ホビー、玩具

2006年2月 6日 (月)

ベルクカイザーの感想

 さて、ベルクカイザーと聞いて、即座に何の事か分かる方はどれほどいるでしょうか?
もし、すぐに分かる方がいらっしゃるとしたら、その方は余程のミニ四駆通か、
『爆走兄弟レッツ&ゴー』通、もしくはその両方だと言えるでしょう。
私はと言うと、どちらかと言えば後者になります。
通と言える程にはアニメも観ていなかったのですが、
WGP編のみにおいては、異様にハマッていたので、今でもよく覚えているのです。
と、そんな前置きはどうでもいいとして、とにかく、このベルクカイザーと言うのは、
ドイツチーム、アイゼンヴォルフのマシン(ミニ四駆)なのですが、
私は未だにこのマシンについて不可解なことがあるのです。
それは、このマシンならではの技、ツヴァイフリューゲルとツヴァイラケーテです。
どんな技かと言うと、ただ2台で並んで走るだけなのですが、
これがどういうわけか、メチャメチャ速いのです。
なんでも、左右非対称ボディのベルクカイザーが2台併走することにっよって、
強力なダウンフォースを生み、超高速で走り抜ける
のだとかなんとか……。
いや、そう言われてもなんのこっちゃさっぱり分からないんですけど(笑)。
しかも、フリューゲルとラケーテの違いが、並び方がただ単に逆なだけ。
そういうわけで、今でもこのツヴァイフリューゲルとツヴァイラケーテについては
イマイチ釈然としないものがあるのですが、
そんなこと言い出したら、マグナムトルネードやマグナムダイナマイト、
アディオダンツァ等、数々の必殺走法についても同様なので、
突っ込むだけ野暮ですね。
そもそも、手を放した時点で勝手に走っていくだけのミニ四駆で、
あれほどの技が出せること自体おかしいのだから(笑)。

 【追 記】

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【ツヴァイフリューゲル】
左右非対称ボディのベルクカイザーが
2台併走することにっよって強力なダウンフォースを生み、
超高速で走り抜ける
その速さはサイクロンマグナムやパワーブースターを使ったバックブレーダーをも凌ぐ。

【アイゼンヴォルフ(ドイツ) VS TRFビクトリーズ(日本)】

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ツヴァイフリューゲルを防ぐため、間に割って入るビクトリーズ。
完璧に封じたかのように思えたが………。

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「アドルフ!ツヴァイラケーテだ」
ミハエルの掛け声と共に、真ん中の2台が併走。
恐るべきスピードでぶっちぎる。

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烈:そんな!アイゼンヴォルフにはまだそんな技があったのか
いや、そう言われても、やっぱ同じ技にしか見えないんですけど。

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土屋博士は語る。
ダウンフォースだ。
2台のマシンが左右から空気の流れを包み込み、強力な
ダウンフォースでマシンのパワーを路面に伝えている。
さらに、空力がマシンの直進安定性能を上げている。
ご高説は大変ありがたいのですが、何言ってるのかさっぱり分かりません(笑)。

 と言う訳で、ビデオでもう一回観てみたのですが、それでもよく分かりませんでした。
つくづく、ミニ四駆は奥が深いなあ。

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