反逆祭~反逆してもいいですか?~

2007年7月16日 (月)

マニュアル批判に反逆

 1,2ヶ月程前、私は「お客様の心をつかむビジネス会話」だかなんだか、
まあ、そんな風なタイトルの本を読んでいました。
(何も漫画やライトノベルばっか読んでるわけじゃないんですよ)
 するとどうでしょう!
非常にムカつくことがそこに書いてあるではありませんか!
 それはあろかことかッ!!
マニュアル批判だったのです。

 これに対し、私はすかさず、「おもしろい!!」
と、そう思いました。
マニュアルと呼ばれるものこそ、人生と言う名の旅の道しるべ。
それなくして、何の人生かァッ!!!

(※ 大げさに吼えてますけど、ジャロには訴えないでね)

 と言う訳で、マニュアル至上主義者の私にとって、
これは見過ごせませんので、例によって反逆の意を述べたいと思います。

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2007年7月15日 (日)

間違った日本語の使用に反逆

 いつの世も、言葉の乱れというものは問題視されるものであり、
例えば、結構昔の話になりますが、「チョベリバ」とか「チョベリグ」のように、
短縮された言葉程、叩かれやすい傾向にあるように思えます。
 しかも、それが英語ならばなおさらのこと。
頭の固い年輩の方々は、「最近の若者の言葉遣いはなっとらん!」と
お怒りになるわけなのですが、これに関する私の認識は、例によって
 ええやんけ!
に集約されることは言うまでもありません。

 そもそも、「言葉」なんてものは時の流れと共に変わっていくものなんです。
それは、中学・高校で習う「古文」を読めば一目瞭然であり、
また、「言葉」と言うものは短縮される傾向にもあるんですね。
 例えば、別れ際に言う「さようなら」という言葉も、
元々は「さようならば~なんたらかんたら~」と、凄く長かったんですが、
それが短縮され尽くして「さようなら」に落ち着いたわけで、
このように、なんだかんだ言って、「言葉」というものは変化していくのが「当たり前」
なんですよ。

 ゆえに、先程述べたように、「日本語が乱れてる」とか、
「言葉遣いがなっとらん」とか、眠たいこと言ってる人達には、
おめーが単に世の中の動きに着いてこれないだけだ狼牙!
もっとあらゆる所にアンテナ張り巡らせろや!
「~みたいな~」と、語尾を「みたいな~」で締める言い方の本家はオレだ!

 と、最後のはほとんど関係なく、ついでで言ったまでですが、
ともかく、怒りを覚えるので、もうちょっと柔軟な思考が出来るようになって欲しいと
切実に願う次第でございます。

 え~前置きが長くなりましたが、このような状況の中、
一方で、間違った意味合いで使用されている日本語というのも、
実はたくさんあるんですね。
 私が許せないのは実はこっちの方であり、先程も述べたように、
「言葉遣いがなっとらん」とか偉そうにのたまう人も、「汚名挽回」とか言ってみたり、
そういう風な「間違った日本語」というものを多用してたりするんですね。
 もっとも、私もそんなに他人のことを言えたものではありませんが、
それでもやはり、間違いは正していかなければならないと思うわけでして、
今回は私が知り得た、「普段何気に使われてるけど、実はその使い方間違ってるよ」
的な日本語を紹介していきたいと思います。

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2007年7月14日 (土)

ハニカミ王子の擁護と叩きに反逆

ハニカミ王子、他のプレーヤーから「あっちいけ」と言われる
痛いニュース様より)

 ほんとにもう、なんなんでしょうねえ、これは。
どいつもこいつも、たかだか15歳の子供に、てんやわんやの大騒ぎ。
うぜーんだよ!!
擁護するマスコミも、叩くやつらも!!

 と、J影虎はとってもご機嫌斜めなのですが、
ここでカッとなっては負けだと思うので、あくまでクールに今回のこの問題について
私が気になった点を中心にコメントしていきたいと思います。

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2007年7月 8日 (日)

早過ぎるサヨナラ。ハニカミ王子よ永遠に

 私が以前懸念していたことが早くも現実のものとなってしまいました。
先日行われたゴルフのアマチュア選手権で、「ハニカミ王子」こと石川遼君が
まさかまさかの予選落ち。
この信じられない衝撃の事態に、関係者は驚きを隠せませんでした。

 しかし、こんなの普通に考えれば当たり前のことですよ。
ただでさえ、ゴルフというスポーツはメンタル面に大きく左右されるスポーツなのに、
あんな風にマスコミがアホみたいに持ち上げ、それに便乗して周囲がアホみたいに
騒ぎ立てては、まともな精神状態でいられるはずもありません。
 なんだかんだ言って、彼はまだ15歳。
いくら実力があろうとも、潜り抜けてきた修羅場、経験値が圧倒的に足らんのです。
それなのに、周囲が「王子」「王子」とはやし立て、必要以上に注目され、期待も注がれ
る状況の中、平常心でプレイなど出来るはずもありません。
もし、彼がマスコミに取り上げられなければ、あるいは予選を突破して良い戦績を
残せていたかもしれません。
 そういう意味においては、マスコミは本当に余計なことをしたと言えるでしょう。

 だが、しかし!
同情はしねえ!してる暇もねえ!
それになあ、石川君よぉ~。あんたもあんたやで~。
あんたが「王子」と呼ばれたのは確かに、あんたの責任やない。
せやけどなあ、その後の態度がいかんがなぁ~!!!

 聞けば、「ボクはやっぱり王子ではありません」とか言っておきながら、
「じゃあ、どんな表現ならいい?」と聞かれると、しばし考えた挙句、
「やっぱり王子ですかねえ」とか言ったそうじゃないですか。
 もう、なんじゃいそりゃ!って感じですよ。
アドリブがてんでなってないわ。
そういう時は、「いや~ボクなんて王子の器じゃありません。せいぜい皇太子です」
とか、この程度のことは言ってくれんと。

 そりゃあ確かに、突然のインタビューでとっさにそこまで言うことは出来ないかも
しれませんよ。
 でもねえ、自分で「王子」って言っちゃあいけないなあ、いけないよ。

 しかも、その後も何を血迷ったか、「今日の笑顔は100点です」とか
言ったそうじゃないですか。
もうね、たわけ!と。
笑顔なんかどーでもいいんじゃい!
ゴルフはどーなんだよ!!と。

 「王子」、「王子」と呼ばれてチヤホヤされることで、
知らず知らずの内に慢心してたんとちゃいますの?
 よしんば、してなかったとしても、あんなことを言っていたのでは、
そういう風に思われても仕方ないことなんですよ。
いや、マジで。

 …でもまあ、今回のことは逆に言えばいい経験になったじゃないですか。
「王子」「王子」ともてはやされ、日本中から注目されるなんて、
そんな経験、普通は出来ませんぜ。
ゴルフを続けていくのなら、いずれは大観衆の前、そして世界中から注目されることも
あるんだから、今回の経験は今後のゴルフ人生の中において大きな財産となること
でしょう。

 ってなわけで、石川君には今後も、
ためらわず、怯まず、腐らず、自分を信じて、自分を愛して、
精進を重ねていって欲しいと思う今日この頃です。

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あらゆるファンに反逆

 私、○○のファンなんです~。
な~んてことをよく巷では耳にしますが、
正直、こういう風に軽々しくファンだなんて言って欲しくないんですよね。
 いや、ファンなんて軽々しくなるものなんじゃないの?
と言う方もいらっしゃるかとは思うし、それはある意味正しいのかもしれませんが、
私としては、そういう中途半端な気持ちでファンだとか言われるのは嫌なんですよ。

 特にこんな風に誰かのファンだと公言する奴に限って、その人に何かあると
すぐにファンをやめるでしょう?
 例えば、猫殺しで大きな話題となった作家の坂東先生。
あの一件で、「幻滅した。もうファンをやめます。先生の本も全部燃やしました」
とか言ってた方がいらっしゃったようですが、ファンならなぜそこで坂東先生を信じて
あげられないんだよ!
と、私にはそう思えてならないんですね。
 あんなもん、坂東先生が自分で勝手に自己申告しただけのことでしょ。
それをアホみたいにすぐに信じてしまうってのはどゆことよ。
ファンならば、「またまた先生、ご冗談を」
とか、まずはそんなリアクションを取るものなんじゃないの?
それから、「嘘ですよね?ねえ、先生………?………嘘だと言ってくれー!!」
ってな風に段階を経て、いよいよ本当のことだと分かってから、やめるとかやめない
とか、そんな話になっていくものなんじゃないの?
 少なくとも、本当かどうか分からない内は、信じるのがファンとしてのあり方だと
思います。

 とは言え、一方ではファンの中にも、逆に過剰に心酔してしまう人もいるわけで、
先日の大黒摩季さんのブログの炎上するという騒ぎがありましたが、
これはお亡くなりになったZARDの坂井泉水さんのことを、大黒さんが悪く言った
との理由から、坂井泉水さんのファンが過剰反応を示したことによるものでした。

 彼ら(彼女ら)は、坂井泉水さんの名誉を守ろうとしてやったことなのでしょうが、
私に言わせれば、何を余計なことしてんねん!
と憤りを感じるんですね。

 ほなら何かい!
坂井泉水は大黒摩季の言うように、顔と体だけの歌が下手なアーティストなんかい!
ファンであるおめーらが、それを認めてどーすんだよ!
と。
 それに、この一件で全く話題にも上がらなかった、MANISHや宇徳敬子の立場は
どうなんねん?
オレは悲しいぞぉ~。

 ってなわけで、世のあらゆるファンの方には、節度ある行動を取ると共に、
その人がなんか不祥事を起こしたり、イメージダウンを招くようなことをしても、
一旦ファンになったのなら、最後までファンであることを貫き通していただきたいと、
切に願う次第であります。

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松本人志叩きに反逆

 これも胸糞悪くなりますよね。
ここぞとばかり、松本人志叩きに躍起になってるマスコミはなんなんでしょう。
 いや、叩くのは別にいいんですよ。
確かに、あの映画『大日本人』は私の目から観ても、ビミョ~でした。
ただでさえ、松本さんのギャグセンスは外国人にとって相性が悪いことは、
『ごっつええ感じ』『進め電波少年』でも立証されていたじゃないですか。
端っから分が悪過ぎたんですよ。
例えれば、負けて当然。勝って偶然の将棋の世界。
 しかし、そんな程度の勝算しかなかったにも関わらず、
結果としては意外にも大健闘だったわけでしょ。
(もっとも、一部の批評家からは酷評されていたみたいですが)

 それをグダグダと関係ないことまで並べ立てて叩くというのはいかがなものか?
そう私は思うのですよ。
 芸人としてどうのこうの、松本さんの映画批評が「素人の突っ込み」に過ぎない
だとか、そんなの本件に関係ないじゃないですか!!

 松本さん個人を叩きたいのか、松本さんの『大日本人』を評価したいのか、
はっきりしろ!
どさくさ紛れに悪口言ってんじゃねえ!
と思わずにはいられません。

 ほなら、おめーらは、例えばイチローがサッカーやって、キリキリ舞だったら、
同じように叩くのか!!
 斉藤祐ちゃんがゴルフやって、てんてこ舞だったら、
メッキが剥げただの、評価落とすのか!
そんなことしないだろ!

 それを、なんで畑違いのことをやってる松本さんに対しては、本業であるお笑い
に対してもどーたらこーたら言うんだよ!

 もうね、TBSの社長の言葉じゃないけど、フェアプレーでいってもらえませんかね?
私も『大日本人』観ましたから、それが叩かれるのは分かりますけど、
あまりにも映画と関係のないところで言いたい放題というのは、
読んでいてムカつきます。

 私も本来ならば、「お~お~芸人やってるだけで、映画監督もやれるなんて、
羨ましい限りですなあ。真剣に映画監督を目指してる人が浮かばれませんわ」

とか言うところなんですが、最近は考え方も昔と比べると変わってきまして、
前回、浅尾美和ちゃんについても述べたように、チャンスがあるのなら、
それをやってもいいじゃないか!!と思う次第でございますので、
今回の松本さんが映画監督をされたことについては、私は一向に構いません。

 そもそも、たかが映画に大の大人達が何をそんなに大騒ぎしてんだよと。
マスコミの連中も勘違いしてる奴が多いみたいなので、ここではっきりと言いますが、
所詮、映画なんて大衆娯楽に過ぎないんですよ。
決して芸術でもなければ神聖なものでもありません!
(と言っても、映画にそれを見出すのは、観る側の自由ですよ)

 しかし、最近では、その大衆がないがしろにされてるというのはどういうことなのか?
我々大衆の知らないところで、訳の分からん一部の評論家が、
勝手な判断で賞を決めたりして、創る方も、そのような評論家に受けるような映画に
なるように邁進するばかり。

 もう一度言います。
映画なんて大衆娯楽に過ぎません!
その大衆なくして何の映画か!!

 今回の松本さんの挑戦は、ひょっとしたら、そういうことを訴えるためにやったこと
なのかもしれません………ってのは、さすがにない……かな……?

 まあ、なんにせよ、松本さんには今後もご自身の個性とセンスを存分に発揮し、
活躍して欲しいと、『スティービー・ワンダー』の「IN YOUR CORNER」を聴きながら、
願う今日この頃です。

 I’ll be in your corner
  I’ll be in your corner , if they do 

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浅尾美和叩きに反逆

 ビーチバレーの一連の騒動について、未だに色んな意見が飛び交ってますが、
中には浅尾美和を叩くような意見もチラホラと見受けられます。

 その大半は、彼女がモデルやグラビアやってることが気に入らないのか、
調子に乗るな!だとか、何様のつもりだ!もうアイドル気取りかよ!
と言った意見が占めているのですが、この件に対する私の見解は次の通り。

 ええやんけ!我慢したれや、それくらい。

 これは別に、浅尾美和が可愛いから許すとか、
そのような理由からのことでは断じてないですよ。
いや、そういう気持ちが全くないかと言うと、そうでもないのですが、
まあ、そんなことはこの際どうでもいいとして、
 いいじゃないですか!!

 ほなら、何かい!
おめーらはシャラポワに対しても、モデルなんかやってんじゃねえ!
と叩いてるのか!
叩いてないだろ!
浅尾美和には言えて、シャラポワには言えんのかァッ!!!

 まあ、シャラポワはちゃんと結果出してるから、確かに何も言えないんですけどね。
対して、浅尾美和はと言うと、国内ですらイマイチな戦績しか残せていない……。

 うーん、これでは確かに叩かれても仕方ありませんね。
しかし、それはそれ。これはこれ。
それでもグラビアとかモデルとかやってもいいじゃないですか。
って言うか、自分に置き換えて考えてみてくださいよ。
 もし自分がスポーツ選手で、そこそこのイケメン(or美人)で、
どこかから「モデルの仕事やってみませんか?」と言われたら、
やるだろ!!
 オレだったらやるね!
ええ、やりますとも!
モデル料がどのくらい貰えるのかは分かりませんが、
少しでも金になるのなら、オレはやりますよ。
ためらわず、怯まず、腐らず、自分を信じて、自分を愛して!!
例え世界がどうなろうとも、どれだけの血が流れようとも!
蛇蝎のごとく嫌われようともッ!!!

 だからね、美和ちゃんを叩くのはやめましょうや。
第一、グラビアやモデルなんて今しか出来ないでしょう。
これが28歳くらいになってごらんなさいな。
モデルはともかくとして、グラビアはちょっと厳しいでっせ~。
 もっとも、ほしのあきという例外もいらっしゃいますから、一概にはなんとも言えない
んですけどね……。

 まあ、そういうわけで、叩きたい人達の言い分も分からんでもないし、
スポーツ報道を見ていても、浅尾美和のことばっかりで、彼女達に勝ったチームの
ことなんざな~んも触れていない現状を鑑みるに、なんだかな~と思うところは
ありますが、悪いのはマスコミ!!
 美和ちゃんは今のところ何も悪くない(はず)と思うので、
もうしばらくは温かい目で見守りましょうや。

 もっとも、今後も彼女があまりパッとしない戦績しか残せず、
それでいて、モデルやグラビアに現をぬかすようなら、私も考え直しますが。 

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ミートホープの牛肉偽装問題に反逆

 まあ、ひどい話ですよね。
ひどい話なんですが、社長が言ってた「販売店や消費者も悪い」という意見には
一理ある!!!
…とまでは言いませんが、まあ0.1理くらいはあるかなあという気がしないでもないです。

 とは言え、擁護する気なんてサラサラなく、かと言って今更ウダウダ言って叩くと
言うのも、いささか芸がないので、今回はこの問題について視点を変えて、
マスコミの報道に反逆したいと思います。

 そもそも、マスコミの報道はなってませんよね。
いつだって、奴らは肝心なことは全然伝えない。
これ、悲しいけど事実なのよね。

 今回のこの牛肉偽装問題にしろそうです。
マスコミの報道を見てる限りでは、「ああ、やっぱり味の分かる味皇や海原雄山みたい
な人っていないんだなあ」と思わせられるだけで、やるせない気分になるばかり。
 結局のところ、これって、消費者はメーカー側の嘘に対してまるで無力と言ってる
ようなものなんですね。

 しかし、私は思うのですよ。
以前から、この偽装を見破ってた人がいるのではないか?と。
例えば、どこかの家庭で………

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  【ケース1】

ヒルシ     姉さん。このコロッケって牛肉使ってるんだよね?

姉       ええ。そうよ。

ヒルシ     豚肉の味がするよ。

姉        えぇっ?
        そんなはずないわよ。
        ちゃんと牛肉って書いてあるんだから。


ヒルシ     でもでもでも~。

姉       でももヘチマもありません。
        そんなこと言うと、失礼でしょ。


ヒルシ     でもぉ~

姉     しつこいわよ!
       頼むから他所でこんなこと言うんじゃないわよ。
       笑われるのは姉さんなんですからね。

 
ヒルシ   ……うん…

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 …と、こんなことがあったかもしれないじゃないですか。
このヒルシ君の受けた心の傷はどうやって癒すんですか!!

 いや、これくらいならまだマシですよ。
しかし、これを学校で言ってしまったがために、いじめられた子も
いるかもしれないじゃないですか。

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  【ケース2】

ミルオ   ボクは嘘なんて言ってないやい!

カラオ   言ったじゃねえかよ!おれの牛肉コロッケが豚肉だってよ~。

ミルオ   だって本当に豚肉の味がするんだもん。

カブ     カラオ君、ミルオは豚肉と牛肉の味も分からないトンチキ野郎なんですよ。
      そんな奴を一々相手にすることないですぜ。


カラオ   それもそうだな。
      おい!ミルオ!今度こんなこと言ったら承知しねえからな!


ミルオ   (渋々と)…うん……

カブ     全く、何食って育てばこんなこと言うようになるんですかねえ。
      ああ、ところでカラオ君、お父さんの入れ歯見つかった?

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  …と、こんなことになってたら目も当てられません。
下手するといじめにまで発展して自殺…ってなことにもなりかねないのです。
 さらに、これが子供ではなく、大人の場合はどうなるでしょうか?

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  【ケース3】

雌山    店長を呼べ。

店員    お客様。いったい店長にどのようなご用件でしょうか?

雌山    どのようなご用件だと?
       たわけ!よくもぬけぬけとそんなことが聞けたものよなあ。

店員    …いや、そう言われましても、手前どもはなんのことやら……

雌山    貴様らの舌は節穴か!

店員    は?

雌山    貴様らが得意気になって売り出している牛肉コロッケ。
       豚肉を使ってるではないか!

店員    ………ッ!!!
       はぁ~何を言われるかと思えば……。
       お客様、ご冗談も程々にして下さいよ。

雌山    冗談だと!
       うつけが!
       このわしがJODANなんかでJODAN言うかァ!!

店員    はいはい。分かりましたから。
       お客様は豚肉コロッケを牛肉コロッケと間違って食べた。
       そういうことでしょ?

雌山    うぬぅ~まだ言うか。
       どこまでこのわしを愚弄すれば……

店員    ああっ、君、ちょっと。

雌山    おいっ、貴様!人の話を…

警備員   どうされました?

店員    この男をつまみ出してくれ。不審者だ。

雌山    何を言うか!わしはだなあ……。

警備員   はいはい。話なら警察とゆっくりしてくださいな。

  
  ……数ヵ月後……

雌山      信じられるか、親父?
         あのスーパー、牛肉を豚肉と偽って売ってるんだぞ。

屋台の親父  旦那ァ~またその話ですかい。
         いい加減あきらめたらどうです?
         そんなこと旦那しか言ってませんぜ。

雌山      親父はわしの舌が信じられないって言うのか!

屋台の親父  いや…そんなことはないですけど…。
         けど、本当にあのスーパーがそんなことしてたら、
         もっとたくさんの人が気付くと思うんですけどねえ。

雌山      そこが奴らの巧妙なやり口なのだ。
         全部が全部取っ換えたら、なんぼなんでもばれるから、
         最初は7(牛):3(豚)くらいの割合からはじめてだなあ、
         そこから徐々に比率を6:4、5:5に落としていき、
         ところが、買う奴らはそれが「牛肉」だと思い込んでるから、
         豚の比率が上回ってるにも関わらず、それが「牛」だと……

屋台の親父  はいはいはい。分かりやしたから。
         旦那、こういう時は飲むのが一番ですぜ。
         あっしも今夜はとことん付き合いますけん。

雌山      ……ん。そうだな。たまにはそういうのもいいかもな。

屋台の親父  へへ。さすが旦那。話が分かる。
         (はぁ~とりあえずこの場は収まった。でも、ここからもまた大変だぞぉ)

              ※ 登場した人物名は全て架空のものです。

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 このように、当初よりこの牛肉偽装を見破ってた人達の立場はどうなるんでしょうか?
彼らの精神的なケアは誰がしてくれると言うのでしょうか?

 マスコミはこういうところに目を向けるべきではなんですよ。
それなのに、連日、社長の責任がどうのこうのと、分かりきったことをくどくどと言っては、
アホみたいに騒ぎ立てるだけ。
 なんですか、これ?
そんなのカブト虫でも出来るんですよ。

 確かに社長の責任を追及するのも大事ですが、もっと被害者にも目を向ける
べきなのでは?

 そうしないと、それこそ彼らは浮かばれません。 
彼らは今頃こぞって、「そぉれ見た事か。オレの言った通りだったじゃねえか」
と、自らの正当性を主張してることでしょうが、
周囲の人々は、「ハァ?おまえ、そんなこと言ってたっけ?」
と、彼らが主張していたことを無情にも平気で忘れているものなのです。
(悲しいけど、人間ってすぐに人の言ったこと忘れる愚かな生物なのよね)

 願わくば、彼らに魂の救済があらんことを。
そしてマスコミには、もっと思慮深く取材と報道に当たって欲しいと願う
今日この頃です。

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避妊しなくてもいいじゃないですか。

 芸能人同士の結婚は、なぜか出来ちゃった婚が多く、
先日も杉浦太陽君と辻希美ちゃんのご結婚が物議を醸し出しました。

 まあ、例によって、私にとってはこんなこと別にどーでもいいことには違いない
んですが、世の中にはしょーもないことで騒ぎ立てる輩も多く、
「避妊は考えなかったのか?」などと無粋な質問をしたレポーターがいたかと思うと、
「イメージとか体裁を考えろ!流れる仕事もあるだろ」とか、
さも知ったかぶった発言をしたがるド素人がいたりするわけで、
さすがのこれらの発言にはいささかムカつきを覚えた次第なので、
今回、この場を借りて一言だけ言わせていただきます。

 ええやんけ!

 いや、ホンマそうですよ。
何を人の結婚に赤の他人がとやかく言ってんねん!
後先考えずにセクースするな?
何を勝手に決めつけてんだよ!
後先考えた結果、子供作って結婚しようって話になったのかもしれんだろ!

 ただでさえ芸能人同士の結婚は様々な障害が多くて難しいしんだし、
それを強行しようものなら、押尾学君や矢田亜希子ちゃんみたく、
干されるのは目に見えてるんですよ。

 なら、妊娠する(orさせる)しかないじゃないかァ!
と思うのは、ある意味当然のことであり、なにより、好きな人の子供を産みたいと
思うのは女性として当然のことじゃないですか?
(もちろん、そうでない女性の方もいるんでしょうけど)

 もう、ほんとにね、こんなことでガタガタ騒ぎ立てられるのはウンザリですよ。
素直に祝福したったらええんとちゃいますの?
 別に相手の娘が妊娠したから仕方なく結婚すると言うわけでもないんだし、
お互いに愛し合ってる者同士が結ばれるべくして結ばれたんだから、
何も問題ないですよ。
 芸能人としての立場云々とか、仕事が流れて事務所が損害被ったとか、
それこそ、何の利害関係もない赤の他人がとやかく言うことではありません。はい。

 ゆえに、私はお2人を祝福します。
まあ、別に恨みがあるわけでもないし(当たり前だが)、テレビを観ていて
特段ムカつくようなこともありませんからね。
 ならばせめて、オレだけでも祝福してあげようではないか!
という心意気で、最後にお二人には、かの地上最強の生物が息子に残した言葉を
贈らせていただきます。

強くなりたくば喰らえ!!!
朝も昼も夜もなく喰らえッッッッ
食前食後にその肉を喰らえッッ
飽くまで喰らえッッ
喰らって喰らって喰らい尽くせッッ
 
以下略

祝福するぜ 二人とも

 
                                              以上

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