サッカーW杯

2006年7月15日 (土)

シンクロニシティ?

 先日、W杯通である友人のH氏にメールを送りました。

 J影虎:ジダンをここまで擁護するなら、
      何故あの時、
オルテガも擁護してあげなかったんだ?(ふっるぅ~)

この質問に対し、H氏は実に驚くべき内容の返信をしてきたのです。

 H氏:まぁ、オルテガも半ばチンピラだったから……。

はい、まずここです。
彼の凄い所、その1。
オルテガと言われて、すぐにピンと来る。
前々回のW杯のことなのに、ちゃんと覚えている辺り、W杯通と言うだけのことはある。
正直、私は彼をちょっと試してやろうという気持ちが少なからずあったのですが、
やはり彼はこの程度でメッキが剥がれるような柔な男ではありませんでした。

 しかし、驚愕すべきはこの後のコメント。
ジダンマテラッツィについての見解なのです。
その驚愕の内容とはッ!!!

 H氏:…要は世界でオリンピックの次に、つか、ある意味オリンピック以上のスポーツ
      の祭典の、1番名誉ある舞台で
「お前の母さん、でぇ~べぇ~そ!」
      と言われたから、ドツいた。そんな感じやろ?極端な話。

 ………シ……シ…シンクロニシティ!!!!

なんてことでしょう。私と同じような考えをこの男もしていたと言うのか!!
断っておきますが、彼は未だにパソコンも所有していない、今時珍しいくらいに硬派な
男……いや、です。
当然、私のこのブログもまだ見ていないはずですし、時折、携帯でも見れるようにしろ
と催促するくらいです。
もっとも、私としてはかったるいから今までそうしなかったし、これからもする予定は
ありませんが(笑)、とにかく、彼がここを読んでいないことは確かです。

 つまり、これは私とH氏がシンクロしたということを意味します。
すごいですね~怖いですね~。
今の我々だったら、どこぞの凶悪中学生テニスプレーヤーとテニスをやっても
互角以上に渡り合える気すらします。もちろん、ダブルス限定で(笑)。

 そんなアホなことを考えてしまった夏の午後でした。
ああ、今日も暑かったなあ。

 ブログランキングranQ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月13日 (木)

ジダンとマテラッツィ

 なぜ、世間はこの両者のことでここまで騒ぎ立てるのでしょう。
要は、マテラッツィが悪口言ったから、ジダンがムカついてヘッドバットかました
というだけのことでしょ?
ただの喧嘩じゃん。
こんなのをなぜそんなに騒ぎ立てる必要があるのか?
そして、あまりにもジダンを特別扱いし過ぎ。
ここまでジダンをフォローするなら、なんでその気持ちを他の退場した選手達にも
分けてあげなかったんだ~!!!
いや、ホンマそうですよ。
ジダンに対してそこまでするくらいなら、他の試合もちゃんと調べるなりして
退場になった選手達のそこに至る経緯・原因を究明しろっちゅうねん。
それに、こんなことで騒ぎ立てるくらいなら、なんで前回のわけの分からんジャッジを
徹底究明しなかったんだよ、と。
こっちの方が遥かに深刻な問題だったじゃねえか。
ホンマ、何考えてんでしょうねえ。
つくづく、マスメディアというもののやることは理解に苦しみます。

 でもまあ、折角ここまでやってるんだから、ジダンとマテラッツィの間に何があったのか
はっきりさせて欲しいですね。
なんでも、マテラッツィがジダンの母親と姉の悪口を言ったらしいそうだが、
これが「お前の母ちゃんでべそ」とかだったら、怒るぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

不幸なイタリア

 イタリアはどうしてこう不幸なんでしょうねえ。
ようやく今までのなんかよう分からん呪縛から解き放たれ、優勝できたかと思ったら、
今になって色々とケチつけられてるといった有様。
本当に不幸すぎる。
しかし、これはこれである意味美味しいのかも。
イタリアはやっぱりこうでなくっちゃいけねえ!
とか思ってる通なファンも少なからずいるはず………多分。
もちろん、私はそんな不謹慎なことは一切考えておりません。
ほんとだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月 2日 (日)

巨星堕つ

 いや~ブラジルが負けましたね~。
それでこそフランスを応援した甲斐があったというものです。
よくぞやってくれました。
しかし、こうなってくると、どこが優勝するのか本当に予想がつけにくいし、
また、どこを応援しようか迷ってしまいますね~。
ほんと、どこを応援しようかな。
やっぱドイツかな?
前回も応援してたし、何よりも私は酷評されていてるところとか、逆境にあるところを
応援したくなる性質ですからね。
そういう点ではイタリアも応援してあげたい気もするのですが、
なんかダメなんですよね~。
イタリアのサッカーは生理的に合わないって言うか。
不幸度(不運度)で言えば、ダントツなんですけど………。
本当にもう追手内洋一くらいにツイてないですから。
彼らの今までの(って言うか、最近のですね)W杯の戦績と言うのは。
だからこそ、何かの拍子で裏返ってラッキーマンに転じることもあり得るわけで、
そこに賭けてみたい!という気もするのですが……。
うーん、悩みどころですね~。

 そして悩みどころと言えば、ポルトガル。
なんと言っても、私が応援していたオランダを破ったので、優勝して欲しいという
気がしないでもないのですが、やはりまだそこまで割り切れません。
って言うか、正直フランスの方を応援していますからね(笑)。

 まあ、それだけ魅力的なところが勝ち残ったということなのでしょう。
ってなわけで、こりゃあマジでどこが優勝するか分かんねえぞぉ~。
ということで締めさせていただきます。

 ブログランキングranQ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

私は別所さん?

 あやつらめ、オレの予想を覆しおった!

ってなわけで、ドイツがアルゼンチンに勝ち、ポルトガルがイングランドに勝ちました。
こういう予想外な展開と言うのは、私としては望むところなのですが、
反面、「このシナリオの修正、容易ではないぞ」と、ゼーレみたいなことを
言いたくもなります。

 なんと言っても今までの予想がはずれまくりですからね~。
オレの方がドイツを酷評してたメディア、評論家達よりはるかに『名門!第三野球部』
の別所さんみたいじゃねーかよ、と。
こんなことなら、「予想」と言わずに最初から「応援」と言ってれば良かったと
つくづく思います。

 しかし、ドイツはともかくとして、ポルトガルがきましたか~。
こうなるともう、認めねばなりますまい。
もっとも、前大会では応援してたにも関わらず、不甲斐なかったので
私としては「なんで今頃?」と内心複雑ではありますが……。

 そして不安要素が1つ。
アルゼンチンが負けてしまった今、ブラジルに勝てるチームがあるだろうか?
ということ。
ドイツ、イタリア、ポルトガル、フランス……どの国にしてもブラジルに勝つ
ヴィジョンが思い浮かばないんですよね。
これが私のとりこし苦労であれば良いのですが……。

 まっ、なんにせよ、取りあえず次にあたるフランスに期待するとしよう。
頑張れ、フランス。

 ブログランキングranQ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月28日 (水)

まだだ! まだ終わらんよ!

 (…いや、終わってるけどな)

……えー、そういうわけで、昨日のオランダ敗退というショッキングなニュースに
茫然自失となり、ここ2,3日は喪に服するつもりでいたのですが、
そんなことをしても、散っていったオランダ選手達が喜ぶはずもありません。
とは言え、そんなこと実際に聞いてみないと分からないし、
ひょっとしたら「喪に服せ」と言われるかもしれません。
しかし、仮にファンペルシーが私にそう言ったとしても、
私は絶対に従いません(なんじゃそりゃ)。

 とまあ、そういう訳で、今回またしても優勝を逃してしまったオランダですが、
私とオランダのあくなき挑戦はまだまだ続く。
そう、私とオランダの戦いはまだまだ始まったばかりだ~。

 と言う訳で、オランダも負けてしまったことだし、ここからでどこが優勝するか?
予想したいと思います。

 今までの試合振りを振り返るに………。
うーん……。困ったことに、またしてもブラジルがなんかしれーっと優勝しそうな気配。
実際、なんか見てて隙がないんですよね。
なんだかんだ言って一番安定してるような気もするし……。

 しかし、だからと言って、そうなってしまっては面白みに欠ける。
ゆえに、どこかブラジルを倒して優勝しそうな国を!と思ったが………。
これが意外と思い浮かばないんですよね。
どこも、なんとなくですが、返り討ちにあいそうな気もするし。
唯一、可能性が感じられるのがアルゼンチンくらいでしょうか。
とは言え、メキシコにあれだけ苦戦したような試合運びをしているようでは到底無理。
いや、別にメキシコが弱いと言ってるわけではありませんよ。
ただ、ブラジルに勝つには、何者をも圧倒するパワーが必要だってことですよ。
そして、ブラジル以外の国でこのパワーを感じられる国はほとんどない……。
となると、頼みの綱はやはりアルゼンチンがセルビア・モンテネグロを下した時の
爆発的なパワーしかないわけで……。
これがブラジルと戦う時に発揮できれば良いのですが……。
そう上手くもいかないんだよな~。
ラテン系の国は気分屋だからな~。
こればっかりはほんと、本番にならないとなんとも言えないし……。

 でも、こんなこと言いながら、次のフランス戦でブラジルがコロッと負けたりしたら
笑えるんだけどね。
もっとも、可能性が全然ないとは言い切れない。
なぜなら、それがW杯と言うものであり、また、ブラジルも因縁の対決とかには
弱いみたいに思えますからね~。
1998年のフランス大会でも、因縁浅からぬノルウェーに予選リーグでまさかの敗北を
喫したわけだし、そうなると、同大会の決勝で負けたフランスに今回もしてやられる
という可能性は決して低いものではない。

 ただ1つ確実に言えることは、W杯は何が起こるか分からないということ。
その言葉を信じて、決して予想通りの面白みのない展開にならないことを期待したい
ものです。
 

 ブログランキングranQ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月26日 (月)

長崎は今日も雨だった

 えーん、えーん。
オランダが負けちゃったよ~。
せっかく、「FF12クリア出来たら、オランダはポルトガルに勝つ!」と
願かけて、土日にはまり込んでプレイして成し遂げたと言うのに……。
運命はなんて残酷なんだ~。
この世に神はいないのか!
それに、ポルトガルもポルトガルですよ。
前大会はてんで良いとこなかったのに、なんで今回に限ってアホみたいな強さ発揮
してんねん。
ポルトガルのばかりんこ~。
もう2度と応援なんてしてあげないんだから!
J影虎はとってもご機嫌ななめだわ!

 と、あまりのショックでちょっと壊れかけてるので、今日はここまでにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月25日 (日)

ひのーい!!ひの――い!!のーして!!のーしてぇえええ!!!

ぼんやりと、先日の日記を読み返していたら、ふと気付いたことが1つ。
「起きたら既に負けていた」
このタイトルって、そこはかとなく、『十兵衛ちゃん』っぽいよね~。
いや、ほんとどーでもいいことなんですが。

 で、最近やたらとW杯の話ばかりしていたので、ここらで他の話題でも…。
と、思ったのですが、特にこれと言ったネタもないので(強いて言えば、FF12がようやく終盤まで進んだことくらいかな)、くどいようですが、今回もW杯の話をします。

続きを読む "ひのーい!!ひの――い!!のーして!!のーしてぇえええ!!!"

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年6月24日 (土)

起きたら既に負けていた

 と言う訳で………。
いや~惜しかったですね~日本。
でもまあ、「こんなもんかな」ってのが正直な感想です。
だって、こうなることは最初から分かっていたわけで、

奇跡は起きないから奇跡と言うんですよ。

と、こんなこと言ってたら、猛烈に『KANON』をしたくなった。
でも、今ここで『KANON』をやるわけにはいかんとです。
なんせ、まだクリアしていないゲームが6つもあるんですから。

 キングダムハーツⅡでしょ。

 FF12でしょ。

 スパロボMXでしょ(最近ようやくクリア出来たが)

 幻想水滸伝Ⅰ・Ⅱでしょ。

 カズオでしょ。

 スーパーヒーロー作戦でしょ。

 その上、昨日『ヴァルキリープロファイル2-シルメリア-』も買っちゃったし。

 こんなんで、どないせい言うねん?
どれもこれもが中途半端。
幸いにも、最近ようやくFF12の面白さに気付き、ハマってやっておりますが、
これからも、『かまいたちの夜3』とか、『グローランサーⅤ』とか、
面白いゲームが続々と出てくることを考えると、嬉しいやら悲しいやら………。
1つのゲームをクリアしたとしても、その時には既に新たなゲームが2つ増えている…
とか、そんな無限ループになるのではなかろうか?
追えども追えどもその差は縮まるどころか広まる一方。
まるで、アルキメデスと亀のお話ではないですか。
私がゲームと言う名の亀に追いつくにはどうしたらいいんだろ?

 本当に今だったらよく分かります。
あの時、キン肉マンがバッファローマンとスプリングマンを同時に相手にしようとした
気持ちが……(笑)。

 私も、FF12をプレイする傍らで、PSPの幻想水滸伝Ⅰ・Ⅱを同時に進める……
くらいの離れ業をやった方がいいのかもしれない。

 え?そんなこと出来るわけねえだろ!って。
分かってませんねえ。
出来るか出来ないかじゃないんですよ。

男なら、やるかやらないかしかないだろ!
(おっ、オレ今いいこと言った!まあ、パクリだけどね)


まあ、そういうわけで、やりませんけどね(笑)。

 でも、こういう気持ちと言うものは実はとっても大事なことで、
はたして、ブラジルを相手に戦っていた日本に(特に後半)、このような気概が
あったのかどうか?(急に話を変えてすんません)疑問視せざるを得ません。
前回、トルコに敗れた時、中田選手は「何かが足りなかった」と言ってましたが、
私はその何かを「何が何でも勝つ!と言う気持ち、気迫」だと解釈しました。

 ところが、今大会の日本の試合振りを振り返るに、前回のこの反省が
まったく活かされておりません。
負けたことよりも、この点が私は一番腹立たしい。
今回足りなかったのは何かどころではなく、「何もかも」が足りなかったではないか。
そして、何よりも~!!!

 速さが足りない!!!

…いや、すんません。ただこれを言いたかっただけなんです。
速さはあんまり関係ありません。
と言っても、全然ないと言うこともないんだけど。

 まあ、とにかく、その……なんだ。
サポーター達ももっと厳しくなってもええんちゃうか?
って話ですよ。
正直、私も最初に述べた通り、「惜しかったね」で終わるつもりでしたよ。
でも、セルジオ越後さんの厳しい意見を聞くと、そうも言ってられなくなったんですね。
日本のどこが悪かったのか、今後どうして行かなければならないのか?を
非常に的確に指摘されてたんですよ。
内容覚えちゃいないけど(笑)。

 ゆえに!サポーターが真に日本のW杯優勝を望むならば、
あえて苦言を呈することも必要なのではなかろうか?
そう思えてならない今日この頃です。

 ブログランキングranQ

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年6月22日 (木)

気がつけば、W杯の話ばかり

 あやつらめ、オレの予想を覆しおった。
え?なんの話かって?
決まってるじゃないですか。
今朝のオランダ・アルゼンチン戦ですよ。
あの一進一退の息をつかせぬ攻防。
凄かったですね~怖かったですね~。

 え?オランダが終始圧されてた?
アルゼンチンはあれでベストメンバーじゃない?
まあ、そんなことはどーでもいいじゃないですか。
あたしゃ、正直ホッとしてるんですから。

 けど、あんまりホッとしてられる状態でもないんですよ。
なんせ、決勝トーナメントでいきなりポルトガルと当たるんですから!
ポルトガルと言ったらアレですよ。
オランダにとって宿敵……いや、天敵と言っても過言ではありません。
つまり、相性最悪!
例えるなら、ケンシロウがヒョウと戦うようなもの。
オランダはポルトガルに勝てぬ!勝てぬ訳があるのだ~!!
ってなものですよ。
なんでこんな組み合わせになるかな~。
そりゃあ、確かに屈指の好カードですけど、いきなりこれはないでしょうに。
シャチが割って入ってこないと結構ヤバイんじゃないか?
でも、この場合のシャチってどこになるんだ?
 と、今日は終始、そんなアホな事を考えておりました。

 ブログランキングranQ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)