよ。
そもそも、マスコミの報道はなってませんよね。
いつだって、奴らは肝心なことは全然伝えない。
これ、悲しいけど事実なのよね。

 今回のこの船場吉兆の件にしろそうです。
マスコミの報道を見てる限りでは、「ああ、やっぱり味の分かる味皇や海原雄山みたい
な人っていないんだなあ」と思わせられるだけで、やるせない気分になるばかり。
 結局のところ、これって、消費者はメーカー側の嘘に対してまるで無力と言ってる
ようなものなんですね。

 しかし、私は思うのですよ。
以前から、この偽装を見破ってた人がいるのではないか?と。
例えば、どこかの家庭で………

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2008年3月16日 (日)

何かのせいにする前に自分で考えようぜ

 前の4つの記事について、まだまだ思うところがあったので、
しつこいようですが、赤い薔薇投げ捨てこれで終わりにしようぜ。
という心意気で、最後の主張をしたいと思います。

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2008年3月 1日 (土)

バスや電車の中でゲームしてもええやんけ!!

 先日、「電車内でゲームをすること」が許せる?許せない?
という記事を読んだのですが、もうあきれ果てましたね。
そんなの全然OKに決まってるじゃないですか。
こんなことに抵抗感を感じる人ってなんなんですかね?
いい加減、前世紀の古びた感覚は捨て去ってくれませんかね?
 そもそも、こういう、ただ乗り物に乗って移動しているだけの手もちぶさな時間に
使ってこその携帯ゲーム機だろ!!
それなくして、なんの携帯ゲーム機か!!!

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2008年2月17日 (日)

ハンカチ王子とマスコミに反逆

 久っしぶりにムカつきましたわ~。
なんですか、この前の斎藤佑樹は。
言うにことかいて、「もうハンカチ王子と呼ばれたくない」だとぉ~。
今まで散々、「王子」、「王子」ともてはやされて、チヤホヤされて、
今頃になってその重圧に耐え切れなくなったのか単に恥ずかしくなったのか知らんが、
「もう呼ぶな」ですと?

 ふざけんな!!

じゃあ、今まで呼ばれた分返せ!!

 しかも、なんだその被害者意識は?
そんなに嫌なら最初から「嫌だ」と言えばよかっただけの話だろ!!
なんや、最近影が薄いものだから、こんなんで話題づくりか?
ライバルだったマー君がプロで活躍し、上戸彩とCMで共演したものだから、

ケッ!!何がマー君だよ!
それって『ダウンタウン』の『おかんとマー君』のコントのパクリやんけ!
しかも、そんな奴が上戸彩とCMで共演?
羨ましすぎるぞぉ~コンチクショー!!!
オレに負けたくせしやがって~。

 とでも思ってるんじゃねーのか?
と、勘繰ってしまいますよ。

 それに、これは前から私が言ってることではありますけど、
あんたより先に「ハンカチ王子」と呼ばれていたかもしれない人達の立場は
どうなるんですか?

 言いましたよね?私……。

それに、ひょっとしたら既にいたかもしれないではないか。
斉藤君よりも先に「ハンカチ王子」と呼ばれていた人が。
その辺のところもちゃんと調べたのだろうか?
もし、既に「ハンカチ王子」と呼ばれていた人がいたとして、
その人から「ハンカチ王子はオレだ。勝手に人の異名を取るな!」とか抗議されたら
どう対応するつもりなのか?

って。(2006年10月19日 ハンカチ王子 より)

 安藤美姫が元祖ミキティの藤本美貴よりも、ミキティの愛称で認知されたように、
あんたも多くの「ハンカチ王子」と呼ばれていた人々の犠牲の上に、
今の自分があるということを、もう子供じゃないんだから十分に認識して欲しいですね。

 まあ、何度も言うようですが、全ては最初に「ハンカチ王子」と呼ばれることを
はっきり嫌だと、拒絶の意思表示を示さなかったことによるものであり、
それこそ日本人の好きな「自己責任」であると言わざるを得ません。

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2008年2月11日 (月)

倖田叩きに反逆

 先日の倖田來未の「35歳くらい回ると羊水が腐ってくる」発言について、
世間ではあーだこーだとウダウダ騒いでいるようですが、
アホくさいことこの上ないですね。
本当に、騒いでいる奴らの気がしれません。
私に言わせれば、あの発言に対して怒っていいのは、

 直にラジオを聴いていた人。

まず、これが絶対条件です。
かつ、35歳以上の女性(出産経験の有無は問わず)、
もしくは、そのような方を身内、もしくは恋人に持つ人、
そして、母親が35歳以上の時に生まれた人々………。
以上の方々だけが、怒ったり叩いたりする資格があると言えます。

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2007年12月 1日 (土)

居留守使って何が悪い!

 今回はちょっくら「居留守」について真剣に考えてみましょう。
私はよく居留守を使います。
こう言うと、たいてい多くの人は嫌悪感を抱きますが、
私にしてみれば、なぜそのようなリアクションをとるのか不思議でなりません。
 誰かが訪ねてきたからと言ってホイホイと迎える……。
これがどれだけのリスクを伴うものなのか、彼らは理解できないのでしょうか?

 改めて言いましょう!!

居留守を使って何が悪い!!

 そもそも「居留守」とは、室町時代に苦しい年貢の取立てに苦しめられた民衆が
始めたのがそもそもの発端であり、それはあくまで「自己防衛手段」の一環として
確立されたものであることは今や有名な話です。

 しかし、このような予期せぬ来訪者、外敵の襲来というものは、
遥か過去の出来事ではなく、現代社会においても散見される深刻な問題なのです。

 新聞の勧誘、訪問販売の甘い罠、怪しげな宗教団体の危険な誘い、
ピンポンダッシュを装い、あわよくば婦女暴行を働こうとするおつむの弱いエロガキ…
等など、むしろ昔とは比べ物にならないくらいに、それらは実に様々な姿・形を得て、
我々の生活を脅かしているのです。

 それなのに!
誰かがインターホンを鳴らした、ピンポンと鳴った…(以下、ピンポンと称します)
だからと言って、相手が誰かも分からないのに、それが確認も出来ないのに
ホイホイと出るという愚行を、あなた方は人として当然の行為と言うのですか?

 私に言わせればこんなもの、危機管理意識の欠如に他なりません。
いや、自殺行為と言ってもいいです。
相手が誰かも分からないのに、それを迎え入れる……。
これ以上の恐怖がありますか?
それはひょっとしたら強盗かもしれないし、はたまたヒットマンかもしれない、
もしかすると人間ですらないのかもしれない……。
 そう考えた時に、あなたはそれでも「ピンポンが鳴ったら出ろ」だなんて
スイートなたわ言を言っていられますか?

 私はそう世の中の人達に問いたい!
ピンポンが鳴ったから出るなんて理屈、お笑い種ですわ!
ピンポンが一体なんぼのものだと言うんですか。
ピンポンは所詮ピンポンであって、それ以上でも以下でもなく、どこまで行っても
ピンポンに過ぎないんですよ!
すなわち!誰かが来たことを知らせるものでしかないんです!

 しかし、ここで問題なのは、誰かが来たということではなく、
誰が来たのか?
ということなんですよ!

 ですから、この段階では対応のしようがないわけです。
それに、私もピンポンが鳴ったからと言ってホイホイと出て行くような安っぽい男に
見られたくありません!はい。

 まあ、そんなことはさておき……。
ではどうしたらいいのか?
と言うと、要はそんな難しい問題ではないんですよ。
来た人が名乗りを上げればいいだけの話です。

 新聞の集金なら、「ごめんくださーい。○○新聞の集金で~す」というように。
郵便なら、「郵便でーす」というように。
宅配便なら、「宅配便でーす」というように。
宗教の勧誘なら、「ちょっといーですか~?あなたは神を信じますか~?」
ってな風に。

 しかし、現実にはこれがほとんど出来ていないというのが実情なのです。
だから、私は声を大にして日本国民全員に言いたい!

声出していこう!と。

 って言うか、なぜ訪問者はピンポンを鳴らすだけで名乗らないのか?
と、小一時間ほど問い詰めたいものです。
なんや、沈黙の訪問者、さしずめサイレントビジター言われよう思うてるんか?
かっこつけんな!!

 それともなにか?
ピンポンを押したんだから出ろや!などと思ってるんですか?
だとしたら、それはとんでもない思い上がりです。

 子供の頃を思い出してください。
友達の家に遊びに行った時、あなたはどうしてましたか?
「○○くーん、あそびましょー」
と、玄関で大声で友達を呼んではいなかったですか?
そして、あなたがこう叫ぶことによって、○○君も、「ああ△△君が来たー」と
温かく迎え入れることが出来たのです。

 それをなぜやらない!
子供の頃は出来て、大人になったら出来んのかい!!
ほんま、いい加減にして欲しいものだす。

 以上のように、こんなのは訪問者が名乗りを上げれば良いだけの話なんですよ。
難しい話でもなんでもないんですよ。
どっちが上だとか偉いとか、人より優れているとかいないとか、そんなこと全然関係
ありません。
 しかし、単に声を出せばいいというものでもありません。
私が学生で1人暮らしをしていた頃、15分粘った奴がいたんですが、
こいつときたら、終始「ごめんくださーい」としか言わないんですよ。
もうね、バカかアホかと!
「ごめんくださーい」だけで、おまえの何が分かると言うんだよ!
どういう自己PRだよ!
私もそんな「ごめんくださーい」だけで相手のことが分かる能力者じゃないっちゅうねん。
買い被るな!
おめえは「ごめんくだーさい村の村人」かっつーの!!
って言うか、誰なんだよ!
 私は息を潜めながらそんなツッコミを心の中で入れていました。

 結局、紆余曲折を経て、謎の訪問者は諦めて去っていったわけですが、
もう根本的に間違いだらけですよね?
 
 ・いきなりアポもなく訪問してること。
 ・「ごめんくださーい」と言うくせに、自分の名は名乗らないこと。
 ・それで15分も粘ってること。
 ・結局、自分の素性も用件も何も示さず還ったこと。
  (名刺くらい郵便受けに入れていけっつーの。後用件があればメモも)

 これらのことを踏まえた上で言うならば、要は常識的な人とのコミュニケーション能力
があれば良いだけの話に過ぎません。
 しかしながら、このコミュニケーション能力というのが中々の曲者であり、
最近ではろくに挨拶も出来ない若者がいたりとか、近所づきあいが疎遠であり、
お隣さんも知らないとか、まあ、これらはかなり昔から指摘されていることですが、
それにも関わらず、むしろ年々酷くなってきているような状況ですので、
このような由々しき事態を打破するためにも、先程も述べましたように、
まずは、声を出して行こう!
と、私は声を小っちゃくして主張したい今日この頃です。

 と言っても、「ごめんくださーい」と延々叫んだりしてはダメですよ(笑)。
 念のため。

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2007年11月15日 (木)

アニメは子供が観るものじゃない?

 あの衝撃の問題作、『School Days』最終話を観ましたので、
今更ではありますが、僭越ながら感想を述べさせていただきます。

 ちょw… おまw…… あw… アホか!!!!

そりゃ放送できんわ!!
つーか、あの京都父殺害事件がなければ、アレを普通にテレビで流してたんかい!
むしろ、そっちの方が問題や!

 と、さすがに今回ばかりは私もフォローの仕様がないくらいに
この作品はあまりにも凄まじ過ぎたのですが、反逆児たる者がここで退くわけには
いきません。

 そこで今回は、反逆児が反逆する際に使う常套手段、「すり替え」にて
安易に放送中止したテレビ局及び未だアニメに対して偏見を持ってる人達への
反論及び反逆の意を述べさせていただきます。

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バスと日本人の不思議

 バス賃とか電車賃って、なんだか不平等だと思いませんか?
私は最近無性にそう思えてなりません。
例えば、Aというバス停からBというバス停まで運賃が210円だとします。
そして、CさんとDさんの2人がバス停Aから乗車したとしましょう。
さらに、この時Cさんは座席に座れたのに対し、Dさんは空いてる席がなかったので、
バス停Bに着くまでずっと立ちっぱなしだったとしましょう。
 しかし、どういうわけか、両者の運賃は同じ210円なのです。
これって物凄く不公平ではありませんかね?
Cさんは座席に座ってゆったりとくつろげる上に、本を読んだり携帯を使ったり、
眠ったりすることも出来るのに、Dさんは吊り輪をしっかりと握り締め、
そして両足はしっかりと床を踏みしめ、バスの揺れに耐えなければならないのです。
これで運賃が同じだなんて、どう考えてもおかしいです。

 こんなこと言うと、都会の方や毎朝通勤ラッシュで苦しんでいる方々から
何をたわけたことを言ってるんだ!
乗車したバスや電車に自由に座れるなんて夢みたいな話だぜ!
オレなんか通勤時にバスや電車の中で一度たりとも座ったことなどないわ!
などとお叱りを受けるかもしれません。

 しかし!
私はあえて言おう!
YES!自分は間違ってない!
と。

 第一、そんな状況を今の今まで何の疑問も抱かず、甘んじてきた我々にも
責任の一端はあるのです。

みんなも立ってるから。
老人でもないのに座れないことに腹を立てるのはみっともない。
運動不足だから、こういう時にでも立っておかないと。

 そんなヘタレた言い訳を自分自身に言い聞かせていませんか?
いいじゃないですか。
座りたいなら座りたいと言えば!
別になんらかっこ悪いことでもみっともないことでもありません。
むしろ、人として当然の欲求です。

 それなのに、今までその当然の欲求、権利を放棄し、それが当たり前なのだと
甘んじてきたから、このようなことになったんですよ。
通勤ラッシュで押しくら饅頭、痴漢の多発、女性専用車両の導入、
痴漢に間違われた冤罪者続出……等など。
何一つ良いことなどありません。

 おまけに、あろうことか!
バスの運転手や駅員の態度の悪いこと悪いこと。
なんですか、あれ?
どこでどう育ったら、あんなに態度悪くなるんですか?
奴らには顧客サービス意識ってものが全然ないじゃないですか。
客に対してタメ口だったり、ひどい時には命令口調ですよ。

 以前私が○○学校行きのバスに乗った時なんか、
途中で○○学校の生徒がわんさかと乗ってくるんですが、
私のような他の乗客は一切無視して、乗せれるだけ乗せてるんですよね。
終いには前のドアからも乗せるもんだから、いざ降りるとなると、さあ大変。
おびただしい○○学校の生徒を掻き分けるのに、多大な労力を費やした上、
運転手ときたら、とんでもないことを言いやがるのです。

 「お客さん。この時間人多いから乗らないで下さい」

これにはさすがの私も、穏やかさを信条とする私も、
ラブ&ピースが一番ですわ、と常々豪語している私も、
スーパーサイヤ人を超えたスーパーサイヤ人をさらにもう1つ超えるくらいに
キレました。

 スクールバスじゃねえだろ!ふざけんな!

そりゃあね、確かに私も軽率でしたよ。
こういうことは予想できたことではあったし。
けどね、乗客に対して「乗るな」はないでしょ?
それに、バスって意外に時刻表守ってないんじゃないですか?
私がなぜそのバスに乗ったかと言うと、前のバスが来なかったからなんですよ。
いや、来なかったと言うより既に通り過ぎていたんでしょうけどね。
 しかし、私は時刻表に記されている時間より7分も早く来て待ってたんですよね。
そりゃあ信号待ちとか乗客の混み具合とかもあるから、必ずしも時間通りって訳には
いかないのは分かりますよ。
でも、なんぼなんでも7分以上も早く出てるってのはあり得んでしょ?
しかも、こんなずさんなサービスしか出来ないくせに、いけしゃあしゃあと
「マイカーはやめてバス通勤へ」
とか宣伝してるんですよね。
もうね、ふざけんな!と。

 私も5月に転勤して以来、久々にバス通勤するようになったのですが、
改めてバスの異常性を痛感しました。
それと同時に、なんで誰もこういうことに関して文句1つ言わないのか?
とも思いました。

 つくづく、日本人はおとなし過ぎる!
亀田やエリカさ…エリカへの怒りに燃える闘志があるなら、
こういう巨大な敵を討てよ討てよ討てよ!
と、声をちっちゃくして訴えたい今日この頃です。

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2007年11月 3日 (土)

亀田祭り その参 亀田はホンマに強いのか?

 おそらく誰もが一度はこの疑問を抱いたことがあるかと思います。
亀田はホンマに強いのか?
 しかし、この疑問は決して解かれることはなく、あくまで謎のまま放置されて
いた訳ですが、先日の内藤との試合により、ようやく解答が示されることとなりました。
 ここに至るまで、亀田の対戦相手はどこの馬の骨とも知れない外国人選手だとか、
日本人とやったら勝てないんじゃないか?とか、その強さを疑問視するだけで、
決して回答を示そうとしなかったマスコミやボクシング関係者は極めて怠慢だった
と言わざるをえません。
 しかも、あろうことか!
あの試合を観れば、亀田が強いか弱いかなんて、一目瞭然であるにも関わらず、
間違った解答を世に広めてるのだから始末に終えません。

 だから、私は今日も叫ぶのです。
亀田の真実の姿を………。

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2007年10月20日 (土)

亀田祭り その弐 ボケたらツッコもう

 亀田はエンターテイナーである

我々はこの事実を決して忘れてはなりません。
しかしながら残念なことに、この事実をちゃんと認識している人は極めて少ないのが
現状です。
そして悲しいことに、中立であり客観的な見地に立っていなければならないマスコミや
多少主観的であり肩を持っても良さそうな身内のボクシング関係者についても同様
なのですから、やり切れません。

 彼らだけでもこの事実をちゃんと認識していて、然るべく対処をしてさえいれば、
あのような悲劇は起こることもなかったのです。

 ゆえに!私は真実を語ろう。
あの試合で何ゆえに亀田はあのような反則行為に至ったのか……
その一世一代の、亀田の大エンターテイメントの真実の姿を……。

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2007年10月18日 (木)

亀田祭り その壱 無知なる者達の宴

  【はじめに】

 先日の内藤VS亀田……。
既にあちこちで色々と話題になっているため、私としてはスルーしようかなあ
と思っていたのですが、私も以前亀田を擁護したことがあるだけに、
やはり何かしらのコメントをした方がいいのかな?かな?
と思いましたので、一昨日からあーでもないこーでもないと、色々考えながら
レビューしていたのですが、これが思いのほか書きたいこと言いたいことが
ツラツラと出てくるものだから、さあ大変。
 そこで、色々と思案した結果、まことに不本意ではございますが、
今回の亀田騒動に対するレビューにつきましては、「亀田祭り」と題してシリーズ化
することにより、ポイント、ポイントを例のごとく、超反逆児的思考から鋭く言及して
いきたいと思いますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

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