けったGP

2010年11月21日 (日)

けったGPセカンドの反省~ルールくらい予め把握しましょうや~

 先日のけったGPセカンドにおける、私の作品、
マーメイドメロディーぴちぴちピッチの感想2010~ピッチを継ぐもの~
の制作裏話や反省点について語ります。

 これははっきり言って完全に失敗でした。
前回のタイトルに「2009」を入れたことにより、
今回もまたやるのでは?と、
容易に予想されることとなりましたし、
加えて前作を超える程のインパクト、クオリティーも出せず、
私としては前作を超えることが出来なかったと感じている次第です。
しかもあろうことか、『ピッチ感想』と謳いながらも、
ほとんど『ピッチ』についての感想もありません(笑)。
ぶっちゃけ、ただ御託を並べてその辺りをボカしているだけに過ぎないのです。
ですから、あれは今振り返っても本当に………

賭けでしタ。

 しかし、最大の失敗は…と言うより誤算だったのは、
閲覧者はおろか参加者ですら、『けったGP』のルールを知らなかったことです。
と言うのも、昨日の『けったラジオ』を聞いて愕然としました。
けったさんやJonyさんはあくまで冗談で言ってたんでしょうけど、
やっぱなんか閲覧者はおろか関係者からも疑念を持たれてるような感じがしたので
ちょっとヤな感じを受けました。
しかし、そんなことよりも私が一番釈然としなかったのが、私が
「自分の中の制作時間と言う定義を適用しただけに過ぎず、
そもそもの制作時間の定義と言うものが曖昧過ぎるのではないのか?」
みたいに思われていたように感じたことです。
「自己申告なんだからどう申告されても疑っちゃだめでしょ」とか、
「どこから要した時間に入るのかが分からん」とか、
その辺りがね……。
おかげで、次回は時間制限がなくなるみたいですけど、
それってなんか私のせいみたいじゃないですか。
こっちはちゃんとルールに則ってやってるのにですよ。
第一、ルールならばちゃんと示されてあったじゃないですか。

 製作時間に思考過程は加えません。つまり、考えている時間や、
 紙にプランを書いている時間などは含めません。
 実際の作品の製作時間のみを自己申告で報告して頂きます

と。

これは私が前回に、「制作時間の定義」が良く分からなかったので、
質問したことにより、提示されたものです。
なのに、なんでみんなそれを知らないのか?
ミステリーですよ、オカルトですよ。

 くどいようですが、もう一度だけネタばらします。
私の手法は、文章を頭の中だけで組み立て、反芻し、暗誦し、完全に暗記することで
制作時間の大半を思考過程に収めただけのことに過ぎません。
よって、タイピング、レイアウトや文章の調整、推敲のみが制作時間となってる訳です。
こんなもん、スピーチの原稿を丸暗記する程度の労力でしかないじゃないですか。
ありふれた求人案内のキャッチコピー、「誰にでも出来る簡単な仕事です」
ってなもんですよ。
シンプルな話なんですけどね。

 まあ、そういわけで、ちゃんとルールは把握しておきましょうというお話でした。
自分が参加、もしくは観戦する催し物ならばなおさらのことね。
なんか大人気ないような気もしましたが、
誤解されっぱなしでいるのも癪に障るし、
実際、私の中でドス黒い感情が渦を巻き、ムカムカパラダイス状態になってきてたので、
今回改めて、制作時間の秘密について語った次第です。

 だから 『僕は悪くない』

以上、J影虎の気弱な反逆児の主張でしたー。

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2010年11月14日 (日)

けったGPセカンド作品レビュー

けったGPセカンドの作品レビュー行きまーす。 

 【NO.1 この本を一言で言うと by おじゃっきーさん】
私が投票したのは、何を隠そう、この作品です。
いかにも即興で書きましたーみたいなライトなノリが
けったGPに一番マッチしてる気がしたからです。
しかし、蓋をあけると、4時間30分もかけてらしたので、
うーん、これは判断を誤ったかなあ~と思っちゃいました(笑)。

 

 【NO.2 中井巧朗の軌跡 by なおくんさん】
最初は、中井巧朗って誰だ?って感じで、
ついつい読み飛ばしてしまいそうになったんですが、
「そうか!あのおっさんのことかー!!」
と分かってからと言うもの、ニヤニヤが止まりませんでした。
ただ、どうせなら、原作で描かれてなかったその後を描いたりすれば、
もっと面白くなったかもしれないなぁ~と思ったりもしたんですが、
中途半端なところで終わってると言うのも、そこはかとなく『けったGP』ぽくて
いいんじゃないかな~と思いました。 

 【ジブリアニメ傑作ベスト3 by 七瀬さん
こりゃまた凄いのが出てきおったわい。
と言うのが率直な感想。
その圧倒的なインパクトは、他の作品の追随を許さず、
それはさながら、あの記念すべき『第一回カンコン』を彷彿とさせるものがありました。
また、当初はすごくまともなことが述べられているのに、
第二位から、段々とおかしな方向に話が流れ、
適当な事をもっともらしく述べている辺りに、シンパシーを感じました。
いや、これは戯言遣いであり、どこまで本気かわかんないコ…
ってのがチャームポイントである私にとっては驚異にして脅威!
そんな戦慄をも覚えました。 

 【NO.4 ごむぞうぬいぐるみ by たくさんさん
実を言うと、少し前に軽い気持ちで「たくさんのぬいぐるみ展なんてどうでしょう?」と
提案しただけに、少し責任を感じていたんですが、
無事、Jony賞を受賞されたので、ホッとした次第です。
なお、これが「ごむぞう」ではなく、うちゅうねこだったら、
おそらく私も投票していたことかと思います(笑)。
次はぜひとも、うちゅうねこを! 

 【NO.5 華麗なるオーケストラの世界 by たびびとさん
うん、まあ、言わんとしてることは大体分かった気がするにょ。
確かに楽器にも性感帯ってあるよね。
それを「性感帯」と言って良いかどうか判断に苦しむところではあるけどね。
で、そこをうまく突いてやらないと、良い音が出ないんですよね~これが。
そこがね、ホンマに楽器の難しいところなんですが、
女性にも同じことが言えますよね。
エロDVDとかで学んだテクを使ったけど、通じなかったとか。
そういうことってよくありますよね?
まあ、人それぞれ性感帯のある場所とかビミョーに違ってるからなんですけど、
中には性感帯が表裏逆というサウザーみたいな人もいますからね~。
等と、この感想を読んでいて、しみじみとそう思いました。 


 【NO.6 GUT'sに学ぶプロテニスプレイヤー入門 by WHさん

以前、ネトラジやった時に、ちょっとばかし教えていただいた作品がこれか~。
と、興味津津で読ませてもらいました。
確かにこれを見せられては、『テニスの王子様』も、まだまだだね。
と思わせられます。
逆に言えば、今後あのメンツがプロになっていくのかと思うと、
ちょっと怖いモノがありますね。 

 【NO.7 伊多松タケシワークス2010 by まりもとムーなわけないじゃないさん】
今大会初の2人組。
しかも正体不明の謎の2人組です。
ヘル・ミッシュネルズですよ、ヘルズ・ベアーズですよ。
もちろん、その実力は折り紙つき。
はたして、その驚くべき正体とは!
…まあ、大体予想はついてるんですけどね。
ただ、万が一違ってたらこっ恥ずかしいんで、お2人の正体については
敢えて言及しないことにします。
で、肝心の内容の方なんですけど、
もうね、どんだけけったさんのこと好きなんだよ!と。
けったさんが鬼宿なら、まりもさんとムーさんは心宿ですわ。
も1つ、けったさんがテイト=クラインなら、まりもさんとムーさんはアヤナミですわ。
それ程までに、お2人のけったさんイジリと好き度は異常でした。
はい、異常過ぎて逆に微笑ましかったくらいです。
しかし、これはある意味、けったさんを知る上で非常に貴重な資料とも言えるわけで、
けったさん入門書としては最適なのではないでしょうか?
最後に、これは全然関係のないことですけど、
最近『07-GHOST』のサントラを聞いたんですよ。
そしてら、ミニドラマが収録してあって、そこでアヤナミが
「おまえ、どんだけテイトのことが好きなんだよ」とツッコまれてたのを聞いて、
ああ、やっぱそういうネタにされてたんだなー。
と、改めてそう感じさせられました。 

 【NO.8 マーメイドメロディーぴちぴちピッチの感想2010~ピッチを継ぐもの~ by 私】
はい、言わずと知れた今回私が出品した作品。
まあ、一言で言うならば、
賭けでしタ。
以上。
(この件についてはまた別途レビューいたします) 

 【NO.9 ガイドキラー番外編・日本のもう一つの歴史  by 修都さん
惜しい!非常に惜しい!
と言うのもですね、やっぱどう見ても第一印象が堅いんですよ。
しもか、文字が一杯あるでしょ。
ゆえに、下手すれば敬遠されかねないところだったんですね。
しかし、じっくり読めば、これが凄く面白いんですよ。
漫画やアニメや特撮などのネタがふんだんに織り込まれているため、
次はどんなネタが出てくるのかな?
と、楽しみながら読めること請け合い。
個人的には『羅生門』の下人の件や「剣心とか人斬りもいっぱいいた」等が
ツボにハマりました。
これって、もっと本格的に取り組めば商品化も狙えるんじゃね? 

 【NO.10 「旧約聖書・創世記」感想 by かがみさん
「ほぼ本業でぶつかってきたかがみさんの大人気なさにガッツを感じた」
と言う意見があったように、気合いが入ってるように感じました。
それだけに、『けったGP』っぽくないなぁ~と思っていたものの、
最後の締めが超テキトーで、ある意味非常に『けったGP』っぽさを感じました。
うん、これこそが『けったGP』クオリティーって奴ですよ。
ただ、も1つ、いささか時間をかけ過ぎてるところが残念でした。
これは他の作品にも言えることなんですが、
それはあとがきにて……。 

 【総評 あとがき】
みんな本気出し過ぎ!!!(笑)
そもそもみんな分かってますか?
これは『けったGP』なんだぜ?
それなのに、こんなところで全力出してどーすんの?
この前もけったさんに言いましたけど、
けったGPとは、言わば
「冷蔵庫にあるありあわせの食材だけでなんか美味いものを作ろう」
というものなんですよ。
ですから、けったGPにおいて作品に時間をかけると言うことは、
高級食材を使ったり、物凄く手間暇のかかる料理を作ったりするようなもの。
つまり、あくまで高級料理より、手軽で美味い大衆料理を作ろうぜ。
みたいなノリで営まれる『けったGP』の趣旨に反してるんですよ。
いや、知らんけどね。
なのに、みんなそんな縛りを気にせず時間をかけてるからタチが悪い。
正直、あれを見てビックリしましたよ。
なんですか、みなさんの制作時間。
3時間?6時間?7時間?9時間36分?
対して、私は35分……。
なんですか、これ?
メチャメチャ浮いてるじゃないですか。
顔、真っ赤っ赤なりますわ。
しかも、それで「35分なんてすげー」、「どんなマジックを使ったんだ?」
ってな風に賞賛されるなら分かりますけど、
みんなノーリアクションでしょう。
オレ、立つ瀬ないぜ~。
せめて、そこは嘘でもいいから、なんか世辞の1つでも言いましょうや。
いや、そこは言わなければならない!
ピシピシ言うべし!
ビバ!社交辞令!
そうでもしないとね、前回から必死で小細工してる私が
アホみたいじゃないですか。

…まあ、そんなわけで、1つよろしゅうたのんます。
参加者のみなさま、この度はお疲れさまでした。
そして、投票して下さった方々、応援してくださった方々、
本当にありがとうございました。
また、第三回でお会いしましょう。

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2010年11月12日 (金)

けったGPセカンド、決着!

決ッちゃ~~~く!!!        

2度とッ 2度とこんな大会は見られないでしょうッッ
10にも及ぶ感想は ただの一つとて凡庸な内容はありませんッ
全ての感想が名感想ッッ 
そして全ての参加者が………ッッ


イカしてたァッッ
       
現代社会において「感想を書く」ということが―――
あるいは無意味との声もあるでしょう
しかし、覚悟を決めてタイピングする参加者の表情の―――
期日になんとか間に合った参加者の表情の―――

感想にどんどん時間を費やし、緊張する参加者の表情の―――
そのどれもが我々の心を突き動かさずにはおきませんッッ

感想を書こうとする姿は―――
かくも美しい!!!
「感想を書く」ことは美しい!!!
「感想を書く」ことはスバラシイ!!!
アリガトウ 
七瀬ッッ
カンソウ イズ ビューティフル

Z信玄 : ……。……それって…前も……。…いや…やっぱいい……
J影虎 : …って、え?あれ?

 つづく

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2010年11月 6日 (土)

マーメイドメロディーぴちぴちピッチの感想 2010~ピッチを継ぐもの~

 はい、今年もこの季節がやってまいりました。
年一回ピッチを振り返ろうと言う、今や恒例行事となった『ピッチ』感想。
例によって今回も、DVDで見なおしたわけなんですが、
昨年も申し上げたように、やはりこの作品は凄かったんだなあ~と
感慨深くなると同時に、今のアニメがいかにこの作品に影響を受けたかということを
思い知らされました。
周知のように、『ピッチ』は「超演技」、「超歌唱」、「超作画」、「超脚本(超展開)」の
4本柱で成り立っていることは、もはや常識。
その中の1つ、「超脚本(超展開)」。
これはもう、『ピッチ』以降、1つのジャンルとして確立したのではないか?
と思う次第です。
そこで今回は、『ピッチ』に影響を受けた(と思われる、私が勝手に思ってる)作品を
紹介していきます。
これを見て、『ピッチ』の偉大さに、むせび泣け!

                  ※ これはけったGPセカンドの出展作品です

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2009年11月 3日 (火)

けったGP こぼれ話 その3

 さて、今回はスランプだった私がどのようにして『けったGP』の作品を
67分という短い時間で仕上げたのか、その秘密を公開したいと思います。

 まあ、これは完全にルールに助けられたという部分が大きいですね。
と言うより、利用したと言った方が正確でしょう。
『けったGP』の開催が決まった時、私がまず気になって仕方なかったのは、
製作時間の定義でした。
どこまでが製作時間に入るのだろうか?
ネタを探している間も製作時間に含むのだろうか?
文章を頭の中で考えてる時間も含むのだろうか?
その辺がイマイチよく分からなかったので、主催者に質問してみました。
すると、次のようにルールが制定されました。

<p><p><p><p><p>HTML clipboard</p></p></p></p></p>

 製作時間に思考過程は加えません
 つまり、考えている時間や、紙にプランを書いている時間などは含みません
 実際の作品の製作時間のみを自己申告して頂きます

つまりこれは、あくまでPCで入力する時間のみが対象となるわけです。
ならば、取るべき手段はただ1つ!
製作時間を、PCでタイピングする時間のみにすること。
そうすれば、製作時間を大幅に削減することが可能になります。 

ですから、私はまず頭の中だけで、作品を完成させました。
分かりやすく言うなら、作文やスピーチの原稿を丸暗記するようなもの……。
つまり、頭の中で文章を考え、それを丸暗記してしまった…というわけなのです。
そして、それをPCでタイピングし、67分かけて完成に至ったのです。

 ただ、やっぱり色々と誤算も生じました。
まず、参照動画を探すのに思いの他時間がかかったこと。
なんだかんだで30分くらいかかりましたね。
こんなことなら、あらかじめ探しておけばよかったとつくづく思います。

 次に、一旦完成させた後、やっぱ長いなあと思って、一部文章を削ってしまうことで、
修正や加筆にこれまた少し時間を費やしてしまいました。
元々は、例によって現代社会の闇に深く切り込む!
みたいな感じで、ウダウダ述べてたんですね。

 格差社会とよく言うけれど、それは『ピッチ』についても同様。
 『ピッチ』を許容できる人と出来ない人の間で、確実に『ピッチ』格差は広がってる。
 『ピッチ』を許容できる人は、作画の乱れ、声優へのタレント起用(ド素人声優)、
 ハチャメチャなストーリーも、それら自体をネタとして楽しむことが出来るため、
 精神的に豊かになりゆとりがある。
 対して、『ピッチ』を許容できない人は、アニメやドラマにおいても、
 役者の演技がどーのこーのとか、蝦ちゃんの演技は下手だの、
 上野樹里の方が長澤まさみより演技が上手いだの、北川景子は棒読み過ぐるだの、
 人より優れているとかいないとか、一端の評論家気取りで実に批判精神旺盛であり、
 精神的な面でゆとりがなく、不平不満をすぐに口にしたがる傾向がある。
 また、これ以外にも、『ピッチ』を許容できる家庭では、円満な家庭が築かれ、
 子供も伸び伸びと育ち学力も向上してるのに対し、
 『ピッチ』を許容できない家庭では、家庭内でのコミュニケーションも上手く取れず、
 DVの危険性もあり、子供の学力も低下し、非行に走りやすい傾向にあるという
 データもあるとかないとか言われている。
 そもそも、『ピッチ』に限らず、土曜日の朝7時~9時までのアニメ放送枠は、
 元々は「ゆとり教育」の開始と共に設けられたものであり、
 ある意味、「ゆとり教育」がもたらした産物と言っても過言ではない。
 しかしながら、その時間帯に放送されるようになったアニメの数々の視聴者層は、
 現実には「ゆとり教育」とは何ら関係のない、いわゆる「大きなお友達」が極めて多く、
 子供達にアニメを観ることで心にゆとりを持ってもらおうという、本来の趣旨から
 大きく逸脱しているのが現状である。
 それどころか、「ゆとり教育」が開始されてから現在に至るまで、
 「ゆとり教育」の悪い面ばかりがクローズアップされるばかりであり、
 実際に、「ゆとり教育」を受けている現代の少年・少女達の心の中には、
 到底「ゆとり」があるようには思えない。
 それは子供達だけでなく大人達にとっても同様であるばかりか、
 この国を見渡しても、到底「ゆとり」なんてものを見つけることは出来ない。
 せめて各家庭で『ピッチ』を視聴していれば、ここまでの惨状はあるいは防げたかも
 しれないのに……。
 これは一重に、「ゆとり教育」の本分を忘れ、今の今まで何ら対策を講じず、
 土曜朝のアニメを、特に『ピッチ』を軽視していた国の責任である!

……みたいなことを。
ですから、本来はもっともっと長かったんですよ。
でも、ここまで長いと、みんな読む気失せるだろうなと思ったわけで、
何より、私自身も『ピッチ』の感想でこういう湿っぽいことを言いたくはないな。
あくまで楽しく、何度でも観たくなるような感想がいいよな。
と思って、上記の部分は削除した次第であります。

 まあ、そんなこんなで、結局67分かかってしまったわけですが、
やはり最初からもっと計画的にやっていれば60分切ることも十分に出来たので、
この前の広島でのオフ会の時もそうでしたけど、計画って大切なんだなあ~
と痛感しました。

 でも、よくよく考えると、広島のオフ会も、元々は『けったGP』が発端で実現した
イベントでもあったわけで、そうなると、今回私が「計画の大切さ」を知ったのも、
ある意味『けったGP』のおかげだとも言えるでしょう。

 そんなわけで、けったさんには改めて御礼を申し上げたいと思います。
けったさん、この度はどうもありがとうございました。
Jonyさんからのリクエスト、頑張ってね~。

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2009年11月 1日 (日)

けったGP こぼれ話 その2

 けったGPの結果について、久々に対談形式でダラダラと語っていきます。
途中、痛い発言がありますが(対談形式自体が痛いとか言わないでね)、
文中でも釈明しているように、例によっていつもの「戯言」の類ですから、
軽く読み流すよう、お願い申し上げます。

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2009年10月31日 (土)

終焉のけったGP

決ッちゃ~~~く!!!        

2度とッ 2度とこんな大会は見られないでしょうッッ
12にも及ぶ感想は ただの一つとて凡庸な内容はありませんッ
全ての感想が名感想ッッ 
そして全ての参加者が………ッッ


イカしてたァッッ
       
現代社会において「感想を書く」ということが―――
あるいは無意味との声もあるでしょう
しかし、覚悟を決めてタイピングする参加者の表情の―――
期日になんとか間に合った参加者の表情の―――

感想にどんどん時間を費やし、緊張する参加者の表情の―――
そのどれもが我々の心を突き動かさずにはおきませんッッ

感想を書こうとする姿は―――
かくも美しい!!!
「感想を書く」ことは美しい!!!
「感想を書く」ことはスバラシイ!!!
アリガトウ 
Jonyッッ
カンソウ イズ ビューティフル

Z信玄 : ……それ、カンコンの時も言ってなかった?
J影虎 : まあ、お約束ですから。

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2009年10月25日 (日)

けったGPこぼれ話 その1

 けったGP出展作品
マーメイドメロディーぴちぴちピッチの感想 2009 ~ピッチがもたらしたもの~
絶賛公開中!!

 しかし、大変でしたよ。
なんせ、ネタが決まらず、あーでもないこーでもないと考えに考え続けて、
これに決まったのが、4日前の水曜日でしたからね。

 って言うか、当初はけったさんが書いてたいつぞやのオフレポみたいなものに
する予定だったんですよ。
最近流行の傾向にある、「オールスター」、「並行世界(パラレルワールド)」、
「クロスオーバー」の設定を使って、ジャンプ感想サイトの管理人や歴代感想王が
壮絶なバトルを繰り広げる……みたいな。
(イメージ的には、以前の「カンコンウオーズ 嘘予告」のような感じ)

 しかし、冷静になって考えると………
これやると、絶対怒る人が出てくるよな~と思ったわけで、
それでも色々と思案してみたんですが、最終的に泣く泣く断念したわけです。
まあ、ここのブログの究極の目的は、私の感想で1人でも多くの人を幸せ(な気分)に
することですからね。
それが私の感想によって、不幸になる人が1人でも出たとしたら…。
そんなこと私には耐えられません。
例え、みんなが私を許しても、私は私を許せません。
…戯言だけどね。

 まっ、そんなわけで、それからさらにあーでもないこーでもないと考えていたのですが、
よいアイディアは浮かばず、一時は105円均一さんが危惧されてた事態にも
なりかねなかったのです。
(しかし、105円均一さんは一々鋭過ぎるなあ。
「彼がテスト勉強をしていないと言う時は本当にこれっぽっちもしてない気がする」
って、まったくもってその通りですからね~。なんで分かるんだろ?)

 実際、その時は「けったGP」の感想と題して、
「けったGPとは室町時代に厳しい年貢の取立てに苦しめられた民衆が、憂さ晴らしに
始めたのが起源であり………」
とかなんとか、例によってウダウダと適当な御託並べて、
最後に、「間に合いませんでした。すいません」で締めようかなあ~と、
本気で考えていたくらいです。

 しかし、「あわてないあわてない。一休み一休み」
と、10/21の水曜日に、一休の小坊主みたく余裕かまして考えていたら、
ふと閃いたんです。
きっかけは、過去のカンコンの回想でした。
自分の作品、他の参加者の作品、そして優勝者の作品。
それらを振り返っていると、Yukimiさんの作品に目が留まりました。
一回目も「納豆」、二回目も「納豆」、そして二回目には優勝……
これって……
そこで私の脳内にエリクトリックサンダーが走りました。
と同時に、最近流行の傾向にあるキーワードも浮かんできました。
「リメイク」、「ループ」、「エンドレスエイト」、「てんどん」……etc。

 私が『ピッチ』を思いつくのに、さほど時間はかかりませんでした。
『ピッチ』と言えば、私が第一回カンコンにて作品として取り上げたテーマ。
しかも、あれから4年もの月日が経っている……。
ならば、ここらで原点回帰を図るのもいいかもしんない。

 そう思い、今回再び…いや、三度『マーメイドメロディーぴちぴちピッチ』の
感想を書くに至ったわけですが……
はたして、この奇策が吉と出るか凶と出るか……
結果発表まであと5日。
それまでは緊張して眠れない夜が続くのだろうなあ。
そう考えると、少しばかしブルーになる今日この頃です。

(まあ、夜眠れないなら昼寝ればいいだけの話なんですけどね)

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2009年10月23日 (金)

マーメイドメロディーぴちぴちピッチの感想 2009 ~『ピッチ』がもたらしたもの…~

この6年間、『マーメイドメロディーぴちぴちピッチ』より新しいアニメはありませんでした
そして、『ピッチ』感想より新しい感想もありませんでした(笑)
ゆえに!こんな時代だからこそ、再び『ピッチ』を!
と、私は思い立ったわけです。

 …まあ、そんなわけで、例によってまた『ピッチ』についてウダウダと、
四の五のと、つべこべと、感想を述べていきますので、
どうかお付き合いしていただくよう、お願い申し上げます。
※ 『ピッチ』に疎い方は、こちらをご参照下さい。

時の流れと共に気付くこと……分かること……がある。
そして、どれ程の時が流れようと…変わらない想いがある…

                   ※ これはけったGPの出展作品です。           

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